昼間はぬるい風が吹いていたので、中に着込む服を1枚減らしてお散歩に行ったら、めっささぶかったがな。
いつもの犬集会所で、ボール遊びをしている時、久々に幼馴染のトイプーちゃんに出会った。この子がまた、レモンに負けず劣らずのボール大好きっ子。
いつもならお互い少し距離をとって、それぞれ自分のボールで愛犬と遊ぶのだが、昨日はトイプーちゃんはボールを忘れてきたとかで、レモンのボール遊びに混ぜてあげたのである。
でもお互いにボールに執着のある子同士で、ボールに追いつく早さも同じくらいとなると、競り合っちゃう訳で、実はそこからバトルに発展するのが内心怖いのである。
レモンは、完全に相手がボールを取り込んじゃうと、それを無理矢理奪ったりはしないのだが、ボールがどちらの物とも付かない状態だと、結構強気で仕掛けていくのである。そうなった時に、相手はレモンよりも体の小さな子で、レモンは甘噛みが辛噛みくらいの威力があるので、怪我でもさせたらどうしようと思うのである。
ところでレモンは、ボール遊びの際、他の飼い主さんがいるとそちらの方へ「投げて」とボールを持っていく癖がある。私の所へ持ってくれば、色々癖のある性格のレモンに合わせて、競り合いになるのを避けてどちらか一方が確実に取れる様に、初めからどちらかに有利なボールの投げ方をするのだが、こういう癖はよく会う方でも分からないらしく、あえて競り合うような投げ方をされてしまう。なので、もしもバトルになるようならば、すぐに引き寄せられようにと、気持ちが張り詰める。
前半戦は何事もなかったのだが、後半、ついに競り合いでレモンがちょいとキレた。
ガウガウとトイプーちゃんを蹴散らし、トイプーちゃんは悲壮な甲高い声を上げて、飼い主さんの所へ一目散に走って行き、「あ〜ん、怖い〜!抱っこ〜
」と助けを求める。
私は「わ〜!!ごめんなさい!今のは怖かったよね!?どこも怪我してない!?」と、リードを手繰り寄せながら、慌てて訊ねたのだが、トイプーちゃんの飼い主さんは、「大丈夫よ、気にしないで。」と笑って仰ってくださった。
もうお一方別の飼い主さんも笑いながら、「もうレモンちゃんから離れているのに、キャインって言ってたね〜。」と言っていたので、多分怪我はさせずに済んだようである。
こんな時、以前訓練士さんから頂いた、「レモンちゃんの遊び相手は、レモンちゃんより少し体の大きい子がいいですよ。」と言うアドバイスを思い出す。
レモンの尊敬する黒柴姐さんなんかは、相手に合わせて遊び方も力加減も上手に調節しているようなのに、そういう事が全然出来ないレモンである。
こんな時に、もう1匹いたら全然違うんだろうなぁと、多頭飼いを夢見ちゃうの。ポチッとお願い。

それ、ぽちっとな
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ガウディに一番フィーリングがあった遊び相手は、ケアンテリアの男の子でした。
ガウエボも体が小さい割に、少々荒っぽい遊び方をするし、パワフル&タフなので、体が大きい子と遊んでいる方が安心して見ていられます。
同じ犬種とか体が大きい子相手なら気にする必要ないアクションでも、小さい子相手だとホントにヒヤヒヤものですよ〜。
レモンちゃんのボールに対する執着は、エボニーに近いかもしれません。
わざとガウディに有利な投げ方をしても、エボニーはガウディを蹴散らして喰らい付いていきます。
ガウディはそんな時、怒らないで逆に冷めちゃうんですよ〜。
で、エボニーがさらに調子に乗る・・・という(笑)
そんなエボニーなので、“順番にキャッチする”というルールを教えるのにはかなり苦労しましたが、今はいたって平和です。
エボニーはレモンちゃんにすごく似ていて、ガウディは黒柴姐さんみたいに、相手に合わせて上手に遊ぶタイプかな。
レモンちゃんとも対等にトイプーちゃん遊べるほど元気なのね♪♪
だけど最後にはバトル勃発かぁ〜。。。
あわさんガンバレー!!
私はチビ犬だからチビ飼いとしての意見は大きい子にも慣れさせたいから積極的に遊ばせたい☆
でも、相手が遊んでるつもりでもうちの子にとってはいじめられてると思ってしまう行為もたくさん、ある。これが難しいとこですよね〜。
北斗はどんな子でも平気で対等に出来たりもするけど海斗はダメダメですぐ鳴くしそういうことってトラウマになっちゃう子だからこまりもの^^;
ランとかではみんな一緒に遊んでるんだけどね。大きい子でも遊ぼうと行くのは飼い主さん次第かも。
飼い主さんがしっかりしてないと何かあった時に大きい子を止められないでは困るから。。。
こないだ、ランに行った時に居た飼い主さんはダメよ〜。。。って弱気に言ってるだけで止めようとはしなかった。その結果友達のチワちゃんはやられまくり。。。怪我とかはなかったけどそうなるとやっぱり恐いよね。
後は後押しするようにただ笑ってる非常識な飼い主とか。そういう人の子には絶対に近づけませんです。
でもあわさんはしっかりしてるし♪♪
すんごくレモンちゃんのことも考えてる♪
みんながそういう飼い主さんであってほしいな〜って心から思います☆☆
こぐま様
私もガウエボ君達の記事を読んで、レモンと似てるなぁと思うこと、よくあります。
犬図鑑を見ても、スキッパーキとケアンテリアは似たような事が書いてあって、性質もよく似てるんだなぁと思いました。
ガウディ君は優しいのね。
ボールに対する執着心がそれほど強くない子なんかは皆そんな感じですよね。
執着が強すぎる子は、目が離せませんね。
スムチー母様
いやー、ランみたいにリードがない所で犬同士のバトルを止めるのは飼い主でも勇気が要りますよ。
マジ噛みされる覚悟がいりますから。
だからと言っておよその子に危害を加えるかもしれないのを笑って見てはいられないですけど。
だからそういうトラブルが起きそうな所へ近付かないのが賢明かと思って、せっかくお近くなのに、いつもスムチー母さん主催のオフ会に、行きたくても行けないんですよね〜。
乱暴者の犬の飼い主としては、無理にどのわんことも仲良くしようなんて考えずに、上手に遊んでくれる子と一緒に遊べたらそれで充分だと思いますよ。
無防備に近寄って来られると、ガウる犬の飼い主は結構困るものなんです。
公園やドッグランでもボールを巡る争いは結構多く見ます。
ドッグランではボール遊びする時は他の犬に取られる事を覚悟の上でやらないと駄目ですよね。
ボール禁止のランもありますね。
ウィリアムはボールを追いかけている犬を追いかけるのが楽しいタイプなんです。ボールは好きだけど執着がないので、自分のボールを取られても全然平気なんです(汗)
もうちょっと、執着してよ〜って思う時もありますけど、若くない飼い主には丁度良いのかな(笑)
小型犬はちょっとビビリ屋さんが多いからキャンキャン言っちゃいやすいですもん
でも訓練士さんはちゃんとレモンちゃんの遊び方を見抜いていらっしゃったんですね
素晴らしい!
ワンコの性格見ながら、ボールの投げる位置まで考えないとダメなんですね〜
うちは前にミニョンが大好きなボールをランでジャックラッセルテリアに取られてしまって…
でもミニョンは怒る訳でもなく私に訴える訳でもなく、マイボールで遊ぶジャックラッセルテリアを興味深そうにただただ感心して見てました(ーー )
たくさんのワンコ達が投げたボールを追っかけてみんなで楽しく走ってくのって理想だったけど、なかなか難しいものなんですね。。
あわさんは神経を使われるかもしれないけど
こんなのウチはしたことないんですごく楽しそうで
うらやましいな〜 ボール好きな子いもんね。
やっぱり細かい性質のことは その子の飼い主だけにしか
わかりませんよねー ここまでは大丈夫だけど これ以降は
かなりヤバイって線引きがねぇ。
でも 少しづづこうやって犬同士で遊んで加減を覚えるって
こと大事ですよねー
ウチはそういうのしなかったから苦労した・・
このトイプーちゃん多分 おおげさに怖がってたかも〜
だってレモンちゃんから離れてもキャインって言う
てたのは飼い主さんに甘えてて、さらに気を
引きたかっただけかもよ?
fuku様
そうなんですよね。ボール遊びがいらんいざこざのきっかけになることってよくあるんですよね。
ランで他の子のボールを抱え込んで放さないと言えば、レモンが正にそうです。
いつも抱え込んでベンチの下で心ゆくまでボールをカミカミしてるので、常連さんによく笑われています。
ネコ娘様
レモンは手加減しているつもりでも、相手のわんこにとっては手加減になってないんじゃないかと心配なんですよね。
実際、気が付くと相手のわんこに擦り傷付けてた事もありましたから。
でもトイプーちゃんは無事だったようです。
訓練師さんってすごいですよね〜。
kaoru様
ボールの執着がそんなに強くない子同士なら、皆で仲良くっていうのも出来ると思うのですが、執着の強すぎるレモンは、例えば一緒に遊んでいるのが自分より大きい子だと、怖さもあるのでそれが抑止力になって、バランスが取れたりするのですが、相手がレモンより小さかったり、自分より弱いと踏んだ相手だと、威嚇したりしてバトルに発展する可能性が出てきちゃうんですよね。
レモンのおかげで、ランでは相手のわんこが一緒にボール遊びが出来そうか、それともボールをしまった方がいいかよく観察するようになりましたよ。
greendog様
いつも一緒に遊んでいると、ある程度その子のことが分かってきますけど、あくまでもある程度ですものね。
しかも、このトイプーちゃんとは同じ場所で遊んでいても、いつもはお互いそれぞれマイボールで遊ばせているので、この時初めて同じボールを追いかけたんですよね。
だから犬同士も距離の取り具合が分からなかったかもです。
柴わんこは、大概マイペースで皆が遊んでいても、それをじっと眺めている子が多いですよね。
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