公園の紅葉も綺麗だったが、さぞやランのあるお山は綺麗になっているであろうと、紅葉狩りもかねてといったところである。
いつもお世話になっているランへ行く途中のサイクリングロードを、通勤通学に利用している方々は贅沢なことだなぁと思うほどの、見事な景色であった。

レモンも入るように撮影したら、すんごいピンボケ。
本当は、迫り来るような秋の勢いとでも言おうか。凄く綺麗だったんですよ。
レモンの事は意識せずに撮るとこんな感じ。

山が近いので、肉眼で見るともっと迫力があるのだが、その感じを写し撮る腕がないのが毎度の事ながら悔やまれる。
そんなこんなでランへ辿り着き、ボール遊びもしたし、コートの中に下りて来た十数羽程度のカラスの群れを追いかけてみたり、レモンもご機嫌である。
暫らくすると以前にも登場したハスキー兄弟がやって来た。
以前はレモンよりちょっと大きいかな?くらいの子犬だった弟君も、もうすっかり兄ちゃんと同じくらいの大きさである。
兄ちゃんの方はともかく、弟君とはかつて少しだけ遊んだ事があることをレモンは覚えているのだろうか。
暫らくすると、このハスキーブラザーズに追いかけられだすレモン。
しかし、私は全然心配していなかった。レモンが本気で走れば、この兄弟は着いて来れないだろうと思ったからだ。だが予想に反し、見る見るうちに追い詰められていくレモン。珍しくレモンが狩られてる。
ハスキーブラザーズが来る前にしこたま遊んだので、さすがのレモンも少し走る速さがペースダウンしていたのと、この兄弟のチームワークがとっても良かったからである。
それでも私は全然心配していなかった。
だってハスキー兄弟は別に凶暴な顔つきになってはいなかったし、いざとなったレモンは窮鼠猫を噛むといった感じで、結構強気で相手を蹴散らすからである。
しかし、この時はレモンは本気で参ったようで、もの凄く大袈裟な悲鳴を上げた。

珍しいレモンの降参ポーズ。しかし完全にお腹を見せているわけではなった。どちらかと言うと横向きで半端な降参ポーズ。
ハスキー兄ちゃんが、前足でレモンをちょいちょいと小突くたび、大袈裟な悲鳴を上げるレモン。
ハスキー兄弟の飼い主さんがレモンの救出に行ってくれたが、私は大袈裟すぎるレモンの悲鳴に大爆笑していたのである。
だって、全然ピンチって感じじゃなかったんですよ。
ハスキー兄弟はどちらも、口をキュッと閉じて、噛んだりする気など微塵もない感じだったし、兄ちゃんが前足でレモンをちょいちょいっとしていたけど、別に体重かけてやっていたわけでもなかったし。レモンが大袈裟に怖がっている事意外は、微笑ましい光景だったのである。
いやはや、レモンがあんなに凄い悲鳴を上げるとは驚きであった。
尻尾や足を踏んじゃった時でも、あんなにすさまじく甲高い悲鳴は上げた事はない。
遅ればせながら、私がレモンを慰めに行くと、これまた珍しくレモンから抱っこの要請。
抱えられているレモンを見ながら、ハスキー弟は「ふふ、俺はやったぜ。」みたいな、得意げな表情をして飼い主さんの所へ戻っていった。

怖がるレモンを助けるどころか爆笑して見ていた報いなのか、帰宅したらボールの投げすぎで右手が筋肉痛になっていた。
レモンはこの後すぐに立ち直り、普通に遊んで帰ってきたのよ。ポチッとお願い。

それ、ぽちっとな
スムチー母様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪
あわさんの判断だから 間違いなく危険な状態ではなかった
のでしょうからね。
レモンちゃん 災難っていえば災難だったね。。
でも 笑える。。。ごめんね。レモンちゃん。
あわさんって小型犬の飼い主さんぽくないですよね。
あたしの中の小型犬の飼い主さんは
ハスキー兄弟が危険な状態かどうかなんて気にしないで
「きゃーーー●●ちゃあああああん!!」
とかいく人が多いイメージがあるもんで。。。。
(うちの周り多いだけかな(苦笑))
私もぽてと が 他犬にしつこくマウントされてるときに
珍しく「くーん」と「ガルルル」が混ざった声を出したので
きっっちり自分で怒りなさい と放任しました。
結局 ぽて は 我慢してただけ。
真面目に怒れば絶対大丈夫なのに 怒らない芋です。。
ぽて も レモンちゃんも小心者だなあ。(笑)
我家の近くの大きなお山も色づき初めて朝見るのが気持ちいいですよ(≧▽≦)ノノ
レモンちゃんとランに行ってきたんですね☆☆
レモンちゃん、ハスキー君たちに追いかけられて参ったのかな??
強気に行けそうな感じなのに降参したなんて珍しい!!!
でもあわさんの書き方のせいかしら?
レモンちゃんの危機感をまったく感じなかったわ(爆)
ハスキー君たちに攻撃されたって言うよりはおもちゃにされた感じなのかな??
レモンちゃんは必死だっただろうに爆笑って(笑)
でも私も北斗が同じような状況ならきっと爆笑してますね(爆)海斗なら即助けちゃうかな^^;
で、何がいやでそんなに恐がっちゃったんだろうね??
チャリで移動可能距離に、この景色を見られるなんて羨ましいです!!
ドッグランに行ったのですね♪
レモンちゃんはハスキー兄弟に完敗だったんですか〜
2対1っていうのもひるむのかも(=n=;)
でもそんなに悲鳴あげるなんて、よっぽど怖かったんでしょうね^^;
今度は元気いっぱいの時に一緒に追いかけっこしてリベンジしなくちゃですね!
レモンちゃん、そんなに甲高い声で悲鳴あげてたの〜?
かわいい〜 いつも快活でお転婆なイメージだから
大きな犬にかこまれて(って2匹やけど) 怖がるなんて
意外だわん。
おおげさに悲鳴あげて、あわさんがすぐ来てくれるか
試してたりして・・
でも抱っこの要請 ちょっと嬉しくなかった?
私はめったに抱っこなんてさせてくれないから、獣医さんへ
行ったときは しがみついてくれたりして内心ニヤついて
ますのよ。
ハスキーくんたち 優しい子ですねー 遊びでも、もっと
乱暴にする子っているでしょ。
たんぽぽ様
いや〜、私だって、相手の犬が初めて会う犬でどんな性格かよく知らなかったら、もうちょっと心配しますけど、この兄弟の事はまぁまぁ知ってて、兄ちゃんの方は特におっとりとした性格ですからね。
この日も側に寄ってきたので撫でたら、猫みたいにスリスリ〜ってしてきて可愛いんです♪
小型犬の飼い主さんで、そんな感じの人、こちらにもたまにいますね〜。
逆に自分の愛犬の小型犬を抱っこして、「どうぞ。匂い嗅いであげて。」なんつってその子より大きな子の鼻先にお尻を突き出す方もいるんですけど、体の大きさどうのこうのじゃなくて、気の合わない相手だったらあれも危ないと思うんですけどね。
私がたんぽぽさん言うところの小型犬の飼い主らしくないのは、初代が大きな雑種(それ、クマ?と聞かれた事あり。さすがにそこまで大きくないですけどね。)、先代が中型の雑種だったからじゃないかしら。
レモンを迎える時だって、本当は探していたのは中型犬クラスでしたから。
今でも時々、レモンがもう少し大きかったらいいのになと思ったりします。
スムチー母様
これの前にランへ行ったときには、ハイテンションで陽気なゴールデンレトリバーに追いかけられて、その時は吠えて追い払っていたんですよ。
でもその子が、別の人に興味が移ったら、レモンの方から誘ったりもしてたんですよ。
でも今回は兄弟でチーム組んで追いかけられましたから、そういうのは初めてで、挟み撃ちにあって前にも後ろにも逃げられないと思って焦ったようです。
海斗君はトラウマになってますますわんこ嫌いになりかねませんから、助けた方がいいのでしょうね。
kaoru様
自転車で行けるのも後何回くらいかってところです。
悲鳴は大袈裟だったんですけど、顔付きは歯を剥き出しているわけでもなく、さすがに尻尾と耳は下がってましたけど、どこかで大袈裟な声を出せば誰かが助けてくれると計算してたんじゃないかと思えるんですよね。
抱っこの要求の時も、尻尾は下がってはいたけど、股の内側に収納してしまうほどじゃなかったし。
後々トラウマになってしまうほどの恐怖ではないんじゃないかと思うんですよね。
greendog様
えへへ、抱っこの要請、その通りでして。
しょーがないな〜とか言って、抱っこしてあげました。
でも本当は抱っこしている状態で、大きい子に飛び付かれたら、それこそ逃げようがないので、こういう場面ではあんまり抱っこしたくないんですよね。
自力で逃げ切れ!!と思っています。スパルタ?
ハスキー兄ちゃん、ちびっ子だった弟を迎え入れた経験もあるし、もともとおっとりした性格のようで、そんな手荒な事はしないはずなんですよ。絶対という事はないですけど、少なくともこの時は、レモンを追い詰めた後は顔を近付けすらしませんでしたよ。
そして、遊びでも乱暴な奴とはレモンの事だったりします。
なので、レモン自身もちょっとくらい怖い目にあっておいた方がいいとも思うんですよね
どんな状況でも無表情にソツなくこなすイメージでしたが
そういうこともあるのですね(すみません…)
本人は必死だったのでしょうけれども
人間から見たら微笑ましいなー。
その光景が浮かびます(笑)
しかも抱っこリクエストがあったんなら
たまにはイイかもしれませんね♪
あのレモンさんが抱っこ要請ってことはホントに怖かったんだろうから、ちょっと可哀想ですが(^^;)
私は秋生まれだし、大好きな季節なんですよ。
でも、宮古島では紅葉は見られない・・・残念です
レモンちゃん、ハスキー兄弟の迫力にびっくりしたのかなぁ。
爆笑はかわいそうな気がしますが、実はあわさんが笑うのちょっとわかる気がしたりして・・・。
うちのエボニーは、普段から大袈裟なやつなんですよ。
ガウディにちょっかい出して、いつもエボニー優勢な感じでバトル(遊びです)が始まるんですけど、いつの間に劣勢になってて、ガウディがちょっと体に触れただけで“キャイーン”と悲鳴上げてバトル終了!
でも、また懲りずにちょっかい出すんです・・・で、またキャイーン!
ちょっとアホなところがまたかわいいんですけどね
ガウディも東京にいた頃は、ドッグランで大型犬に一斉に追いかけられて、足の速さを披露してましたよ。
小型犬は小回りもきくし、意外に逃げ足速いですよね〜。
我が家地方は まだもう少し先になりそうです。
今年の紅葉狩りは じじ様ばば様と熊八と梅子を連れて行きたいな〜なんて思っています。
レモンちゃん、びっくりしたのね。
疲れていたから 逃げ切れなかったんだ〜。
元気な時なら 楽しい追いかけっこが見れたのにねぇ。
ハスキーって 大きいけど優しいですよね。
私は大好きですよ。 顔が怖いって言う人もいるけど、
あの お顔が好きなんですよね〜。
次に会った時にレモンちゃんはどんな反応をするかしら?
されが とっても楽しみです。
あわさん、またハスキーブラザーズと一緒に遊んで見て下さいね。(笑)
目黒さゆり様
いやー、ソツなくこなすだなんてとんでもない。
まぁ、表情は乏しい方ですけどね。
すぐに立ち直った感じから、本当はどの程度怖かったんだろうかと思っていたりします。
こぐま様
そうかぁ、南の島では紅葉はしないのかぁ。
寒くならないのは羨ましいけど、ちょっぴり残念な面もあるんですね。
そうそう。“キャイーン!”って言ってるからって、ホントの本気に怖いのかどうかはちょっと謎な面ってありますよね。
ねいね様
いつもは、このハスキーブラザーズと一緒になったらとりあえずレモンは私の膝の上に避難します。
やっぱり体格差があり過ぎるのはちょっと怖いみたいですね。
でもこの時は、私は座ってなくてコートのど真ん中にいたので、レモンは自力で逃げるしかなかったんですよね。
でも大きさはハスキーと引けを取らないレトリーバーには、結構強気な面を見せたりするので、大きさだけが怖かった理由ではないと思うんですよね〜。
レモンの中にどんな基準があるのでしょうね。
あわさんが爆笑する気持ちなんとなくわかりますー。もしそれが毛玉だったら私も同じように大笑いすると思うから(笑)
さすがのレモンちゃんも怖かったのね〜。でもその光景を思い浮かべると、ほほえましい気がするんですよねぇ〜

レモンちゃんのオトボケな感じの表情が好きです^^
わざわざ遠出しなくても紅葉狩りが出来るのですね!いいなぁ
しかし、レモンちゃんの大げさ(失礼!)な悲鳴はどうしたのでしょうね?
ひかるも大型犬のお友達が好きなのですが、時々すぐに腹を見せて悲鳴を上げたりします。
レモンちゃんもひかるも大物女優(森光子)きどりかぃ?
かえる様
写真はチャリを止めて、でも跨ったまま撮りました。
毛玉君はレモンよりも全然フレンドリーな性格だし、兄貴で大きな犬にもなれてるだろうから、ちょっとやそっとじゃビビらないと思うのですが、毛玉君が悲鳴をあげることなんてあるのかしら?
はなくそねこ様
大型犬の好きなひかるちゃんでも悲鳴を上げることがあるなら、レモンは尚更でしょうね。
基本的には大型犬はあんまり好きではないみたいですから。
でも時々大丈夫な相手もいるから不思議なんですよねぇ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

当ブログはリンクフリーです。
言わずもがなですが、当ブログのバナー及び“ご自由にお持ち下さい”の所のバナー以外の、画像の無断転載は厳禁です。 
























