レモンは半ケアンだが、やはり似ているわんこというのは気になるもので、飼い主同士お互い相手のわんこと、何とかお近付きになりたいと思っているのだが、何分レモンがケアンとの相性が非常に悪いのである。
いつもの犬集会所で出会っても、レモンがガウガウ言い、それに対してケアンの長男が反応してガウガウ、長男がガウガウ言ってるからと妹ケアンとダックスもガウガウとなってしまい、なかなか距離を縮められずにいるのである。
昨日もそんな調子で、ケアン兄妹と少し離れた所でボール遊びをしていたら、そこに小学生の女の子が3人やって来た。
レモンがその子達をボール遊びに誘ったのだが、その子はボール遊びはしたいけど、レモンが足元に持ってきたボールを拾おうとした瞬間にかぶりつかれるんじゃないかとちょっと恐々。
2度ほど犬の触り方や、ボールを拾うタイミングを教えてあげて、後はその子の自主性に任せていたら、上手にレモンとボール遊びが出来るようになったのである。
しめしめ。今日は、レモンコーチの千本ノックのごとく厳しく要求されるボール遊びは、小学生女子に任せてしまえるかも。
とは言うものの、犬と遊ぶ事に慣れていない様子の小学生なので、常に側でリードコントロールしつつ見ている状態ではあったのだが。
そうこうしているうちに、ケアン兄妹達が「そろそろ帰りま〜す。また今度ね〜♪」と帰りかけたのである。
何故かレモン、相性が悪くてもこの犬集会所にやって来るわんこが帰ろうとすると引き止めようとする。
この時も今の今までボール遊びをしていたのに、ボールをキャッチしたその足で、そのままケアン兄妹の中へ“まだ帰るな”と言わんばかりに突っ込んでいった。
全然ケアン兄妹たちなんか眼中にない感じで遊んでいたので、私も油断してしまって、伸縮リードが伸びていかないようにストッパーをかけるタイミングをはずしてしまった。
おかげでケアン兄妹たちにしこたまガウガウされて、一時騒然となってしまったのである。
小学生はその様子を見て、「え〜!?今の何?喧嘩なの〜?」とすっかり恐れを成してしまったようである。
更にその上、ケアン兄妹達が遠ざかったのを確認して、レモンが再びボール遊びに戻ろうとした時、「あら!?レモン!耳どうしたの?」

どうもケアン兄妹に突っ込んでいった時に、歯が引っ掛かったらしいのだ。レモンの方はボールを咥えたまま行ったので、向こうに怪我を負わせていないと思うが、絶対にボールを放さないせいで上手く避ける事も応戦することもできなかったようなのである。
しかもその後、ブルブルしたので、血が少し飛び散っちゃってるし。
これで決定的に小学生、どん引きである。
「えーっとね…、皆が遊んでて転んだりした時に擦り傷作るのとおんなじ感じで、いっぱい血が出ているように見えるけど、大したことないんだよ。」(※時と場合に因るので大人は鵜呑みにしてはいけません。)と、フォローはしてみたものの、小学生達はもうすっかりゼロやる気。
怖い思いをさせてすまなかったね。
ちなみにレモンは自分が怪我したことに全く気付いてない感じ。
家に帰ってまたお風呂場直行になったのだが、痛くも痒くもない様子なので写真を撮ってみた。

暗いし角度が悪くてあんまり分かりませんね。

傷は本当に小さくてどこだか分からないくらいなんだけど、毛について広がるから、派手に怪我した様に見えるんだよね。
レモンよ、もう少しおしとやかになってくれいと思う飼い主に、ポチッとお願い。

それ、ぽちっとな
nori様 くりん様 ねいね様 スムチー母様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪
相手のキバがあたると どうしても怪我はしてしまいがちですが
本人は 気にならないようですよね。
レモンちゃんも楽しかったので、痛くなかったのでしょうね。
それだけでも良かったです。
熊八も若い頃は 怪我ばかりしていましたよ。(笑)
縫うほどの怪我をしても 本人は へっちゃらでした。

血がでるとビックリしちゃいますもんね。小学生がドン引きしちゃうのは、仕方ないかな?
大人だって驚いちゃいますもん。
レモンちゃんはずっとボールを銜えたままだったんですね(笑)
お風呂事件といい、このところレモンちゃん災難続きですね。
どうぞ、お大事に!
犬同士って仲良く遊んでいたとしても興奮してくるとすんごい
声だしたりするから あまり犬に慣れていない子だとびっくり
してでしょうね〜 しかも今回は特に遊んでたわけじゃないし
レモンちゃんが流血したし。 でもあんまり気にしてないって
のがレモンちゃんらしいわ。
前にも言ったかもしれないけど 近所にリュウタのことを
『野良犬〜 野良犬〜』って言う子がいるんですよね。
雑種〜って言うてるつもりやと思うんだけど・・ とても
リュウタを触りたいようで 夕方の散歩とかで出会うとついて
くるんですよー レモンちゃんと遊んでた女子のとは全然
違って怖がらないからさー こっちは子供嫌いの犬でしょー
ヒヤヒヤもんですよ。
ねいね様縫うほどの怪我って結構大怪我じゃないですか!!
熊八君、相当のやんちゃ者だったのね。
fuku様そうそう。
犬と暮らしていたってじゃれあいと喧嘩の区別が難しいときもありますし、小学生の気持ちも分かります。
大きな災難がどかっと来るより、小さな災難がちょこちょことあるくらいがいいかな、なんてね。
greendog様野良犬〜〜って

あんまり怖がらない子もちょっと困りますよね。
子供慣れしていないわんこもいますものね。
レモンもどっちかと言うとその部類です。
子供嫌いではないけれど飛びついちゃうから、そうしてもひっくり返らない年齢以上の子供じゃないと、近付けられません。
レモンは年齢制限ありの犬なの

どっちも悪気はなかったとは思うけど・・・
大事じゃなくてよかったです
この状況を目前にしたら、さすがにドン引きですよね(笑)
でも出血したってことは黴菌がはいらないように気をつけてね。
小学生以下のチビッコとのお付き合いは難しいですよね。
犬も感情あるから…いつなんどきどうするかわからないから
目を離せませんね。ダイちゃんは先日小学生にオモチャに
されてしまいました。チビッコも自分より小さい犬だと
きっと怖くないんでしょうが…正直こちらが困惑します。
トーマスは子供に警戒するのでなるべく触れないよう
注意します。本当に何かあってからでは遅いですものね。
レモンちゃん元気そうで何より。
お耳痛くなかった?
血染めのお耳、痛々しいです(゜o゜)
でも、傷はないみたいだね
あっ!もしかして・・・
ケアン兄妹のお口の中から流血だったりして?
レモンちゃんは夢中になって遊んだんだぁ
小学生はビックリだよね
さっきまで遊んでたわんこがガウガウされて、血染めで帰ってきちゃったら・・・。
でも、ケガが大したことなくて良かったですね。
うちのガウ&エボも、元気な子どもが数人集まってると興奮しちゃいますよ。
元々ハイパーな犬種なので、興奮を抑えるのは大変です。
子どもって怖がりながらも、いきなり大胆に触ったりするので目が離せないですよね〜。
でも、レモンちゃんは普通に平気そうですよね(^^;)
大事がなくって良かったです♪
それにしてもお風呂の一件から災難続きじゃないですか!
レモンちゃん、しばらくはおとなしく地味〜に過ごしてた方が無難かも(笑)
この状況は小学生には刺激的過ぎですよね(-"-;A ...アセアセ
トラウマになりませんように〜(*≧m≦*)ププッ
ネコ娘様レモンは遊びたくて突進して行く場合もあって、そんな時も相手のわんこには喧嘩を売りにきたと勘違いされてガウられる事もあります。なんと言うか、わんこ同士のコミュニケーション下手とでも言うか…。
で、自分と似たような性格のハイパーなわんことは相性が悪いんですよ。
同属嫌悪なのかしら?
あの小学生の女の子がこれで、わんこ嫌いにならなければいいなあぁ。
thomas母様帰宅してから耳の血を洗い流して、小さな傷だしお茶で消毒しようと思ったのですが、どこに傷があるのか探し当てられませんでした。
翌日耳を触ってみたら、耳の縁に瘡蓋ができていました。
消毒は出来なかったけど、大丈夫でしょう。
子供はちょっと恐々遊ぶくらいがちょうどいいですよね。
調子に乗ったちびっ子ギャング達は、危なっかしいですよね。
こぐま様ガウエボ君を描かせていただいた時に、スキッパーキってどんな犬なんだろうとチラリと犬図鑑を見たのですが、ケアンとよく似た性格みたいです。
見た目も性格もほぼケアンのレモンも、興奮しやすいんですよ。
なので興奮を沈めるのに一苦労する気持ち、よく分かります。
そうそう。子供達、怖い故になのでしょうけど、端から見ていると触り方が大胆で危なっかしい。
教える機会がある時には、どうやって触ったらいいか教えてあげてます。
kaoru様レモンはお風呂に落ちた事も怪我したことも、何とも思っていないようで、ビックリしているのは私ばかりって感じです。
相変わらずお風呂に連れて行くと躊躇せずにお風呂の蓋に飛び乗るし、怪我には気付いていないみたいだし。
あの小学生、わんこが嫌いにならなければいいけどね。

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うちは北斗の方が実は弱くて海斗に噛まれては傷を作ってるので北斗の傷は絶えずにあります。。。
でも本人も気にしてないし、海斗はじゃれてるつもりみたいだからほったらかしだよ。。。
北斗はいくらガウガウバトルをしても噛んだりはしないので海斗はいつも無傷なんですけどね。。。(汗)
小学生の子はどん引きの後は去っていったのかしら!?
ケアン兄妹さんたちといつか仲良くなれるといいのにね☆
スムチー母様北斗君は優しいお兄ちゃんですね。
海斗君もバッチリ叱られたりしないので、噛み加減が分からないのかもしれないですね。
レモンが噛み加減が分かっていないのは、1匹飼いだからなのかしらと思っていたのですけど、2匹でいても片方が優しいと、分からないものなのですね。
小学生、ちょっと怯えたような小さな声で「(遊んでくれて)ありがとう」と言って、静かに去っていきました。(笑)
犬に慣れていない小学生。。たしかにどん引きだね。。。
でも私の子供の頃って犬と暮らしていなくても 怪我した犬がいても 犬の喧嘩みても どこかで
「犬は嫌なことさえされなきゃ 人にはそんなことしない」って信じていたけどなあ〜
最近の子は ちっっとやそっとのことで 引くなんて!ともどかしい おばちゃんです(笑)
でも大きな怪我にいたらなくて よかったよかった。ほっとした。相性はあるから仕方ないものね。。
芋は困りもので 相手が 芋にガウっても彼女は なんどもその相手のとこにいくんです。仕舞には相手の子があきれて遊んでくれます。得なのかアホなのか学習できないのか
まいってますよ。。威嚇と本気をわかっているのか微妙ですけどね。
たんぽぽ様確かに昔は都会でも空き地があって、その辺には野良犬やら捨て犬やらがいて、子供の遊び場と野良犬捨て犬の生息域ががっぷり被っていたりしてたから、遊びの中でわんことの付き合い方も覚えて言ったような気がします。
今はわんこと子供が接触する機会があんまりないのでしょうね。
お家で飼っていない限り、子供達にとってわんことの接触は未知との遭遇なのでしょう。
ふふふ、ぽてとちゃんには、絶対に仲良くなれるという自信があるのかしらね。
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