この本を読んだおかげで、お散歩の時の意識が変わったのである。 自分を自らもバリバリ動いて部下を上手くさばく敏腕上司だとか、愛よりも国政の方が優先よと賢く国を切り盛りする自信に満ちた女王様をイメージして、そういう人物になったつもりでレモンと接してみているのである。 何故そんな事をしているのかと言うと、本を読めば分かるのだが、本書の中に繰り返し出てくる“穏やかで毅然としたエネルギー”を放出させているリーダーに犬は従いたいと思っているのだとか。 で、悲しい気持ちの時とかに愛犬が敏感にその気持ちに気付いて慰めてくれる事があるように、普段リーダーとして相応しい空気を纏っていないと愛犬は、この人には安心してついて行けないと精神的に不安定になってしまうのだとか。それが問題行動へと発展していくのだそうで、ウチの場合はどうだろうかと思ったのである。深刻な問題行動は起こしてはいないが、時々我儘な時もあるし本を読んでいて反省すべき所がいくつかある事に気付いたので、さしあたってレモンに接する時に自信に満ちた女王様の気持ちで接してみる事にしたのである。 具体的な人物像を思い浮かべた方が、女王様の気持ちになりやすかったので、本を読んでいるときから頭をかすめていた神田○のをイメージしてみたのである。 以前母が、神田う○は犬の躾が上手いらしいとどこで仕入れてきた情報なのかそんな事を言っていたのと、女王様のキャラクターが重なったので、なりきり神田○のな女王様イメージでお散歩である。 まだまだ新米女王様なので、そう上手くは行かないが、成る程意識を変えただけでいつもよりレモンの引張りがひどくないし、いつもよりは言うこともよく聞く。 しかも、私が女王様ならレモンは従者なのでその従者が私よりも前に出て私を引っ張るなんて無礼者!と思えるのでその瞬間に自然にリードを強く引き戻すという反応が出来た。 犬の引っ張り癖についてどう矯正するか色々な本に書いてあるが、そう書いてあったから強く引き戻すという事ではきっと引っ張ることに対する反応としては遅かったのかもしれない。 「あなたの犬は幸せですか」という本は問題行動の矯正のテクニックについて書かれた物ではなく、それ以前の犬と付き合う上でどういう心持ちで付き合えばいいのかという、土台になるスピリチュアルな部分を明確に書き表した本ではないかと思う。 レモンの女王様をやってみて、犬の群れのリーダーとなる犬が早死にしてしまう理由が分かった気がした。 威厳のある女王様でい続けることって大変なんだね。 ![]() 良いリーダーを目指す管理人に、ポチッとお願い。 ![]() それ、ぽちっとな![]() その本、自分も読んだ!という方も、ポチッとお願い。 ![]() 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪ そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪ |
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この本、知ってはいましたし、見た事はありました。
けど 読んでいません。 是非 読んでみたいと思います。 いつまでも 熊八に リーダーをさせおくわけにはいきません。 私も 女王様にならなければ・・・。 すごいね、レモンちゃんも かわりつつあるんだね。 私もガンバロー。 今日の絵、何か感じが違います。 何時にも増して、手が込んでる気がします。 ![]() なるほどね〜!
飼い主の気の持ちようでワンコの態度がそこまで変わるとは・・・ やはりワンコには身も心も捧げる女王様の存在が必要なのですねぇ! 女王様のシモベでいた方がワンコにとってはラクチンですもんね。 その分、女王様は気を抜けないから大変って訳かぁ・・・ 納得!納得! 以前、ドッグランで小夏がガウガウ犬になりつつあった時トレーナーの方から『自分が頑張らなくていいと言う事を飼い主が教えなければダメ!』というアドバイスをいただいた事を思い出しました。 んじゃ、私は’杉本彩’でいこうかな。。。 ウチも貧乏女王ですね(笑)
我が家の場合は女王様というより、根拠のない自信に満ち溢れた飼い主がいますからね なんとなく蘭丸も洗脳されているような感じです なんせ、イスから落ちても大丈夫だ!と笑ってみているような飼い主ですから(笑) そうか〜 ものは考えようですねぇ。
ほんの少しこちらが意識を変えるだけで犬も変わる。 なるほど〜激しく納得! ウチのわがまま王子様もすっかりご隠居になってし まったから、今はもう私が女王様になっても無駄かな? あわさ〜ん、くれぐれも犬以外の女王様にはならない よーにネ ウヒヒ。 なるほど〜
うちはスム父がリーダーかなぁ? スム父が一喝するとピシッとイタズラも止めますが私が言ってもなかなか… レモンちゃんはあわ女王様にどういう反応を示しているんですか 引っ張るのも無くなるといいですね あわ女王様頑張って下さい ねいね様この本に書かれていることすべてを実行する事はなかなか出来ないし、すべてを鵜呑みにしてしまえないとも思うのですが、読んで損はない1冊だと思います。 躾本によく書かれている、“あなたは愛犬のリーダーにならなければならない”という言葉の意味を真に理解できてはいなかったんだなぁと気付かされました。 絵はですね、別に手が込んでいるわけではないんですよ。 いつもは画材はチョークと塗りつぶしを駆使して描いているのですが、水彩というので描いてみたのです。 といっても、お絵かきソフトの中の画材選択上の事なので、選択肢を変えただけで、手順は何も変わってないんですよ。 はなくそねこ様トレーナーさんのされたアドバイス、私は表層的な意味でしか捉えてなかったのだなぁと、本を読んで気付きました。 相変わらずレモンはお散歩時、私のやや前を歩くのですが、気持ちを切り替えただけでリードがビンと張り切った状態だったのが少しリードをたるませて歩くようになりました。 でもちょっと集中力を欠くとまたビンとなったりするのですがね。 杉本彩も犬に分かりやすそうな女王様オーラが出てそうですよね。 なりきり杉本彩女王様で試してみてください。 ネコ娘様根拠なんて!そんなものはこの際どうでも!! だって私なんて具体的にイメージしきれなくて他人のキャライメージですよ! 自信に満ちた雰囲気がセルフイメージにあるならその方がいいに決まってます! 元々そのイメージが自分にあるなら集中力が途切れても、その雰囲気を出し続けてられますよね。自然体で。 それに、さすがですねぇ。 椅子から落ちるなどの人間の子供なら駆け寄って怪我の有無を確かめ慰めるような出来事を、犬がしても慰めたりしない方がいいとも書いてありました。 同情や慰めのエネルギーはおかしなトラウマを犬に植えつけてしまう事があるそうです。 ま、怪我の有無くらいは確かめてもいいかと思いますが、気持ちは平常心で、リーダーらしい気持ちで接するのが何より大事なようです。 greendog様無駄って事はないと思いますよ。 自分の気持ちのありようを変えるだけで、犬に何かをさせるわけではないですから。 犬が安心できる空気を作るために女王様の気持ちになるわけですから、わんこの年齢には関係ないかと思います。 でも既にリュウタさんが日々安心して暮らしているなら、無理に女王様になる必要もないですけどね。 その場合はgreendogさんがすでにリュウタさんにとって頼れる女王様になってるって事でしょうからね。 犬以外の女王様にもたまにはなって見たいです。 あ〜、誰かわらわに貢いでおくれ〜!なんてね。(やっぱり発想がビンボー女王様。) スムチー母様まずお散歩中、以前はほとんどアイコンタクトをとってこなかったのですが、女王様になってからは時々ちらちら見てますね。 あと、どうしても私より少し前を歩くのですが、以前はリードいっぱいいっぱいだったのが、少しリードにたるみが出来ました。 耳も私の挙動を気にして動いてます。 面白いことに女王様の気持ちが途切れると、レモンも直ちに以前のスタイルに戻ります。 犬って本当にこちらのあり方に敏感なんですね。 我家も散歩はもっぱらトーマスが先頭です。
![]() とーさんと散歩のときはリードを短くされて好きなように させてもらえません。 途中で大型犬にでくわして吠えたら渇 入れられます。私にその反動がきているのか… ![]() でも『トーマス待て』と言えば…一応立ち止ってくれます。 信号待ちも一応座ってくれます。それだけ…。 先頭は譲ってもらえない私です。 ![]() 私は人間界でも犬の世界でもご飯食べさせてくれるおばはんみたい。 ![]() 女王様に変身すっかぁ ![]() そっかぁ
女王様にならなくっちゃダメなのかぁ 今はちーちゃんが王様でベリエは召使みたいなもんだよ この召使も王様の言いなりになっちゃうから・・・ ダメなんだよなぁ ちーちゃん王様は『はだかの王様』です(笑) でも・・・これからは心を入れ替えてみようかな? thomas&diaの母様まぁ、一朝一夕に気持ちを女王様にしたからといって、いきなり良い子ちゃんにはなってくれませんが、それでもその方がわんこが安心なんだと言われれば、やってみないわけにはいきません。 レモンも今だ上手に他のわんことすれ違うことができません。 私もまだまだ女王様修行中です。 ベリエ様女王様の気持ちでいつづけるのはなかなか大変です。 ブラッシングをしてあげてる時も、ウンピーを拾ってる時でも女王様の気持ちっていうのは、まるで竹中直人の“笑いながら怒る人”をやってるかのようです。 でもちょっと試してみる価値はあると思いますよ。 |
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ウヒヒ。
ねいね様
入れられます。



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