
今日も今日とてレモンとお散歩をしていると、小さな男の子に遭遇。3、4歳くらいであろうか。小学校にはまだ上がってなさそうだ。その子が「ばぁちゃ〜ん!ばぁちゃ〜ん!!」と、しきりにお婆様を呼んでいる。どうやらこの子、ご両親とお祖父ちゃま、お祖母ちゃまと家族総出で公園へ遊びに来ていたようである。
小さな坊やの呼びかけに答えたのはお祖母様ではなくお祖父様のようであった。坊やは何をそんなに呼んでいたのかと思ったら、どうやら怪我して飛べなくなった瀕死の鳩を見つけて、どうにかしてあげてと祖父母に助けを求めていたようなのである。
私もそちらの方を見ると、弱々しくばたつく鳩に、わわわ!もうカラスが1羽つつきにきている!
カラスについばまれる程弱っているなら、もうダメなんじゃないだろうか。
しかしお祖父様はカラスを追い払い、鳩の様子を暫らく見ていた。おそらくこのお祖父様だっていつもならこれが自然の摂理というものという事で、瀕死の鳩に気付いてもスルーしたと思うのだが、小さなぼくちゃんに芽生えた弱って可哀相な事になっている動物をどうにか助けてあげたいという気持ちを前にして、もうダメだから放っておきなさいとは言えなかったご様子で、かなり長いこと鳩を小枝でつついて反応を見たりしていたが、ついにお孫さんに、「ばぁちゃんに言ってビニール袋を貰っておいで。」と言いつけ、その後ビニール袋入り鳩を保護していかれたのであった。
世知辛い昨今、こうした野良鳩なんかは結構強烈な雑菌なんかを持っている事もあるので、保護するにしても衛生面なんかには重々気を付けて頂きたいものだが、そういった理屈は抜きにして優しい心を持ったお孫さんと、その気持ちに答えてあげたその子の祖父母にちょっとばかり暖かい気持ちになったのである。
そんな一部始終を見聞きしている間、私達は何をしていたかと言うと、レモンは枯葉の大海原でガサガサ楽しんでいたのである。

いつものボール遊びが出来るポイントのすぐ傍の出来事だったので、こうして成り行きを見守る事が出来たのである。そんな事がすぐ近くで起きているとは全く気付いていないレモン。ま、のた打ち回る鳩に気付いて小獣猟犬の血に目覚められて興奮されても困るので、気付かなくても全然いいのだが、

こんな事になっていたり、

こんな事になっていたりして、

もはやこうなると、どこが顔やらどこが尻尾やら分からないのである。
はぁ〜。今日も帰ったらレモンのお腹の葉っぱ取りが待っている。
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定位置になってしまいそう?只今の順位は昨日と変わらず32位でした。
はなくそねこ様 ヒゲ丸様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪
「そんなものは放っておきないなさい」なんて言われたら、動物愛護の気持ちもなくなっちゃいますよね
お祖父さん、ありがとう!
そんな話を聞くとほっとしますよ!
しかし、レモンちゃん、、、、楽しいそう〜(笑)
まっ、あわさんの苦労はさておいて。。
枯葉のジュウタン気持ちよさそ〜!
もうこうなったら、あわさんも一緒にゴロゴロしちゃえぃ!
ネコ娘様本当にそうですよね。
特に命を軽視する傾向のある昨今、自然の摂理を教える前に、命というものは大切で本来丁重に扱うべきものだという事を子供達にきっちり教える必要を感じます。
この少年はきっとそこらへんは大丈夫な気がしますよね。
nori様私も、こんな家族がいるのならまだ大丈夫だなと思いましたよ。
レモン、枯葉の大海原へダイブした所で私は諦めましたよ

はなくそねこ様きっと豊かな心を持ったいい青年になるでしょうね。
あはは〜!私がもうちっと若かったら、一緒になってゴロゴロしてますよ。
確実にね。
うん、こういうのって必要だと思います。
そしてレモンさん、枯葉に混じるとそのクリーム色の毛が保護色となって
一体どこにいるのか…??
どっちが頭かお尻か分かりません(笑)
目黒さゆり様そうなんです。
引きでレモンを撮った写真を見ると、本当にレモンはどこ?と一瞬なりますよ

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