私は日本も生体販売禁止になればいいのにと思っている。何故生体販売をしない方がいいと思ったかと言うと、それをしないだけで衝動買いが減るからである。本当は衝動買いそのものがいけないと言う訳ではない。実際レモンはちょっと衝動買いっぽい所もあった。要は飼う前でも後でも一旦迎え入れると決めたら、その責任を真剣に受け止められればいいのである。しかし、実際信じ難い事に保健所に連れ込まれる約8割の子達が、「引越し先が動物飼育禁止だった。」だの「子供が産まれる。」だの「目を離した隙に妊娠してしまったが子犬まで飼えない。」だのそのほか諸々、冗談じゃねぇぞ、おい!といった理由で飼い主自ら持ち込まれるのだそうである。結局なんだかんだと理由を付けてはいるが「動物を飼うのがこんなに大変だとは思わなかった。」ので「もう面倒見切れない。」というところなのだろう。そういう事はみな新しい家族を迎え入れた後にもその子と暮らすために必要な知識も責任についてもきちんと考えなかったのだろうという事が伺える。という事は、その子を迎え入れた時は衝動的に家に連れ帰ったという事なのだろうと思うのだ。だから、犬でも猫でもこれから一緒に暮らそうと考えた時には、一緒に暮らすという事はどういうことなのかを知っている人間と、まずは話しをしないといけないというワンクッションがあった方がいいと思うのだ。
そんな訳で、そういった法律が出来るのを待たずに生体販売をしない事に決めたお店は是非とも支持したいところなのである。
だがしかし、その店は私の行動範囲から大きく外れ、近くもなければかすりもしない地区にあるのである。
できれば、多少遠くてもわんこの事をきちんと考えている姿勢の見える店を贔屓したいのだがなぁ。
そういうお店がもっと増えるといいのにね。

今度は目黒さゆりさんに描いて頂いたレモンを使わせて頂きました。どうもありがとうございます♪
レモンはいまだ
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私も衝動買いのクチですが、身近なところにもそうやって飼えないからと置いてったってことを耳にしたことがあります。
おもちゃの縫いぐるみを買うのとは訳が違います!ひとつの命なのですから!
先日のクドリャフカのお話も頭から離れません。人間の都合で保健所に持ち込まれる子や、人類の野望で片道切符で飛ばされたクドの気持ちを考えると胸がつまる思いです。
ワンコは最後まで人間を信じていたのに・・・
※あれ?またレモンちゃん耳付け忘れた?
そのショップは動物福祉団体と協力して階下に保護犬シェルターを設けています。そして飼主になりたい、という人と引き合わせる役割も果たしています。
また、その動物福祉団体の方々は寄付金を募るだけでなく、ペットショップの階下という条件を有効に利用されて保育園、躾教室などを運営して動物愛護を啓発する活動をしています。
訓練されて、ある基準を満たした元保護犬達はセラピー犬として福祉施設、病院を訪問しています。
そのショップを教えてくれたのはケアーンテリアのブリーディングに真剣にとりくんでいる犬舎です。
その犬舎と共同繁殖している犬舎では繁殖をリタイアさせた犬を繁殖引退犬として一般の方に譲っています。面接後、信頼できると思われる方に。
健全なつながりだ、と思うのです。
残念ながら、現在、あまりにも稀なケースですが。
不健全なつながりを誘発する、生体販売やネット上での動物の販売など法律で禁止されること、本当に望みます。
迎え入れる前のワンクッションはあった方が絶対いいと思います。
売る側も、『売れればいい』と言う考えで売っていて、嘘八百並べ立てているかもしれませんしね・・・
どうすればそんな店が減るのか。
やっぱり一番効果的なのは、こちら側がきちんと選ぶことだと思いますが、選ぶ側も間違った人がいますもんねぇ。
いくりんさんのコメントの兵庫県の施設、気になります。
そんな店が増えれば、消費者の意識も変わるんじゃないかと思います。
でも、もうかる商売なだけに、良い店が増えるのは難しいのかも。
とても悲しい世の中ですね
僕も犬を飼っていますが僕の都合で…
なんてことは絶対しないよう努力します
、当然のことだとは思いますが
僕は実家住まいなんですが、せめて親に
「面倒みきれない」
なんて僕が言われないように僕自身も努力します
MのMとG様一緒に暮らしていた者を、何故平気で手放せるんでしょうね。
同じ手放すにしても、なんとしても里親を見つけるというのとは訳が違う所が信じ難いですよね。
はなくそねこ様クドの話は私もいつまでも忘れられません。
あの“クドリャフカ”を見つけたのは数年前なのですが、忘れられずに時々また見ずには居れなくなります。
本当にわんこは人を裏切りませんよね。
時にはあんな飼い主の事など忘れてしまえ!!と言ってやりたくなるような子でも、決して一番最初の飼い主を忘れず慕う子とかいますよね。
いくりん様凄いですね!!
日本にもそこまでのシステムを構築して実践している所があるんですね!!
出来る事なら私もその繋がりの輪の中に入りたいです!
札幌にもそういう所があればいいのになぁ。
ナルトママ様仰る通り、やはり飼い主側が知識をつけて、良い店を支えれば、少なくとも店頭での生体販売をしない店の方が信用できるという事がペットショップのトレンドになれば、悪どい店のいくつかは淘汰されると思うのですが…。
まともにやっていればそんなに儲かる商売でもないはずなんですけどね。
売れ残りのリスクが他の商売と比べて、高いはずですから。
ですから、チェーン展開なんかしている店は、それ自体が怪しいと思ったっていいくらいだと私は思っているんですが。
兵庫県の施設はかなり気になりますね。
ズイコー様でも手をこまねいている人ばかりではありませんよ。
少しでも状況を良くしようと、奮闘している方々もたくさんいます。
わんこの保護活動等に直接協力できなくても、犬飼い一人一人が犬と暮らすための正しい知識を身に付けて、最小限の犬飼いとしてのマナーを死守するだけでも、劇的な変化はなくとも、少しずつ良い方向に傾くと思いますよ。
あはは!
わんこの方がよっぽど良い子だとかって、言われちゃわないようにね(笑)
私の伝え方にズレがあってはいけないので名称:ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン
WEB:http://www.pflj.org/
インフォメーションに WANX(ショップ名)アダプションルームという項目がありますのでそちらからどうぞ。
前述の犬舎さんは、ショップや団体の活動に関わってはいません。
健全な犬舎は健全なショップを知っている、という事も伝えたかったのです。
ラムはこの犬舎出身でもシェルター出身でもありません。血統書もないのでどの犬舎出身かも知りません。
ワンクッションが必要かもしれませんね。
それがどんなに小さいものであったとしても
今よりは衝動買いが減るのではないかと思います。
まあ、不幸なペットを減らすためには
「先ず隗から始めよ」にならって
飼い主の意識改革から始めてみるべきなのかもしれませんね。
安易な生体販売をせず、品揃えもよいというペットショップって
なかなかありませんよね。
そういう所があれば自分もいくのですが、
残念ながら我が家の近くにはないんですよね。
とここまで、書いていくりんさんの書き込みをみたのですが、
こういう施設があるということを知りとても驚きました。
本当に素晴らしいショップだと思います。
いくりん様いくりんさん、詳しくどうもありがとうございます。
本当に良いブリーダーさんは、大切なわんこを大切に扱っているお店を知っているものなんですね。
真剣に犬と付き合っているブリーダーさんであれば、そういうお店を真剣に探すのも分かります。
こういうお店と福祉団体とが、成り立っているのであれば、自分の住む地域にも、是非見習って欲しいと、切に思います。
そういう所があれば、絶対にそこを支持しますよ。
ヒゲ丸様こうやって犬ブログをなんかを立ち上げていろんな犬飼いさんと交流している方々は、それだけで色んな情報が入ってくるし、例えば私が『犬の
なんかその辺に放っておけばいい。』みたいな内容の記事でも書こうものなら、おそらく皆様、“その認識は褒められたものではない。いけない事なのだ。”と異口同音に教え諭すようなコメントを書いてくれるのではないかと思うのです。そのくらい、少なくとも私と交流のある皆様は、わんこと暮らすという事に対する意識は高いと思うのですが、でも公園に行けば放置糞はあるし、簡単にリードを放す人もいる。
その人達の意識を変えるにはどうしたらいいのかなと思います。
小心者でなかなか注意する事が出来なかったりするのですが、角の立たない伝え方ってないものかなと思いますね。
いくりんさんに教えていただいたショップには本当に驚かされましたよね。
ショップと福祉団体とが手を取り合えば、出来る事ってたくさんありますね。
そういう所には意識の高いお客さんが付くだろうし、そういう所から飼い主の意識が高まる事もあるでしょうね。
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