2009年11月

2009年11月 に関する記事です。
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この記事はこの前の記事の続きである。
前の記事を読まれていない方は、そちらからどうぞ。→「レモン、大ピンチ

その後レモンは、さらに吐く事も下痢Pをすることもなく、だからと言ってお散歩に行けない不満でぐずる事もなくすんなり寝たのだが、翌朝私は、レモンが自室の戸を手でカリカリとする音で目が覚めた。
時間的には、朝早すぎず遅すぎずの7時~8時の間くらいだったと思う。

レモンのその仕草には見覚えがある。
過去2回ほど、やはりお腹を壊したときに、外にトイレに行きたいと言う訴えとしてやっていた行動だ。
あの時はお家でトイレが出来なかったので、外へ連れ出してやらねばならなかったが、今のレモンはお家でトイレが出来る。
外に出るまで我慢しきれなかったとか、そういう悲惨なリスクを負わずにすむ。
部屋を出たがるレモンに、「うんちしたいの?トイレでしなさい。はい、ピッピピ!ピッピピ!」と、声をかけた。
ちなみにこの「ピッピピ」という掛け声は、ご存知の方もいると思うが、レモンのうんPを促がす時のコマンドである。
声をかけると案の定、タタタと自室のトイレへ行き、そして出したのは水様便。まったくつかむ事のできない便である。
私はすぐさま、それを片付けながら、わんこそばならぬわんこペットシートが出来るように準備した。
汚れたペットシートをどかしてすぐに新しいのを敷くと、案の定レモンはすぐさまそこでまたウンチングポーズに入る。
踏ん張っている間に、汚れたペットシートをゴミ袋に入れ、次をすぐに敷けるよう準備をする。
前の晩から何も食べていないレモンは、出す物もそれほどないので、2回目3回目とほんのちょろっとしか出さなくなっていくのだが、一旦ウンチングポーズを解除して、さらにまたウンチングポーズをとるときに、少しでもシートが汚れているとそこではもうしたくないと言わんばかりに、他のどこでするかと迷いだすので、どんどんペットシートを変えていく。
そうして4、5回ほどシートを変えたところで、ようやくレモンも出し切ったようである。
私は内心、『レモンの異変に気付いてあげて、ちゃんと側でペットシートを変えるなり対処してあげれば、やっぱりあちこちで粗相したりしないじゃないの。昨日の事はレモンがかわいそうだったなぁ…。』
などと思ったのであった。

それはともかく、この調子では朝ご飯もあげない方が良かろうとご飯抜きである。
でも、病院へ行くにはまだ時間が早い。
私もレモンに付き合って朝食を食べずに、レモンと添い寝する事にした。
なぜ添い寝かと言うと、私が起き出すとレモンも起き出す。
前の晩から何も食べていないレモンは、起きていればお腹が空いて仕方がないと思うのだ。
寝ていれば少しは空腹も忘れられるのではないかと思ったのである。
私もご飯抜きで、一緒に空腹に耐えようではないかと思ったのだ。
決して飼い主が惰眠を貪りたかったわけではない。

ウトウトしながら、『昨日のレモンはかわいそうだった。調子が悪かったのに、慰めたりトイレへ誘導してあげたりもしないで、きっと母は無駄に大騒ぎしていたに違いない。ああ、不憫なレモン…』と、まだ気持ちを引きずっていたのだが、いつの間にかマジ寝してしまったようで、目が覚めると、午前中の診察時間はとっくに過ぎていて、午後の診察時間の1時間半前を切っていた。
レモンはお腹も空いているはずなのに、私を起こしも、勝手に起きて何かしらしているという事もなく、静かに寝ている。
よほど調子が悪いのかなぁと思いつつ、出かける準備を始めなきゃと起き出すと、レモンは待ってましたと言わんばかりに飛び起きた。
動きを見る限り、いつにもまして俊敏で意外と元気でそうである。

う~ん、こんなに普通に動けるとなると、これは早くご飯が食べたいだろうなぁと思いつつ、出かける準備を20分も掛からずに整え、やっと出発である。
ウチからレモンのかかりつけの病院まではチャリで15分程度なので、時間的には全然余裕があり、いつもの公園で少しレモンを遊ばせてから病院へ向かった。

取り留めのない、病院へ行くまでの出来事だが、覚えておきたかったのは、レモンが吐いたり下痢したりした時には、大騒ぎせずに冷静に対処すれば、家中汚染される事はないという事で、これを一番覚えていて欲しい家族には全然伝わらないもどかしさ…。
今はこのもどかしさを吐き出して、フラストレーションを解消しているに過ぎないが、いつかこうして書いておいた記事がレモンや、レモンと同じ様な状況になったわんこに役立って欲しいと思う。

でもカメラが再起不能かも…







次はようやく病院編。日にちが開いた上につまらない話でいつまでも引っ張ってんじゃねえ!とか言わずに、ポチッとお願い!
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さてと、先日も書いたように、更新をサボっていた1ヶ月の間にいくつかのネタもあったのだが、記憶も薄れがちという事で、まずは一番記憶も鮮明だし、一番覚えておきたいレモンの体調不良について記録しておこうと思う。

事は、3日の日、私が仕事から帰宅した所から始まる。
その日は休日という事もあり、ちょっと忙しかったなぁと、程よくクタクタになって帰ってきた。
玄関を開けた途端、待ってましたとばかりに出てくるレモン…。
あれ?違う。
いつもはレモンが出迎えてくれるのに、その日は母に「ちょっと!大変大変!」と出迎えられた。

『疲れているのに、帰ってきた途端何なの!騒がしい!』と、ちょっとイラッとした。
そんな私におかまいなしに、母が騒ぎ立てる。
「あんたが帰ってくるちょっと前から、レモンが吐いて下痢して大変なの!」
『ああ、それでレモンは具合が悪くてお出迎えに出られなかった訳か。』
疲れていて頭が回らなかったのか、意外と冷静に「ふうん。」と答える私。
まぁ、レモンは元々よくお腹を壊すし、だからと言ってそれを侮ってはいないけど、騒いだところでどうなるわけでなし、今出来る事はレモンの様子を見て、夜間救急へ駆け込むか翌朝まで待っていつもの獣医さんへ行くかの判断を的確にするだけである。

見たところレモンはうずくまって居間からこちらを見ていたが、私が居間へ入ると立ち上がって場所を移動してまたうずくまった。
立てないほど調子が悪いわけでもなく、目が虚ろだったり震えていたりという気になるところも、とりあえずはない。
うずくまっているその様子は、どうも、調子の悪さとあちこち汚してしまったバツの悪さの相まった物に見える。救急病院へ駆け込むほどではなさそうである。

粗相したからって、わざとじゃないのに怒りゃしませんよ

そう判断していた私の傍らで、母がわぁわぁと言うのである。
「もうあっちこっちで、吐いたり下痢したり、片付けるの大変だったよ~!(私の心の声:いや、捕まえて落ち着くまでゲージに入れておけば、そんなにあちこちに被害は出なかったと思うが!?)
で、あんたの部屋とその周りだけやってないから、片付けてね。(心の声:って、え~!!何ゆえ!?疲れて帰ってきてこの仕打ち…。何のバツゲーム!?)
あ~!大変だった!お母さん、もうビックリ!!」

…こっちがビックリである。

ひとしきり吐いて下痢して、とりあえず一段落しているらしいレモンをそのまま居間に残して、速攻掃除道具一式持って自室へ直行である。
部屋の方は、ひとしきり吐いた後に私の部屋へ来たようで、胃液と思われるものが2箇所にあるに止まったが、ベランダの方には、同じ様な胃液と、そして何と言うか…その…、汚らしくてごめんなさいと先に謝っておくが、クリーム状のうんPが…。
あまりにもゆるすぎて掴めないのである。それをペットシーツでこそげ取り、霧吹きで水をかけては拭き取ること数回。
もう、ほんと、ダメ押しの労働にくったくたである。

とりあえずレモンの夕ご飯は抜きで、うずくまっていて散歩に出る気分でもなさそうなので、お散歩もなしにした。
その時点で原因は分からなかったのだが、ここ数日の冷えこみで調子を崩したなら、真っ暗の中散歩へ出てさらに体を冷やすのもどうかと思ったのである。
でも母は、まだ何かしら出すかもしれないから、散歩へ行った方がいいと言うのである。
鬼ですか?

レモンがあちこちで粗相をしてしまったのは、トイレまで間に合わなかったせいであろう。
実際、2階の廊下に設置してあるトイレで、下痢P第一弾をしたようなのだ。でも外していたらしいのだが。
わりとすぐに第2弾をもようしたものの、レモンのピンチに誰も気付かず、汚れたトイレで第2弾もできず、困ったレモンはベランダへと出たらしいのだ。
いやこれは私の推理なのだが。

推理を続けてみる。

無情にもベランダにトイレはない。そもそもかつてベランダに設置してあったトイレを廊下に移したのである。
私の留守中、部屋に入れるようにベランダも部屋の戸も開けてあるのだが、何故かレモンは廊下のトイレから、ベランダにあると思っていたトイレの方が近いと思っていたのか、それとも、気持ち悪いから一旦ベランダで落ち着こうと思ったのか、とにかく第2弾は一旦ベランダへ出て、それから私の自室のトイレまで間に合わなかったようである。
その辺からパニクっちゃったのか、奥の部屋の前のベランダでも粗相をしている。
それからおそらく1階のトイレへ行こうと思ったようで、居間へ駆け下り、それもまた間に合わず、居間のどこでやっちゃったのかは私は知らないのだが、どこかでやっちゃったらしい。そこで初めて母が気付くわけだが、その時にはもう下からのみならず、上からも噴出してしまったという事だろうか。

いやいや、吐いた物が私の部屋ではもう胃液だけだった訳だから、第1弾は1階だったはずである。
その時点で居間のトイレに間に合わず、母に大騒ぎされて、悪い事をしたと思っていたたまれず居間のトイレで出来なくなってしまい、2階へ行ったのかもしれない。
でもそこも間に合わず、外してしまい、でもシーツの一部は汚れているし、まだお腹はきゅるきゅる。
そしてベランダへ…

…、とこういう事かもしれない。

とにかくレモンの様子に気付いてあげて、慌てず騒がず冷静に、ゲージのトイレに入れて、シーツを汚すたびすぐに新しいのに変えてあげていれば、家中あちこち粗相せずに済んだと思うのである。
普段の様子から、母の騒ぎっぷりは容易に想像がつく。
これだから、レモンのお世話係としての母はあまり信用できないのである。






久しぶりに更新したと思ったら、思わぬ長編に…!
さっくりまとめられそうにないので、続きます。
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犬ブログ、と言うか、ペットブログは続けていった方が良いという記事を書いた後の、まさかの1ヶ月以上の放置。
気にかけてくださっている方々、ホントすいません。

10月の頭頃から2週間の間に、風邪をひき治ったと思った頃にお腹を壊し、それが治ると激しい生理痛に悩まされ、それを乗り越えたらまた風邪をひいたと言う、一つ一つの病気や症状は市販の薬で乗り越えられる程度だったのですが、こう次から次へと調子が悪くなると、何かしらの薬を毎日飲んでいる状態になってしまってました。
よる年波には逆らわず、調子が悪い時にはなるべく無理はしない事を心がけていたら、2週間ほぼ毎日、8時とか9時に寝てしまう超早寝生活で、やっと体調が元に戻った頃には、体がすっかり早寝に慣れて、眠すぎてパソコンタイムが確保できない状態に…!
でも徐々に寝る時間を遅くしていき、10月半ばちょいすぎくらいには復活するつもりでいたのですが、またもや風邪をひいてしまって…orz

と、こういった飼い主の体たらくで、更新が滞っていましたが、そろそろ復活します。
この1ヶ月ちょっとの間に書きたかったネタも、ちょこっとありますし。

その間、レモンはいたって元気でした。

と、言いたい所ですが、昨日の夜からお腹壊しちゃいました…。
その事についてもおいおい書きます。

今日は、ご心配なさっている方々もいらっしゃるでしょうから、文章だけで失礼しますが、ひとまず復活宣言です。
これからもよろしくお願いします!

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