2008年12月

2008年12月 に関する記事です。
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つい最近、札幌はこの時期には珍しく積雪ゼロだと書いた気がするが、その2日後くらいから、遅れを取り戻すかのように、どかっと雪が降ってそれはそれはひどい天気になったここ札幌。
大晦日イブも雪が降っていたが、湿り気のある重たい雪でやはり気温は例年に比べて高めなのだろう。

レモンの今シーズンのお散歩で、前と少し変わったところが見られる。
以前は、好んで新雪にズボズボ入って行ったレモンだが、今シーズンはあんまりそういうことをしない。
少し大人になったのだろうか。それとも雪質が極上のパウダースノーではないからだろうか。
それでも、犬集会所でのボール遊びは、相変わらずパワー全開で遊ぶので、しっかり雪玉だらけになっているが。

べたついてる雪だと尚更付くよね。

家に帰ると嬉しい事が待っていた。
ちびチワワン幸せ日記」のスムチー母さんから、スム父さん特製わんこおやつの燻製のプレゼントが届いていたのだ。

早く食べたいね~♪

写真に撮り損ねちゃったけど、可愛い北斗君と海斗君のお名刺入り!
ホッケとビーフジャーキー、それと人間用にホタテの燻製!
ありがたく頂かせていただきます。

このプレゼントと同じくらい、この1年に皆様から頂いたコメントは嬉しく、時に考えさせられたりお勉強になったりと、とても大切なものとなりました。
今年も「レモンの気持ち」にお付き合い下さりありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします。






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昨日の話の続きのようになるが、まぁ、聞いて。

レモンにあげた3個のボール、私の思惑通り、千切ってしまいそうになると、別のボールで気を引いたりして、2日くらいは無事であった。でも3日目、とうとう、3個の内の2個までに穴を空けて、そこをチミチミと毟りだしたので、誤飲を恐れて、側で見ていられない時にはあげられないボールになってしまった。
だが残り1個は、とてもしつこくカミカミするものの、ちみちみ噛んで千切るような行動を取らないので、パソコンタイムや食事中など、側にはいるけど目を離しがちの時に活躍するボールとなりつつある。

そんな訳で昨夜のパソコンタイム中にも、そのボールを与えていたのだが、始めはドタバタとボールを転がしては追いかけて一人遊びを楽しんでいた。
そのうち疲れてきたようで、寝転がったままボールをカミカミして戯れる怠惰な遊びへと移行。

ずっと噛み続けているから、アゴも疲れているはず。

こうなってくると、そろそろボールの返して貰い時なのだが、千切る心配もないので、パソコンタイムが終了してからでもいいやと、レモンから目を離してパソコン画面に集中していた。
しばらくしてレモンの方を見ると、

ちょ、それ、マジ!?

寝てる!
ボール咥えたままで!

これはちょっと、執着心が酷すぎる。
こうして寝ている姿は、面白可愛いけどね。
で、ボールをそっと取ろうとすると、飛び起きて、まだ遊ぶとアピールするので、まぁ、パソコンタイムの間はいいかとしばらく放っておくと、一連のボール遊びのパターンがまた繰り返されるのである。
それを繰り返す事数回、終いにはストーブの真ん前でボール咥えて寝ていたのだが、この時期の北海道は大変乾燥している。ストーブをつけていれば尚更である。
口を開けて寝ていたら、たちまち口の中はカラッカラになるのである。
レモンを起こすと案の定、口の中が乾ききっていたようで、しばらく気持ち悪そうに口をムチャムチャ動かしていた。

これだから、もう飽きてしまったボール以外はあげっぱなしにしておけないのよねぇ。






寝ている間も放したくないボールフェチのレモンに、ポチッとお願い。
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真夜中の事である。
ふと、目が覚めると、レモンが布団から出てすぐ側に立っていた。
何だろうか?真夜中のトイレタイムだろうか?
今のところ、レモンのお家でのうんちタイムは、夜限定で、しかも不定期である。時間も決まっていないししない日もある。勿論、我慢せずに排泄できればいいなというのが、お家でトイレをさせたかった理由の一つなので、時間もばらばらでいいし、したくないときにはしなくてもかまわないのだが、食糞問題が完全に解決していないので、うんちなら即座に片付けねばならない。
そんな訳で、レモンの動向を布団の中から観察していると、どうやらトイレではないらしい。
あちこちフンフンと、臭いを嗅ぎまわっている。
重点的に嗅いでいる場所を見ると、どうやらボールを捜しているらしい。

実はレモンにまた、新しいボールを買ってあげたのだが、以前カラスに持って行かれたボールと同じボールで、1個だけだと執着し過ぎてあっという間に破壊に至ってしまうので、一気に3個プレゼントしたのである。
それでレモンは興奮しすぎで、ずっとカミカミカミカミしてるので、本当はもう眠たくなってきてるんだろうとか、そろそろご飯の時間とか、私がレモンを見ていられない時には、ボールを取り上げ、一旦レモンの届かない所に隠していた。その隠した場所の辺りを特に重点的に臭いを嗅いでいるのである。
その勢いたるやもの凄く、とても興奮をコントロールできないので、一時的には部屋の中のレモンの届かない所に置いてあったボールも、最終的には別の部屋などに隠すのである。
酷い時には家の外、外玄関に隠す時もあるほどである。
そうでもしないと、また体調を崩すんじゃないかという勢いで、興奮し続けるのだ。

最近レモンはちょっと我儘がひどく、自分の要求が通るまで、しつこすぎるほどぐずる事がある。
この時も、要求吠えはするは、真夜中だというのにいつまでも落ち着きなく、ボールのあった辺りを巡回しては、クンクンクンクン、すごい勢いで臭いを嗅ぐは、部屋の外を捜索すると言わんばかりに部屋の戸をがりがりするは、それはもうグズリが酷かった。
これで根負けすると、その先ずっと我儘がエスカレートするだろうと思って、私も絶対に根負けしないと、腹を括って覚悟した。
ところが、しばらくボールを捜していたレモンが、いそいそトイレに行ってチーッとちっこをしたので、それを片付けると、今度はすぐにウンチングタイムである。
この時は、ちょっと臭いを嗅いだだけで、食糞しなかったのである。
やった!えらい!と思って、ご褒美をあげなくてはと思った。
やっぱりこの場合、一番最上級のご褒美はボールなのだろう。
このタイミングでボールをあげれば、食糞しない事が最高に良い事だと気付くきっかけになる可能性が高い気がした。

と、言うわけで、さっきまで腹を括っていた私は、あっさりレモンにボールを渡したのである。
これって、レモンの作戦勝ちなのだろうか。

この時あげたのはこのボールじゃなかったけどね。






策士なレモンに、ポチッとお願い。
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札幌はこのところ暖かく、昨日などはこの時期には珍しく雨が降った。
今のところ、雪も降っては溶け降っては溶けして、結局積雪は今のところゼロである。
この時期に積雪ゼロという事など、観測史上なかったそうで、温暖化の上に暖冬が重なるとこんな事になるのであろうか。

それはさておき、レモンといつもお散歩に行く公園の、私が犬集会所と称している、ボール遊びをするポイントのすぐ後ろ側には、人口の小山があり、その天辺にはちょっとした広場がある。
そこはボール遊び禁止になっているので、私とレモンはそこでは遊ばないのだが、レモンと相性の悪い子達と、犬集会所ですぐにノーリードにされる柴犬たちを良く思っていない方達などは、その小山の天辺で遊んでいて、何となく住み分けが出来ている感じとなっている。

後ろに見えますのが人口の小山の側面でございま~す

ところが数日前から、いつもは小山の上で遊んでる子達が皆、犬集会所の方で遊んでいる。
珍しいなと思ったら、小山の天辺にロープが張り巡らされ、糞害が酷いので一時的に立ち入り禁止としますといった内容のボードが、ロープに張り付いていたのである。
おかげで平和に住み分けが出来ていたのに、相性の悪い子と時々かち合うようになってしまった。
レモンが一方的に気に入らないとギャウギャウ言ってるので、申し訳なくて、かち合ってしまったら私の方がだいたい河岸を変える羽目になるのである。
うむむ、糞放置者め、なんて迷惑な、である。

そもそもその小山は、冬ともなれば子供達がボブスレーやスキーを楽しむ為にある場所である。
そういう所に平気で糞を放置していく人の気が知れない。
多少糞があってもいいやと、ロープの中に入り込んで遊ぼうとしたツワモノも、お散歩友達の中にいたのだが、遊んでなどいられない程糞まみれで、とてもそこでは遊べなかったと言っていた。
そこで愛犬に糞をさせて、そのまま放置していった人は、あるとき突然ロープを張られ糞害で立ち入り禁止になったのを見て、これは自分のせいでこんなことになっていると、ちゃんと判っているのだろうかと思うのである。

その事態を受け、ノーリードの柴犬の飼い主が、「ちゃんと片付けないと皆が疑われるし、迷惑よね~。」と言う。
私にしてみれば、目糞鼻糞である。

放置糞もノーリードも、どっちも駄目なんだってば!!щ(゚皿゚щ)(ココロの声byヘタレ)






「そうですね~」と笑ってかわしてしまった飼い主に、ポチッとお願い。
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今回の記事は、あまり楽しいものではありません。
画像もイラストもない文字だけの記事です。
それでも読んでいただけるという方は、追記へどうぞ。






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だいぶ以前にも書いたのだが、私はレモンが布団に入ってくると、とにかく窒息死しないように、布団の中が密閉状態にならないようにと、それはそれは気を使う。
テレビで見た、夜間診療もしている動物病院密着ドキュメントで、寒かろうと愛犬に布団を被せてあげたら窒息死させてしまったという場面があって、それがすごく強烈に頭に焼き付いているからだ。
愛犬を思い、良かれと思ってした事で死なせてしまうなんて辛すぎる。
そのドキュメントで飼い主さんが、為すすべなく号泣している様は本当に痛々しかった。
こんな事が自分の身に降りかかったら、朝起きたらレモンが布団の中で冷たくなっていたなんて事になったら、とても耐えられない。
自分の身でなくとも、テレビで見た赤の他人でもその辛さを想像して耐え難いと思ったくらいである。
いつも覗かせていただいている、ブログのお友達のわんこがそうなったらと思うととても堪らないので、お布団の中に入って遊ぶわんこネタなんかを見かけると、コメント欄に窒息死に気を付けてと書かずにはいられない。楽しいネタを書いたつもりなのに、こんな不吉なコメントを書かれて、内心気を悪くなされいる方がおりましたら、この際ここでお詫びしておきます。ごめんなさい。

まぁ、そんな訳で、ことさらに、レモンがお布団に入ってきたら、それはもう神経質なほど、どこかしら布団に隙間が開くように、長いことモゾモゾ、モゾモゾと掛け布団の形を作るのに必死なのである。
が、
朝起きてみたら、

あれ?なに、この足?

手だけが見える。
肉球が丸見えって事はバンザイして仰向けで寝てるのか?と布団をめくってみたら、

前足じゃなかったー!!

布団の隙間も何も、思いっきり深く潜り込まれてるもいいとこ。完全に頭の位置が真逆だし。
あんなに気を使って、自分の肩が冷えていたりしても、隙間作りに必死になっていたのは何だったんでしょ。






勿論レモンは無事。それでも恐くて、隙間を作る飼い主に、ポチッとお願い。
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去年のレモンの誕生日に、レモンの顔ほどもあるボールをプレゼントしたのだが、それをずっと受け付けてくれず、レモンに投げやると飛び退って逃げるのである。
あんなにボールフェチなのに、咥えられる大きさ限定のようで、誕生日にあげたボール以上の大きさになると、恐いようなのである。
ところが、先月のワクチン注射前に、サッカーボールで遊ぶわんこを見学して以来、ああやって遊ぶのかと学習したのか、さほどお誕生日のボールを恐がらなくなったのである。
なので、もっと慣れて、上手に遊べるようになればいいなぁと、レモンのおもちゃ箱へ入れておいたのである。
そうしておけば、嫌でも他のボールを取り出すときにこのボールと接触するはずだもの。何度か接触するうちに、慣れてくれるのではという目論見なのである。

そうしていましたら、他のボールを取る時に何かの加減でころころ転がり出たのだが、レモンは目論見どおり、このボールを怖がる様子はなく、それどころかこのボールにかぶりつき!
やった!ついに恐怖心を克服して、このボールの面白さに気付いたね!

大きなボールも面白いでしょ?

って、あの、レモンさん・・・?

なんだか様子が…

おりしも千葉ムツゴロウ小国のひかる嬢が、新しいボールに大喜びで遊ぶ姿をアップされていたのだが、なんだかその姿とは大違い。あちらが“動”とするなら、こちらは“静”。
抱え込んで、なにやら一点集中でガジガジやっているのである。

あの、もっと転がしたりして遊んでは…?

どうもボールのおへそ(空気を入れる穴のことね。)が気になるようで、そこをひたすらガジガジと攻撃しているのである。
せっかく恐がらなくなってくれても、そんな事していたら、あっと言う間にパンクしてしまう。
と思った矢先に、ブツン!シューっと音がして、パンクしてしまった。
パンクって言うか、裂けたと言ったほうがぴったりの大きな傷口であった。

購入してから1年半近く、見向きもされなかったのに、ようやく慣れたと思ったら、あっという間の短い命であった。






レモンが噛んでも壊れないボールを捜すのはなかなか大変。ポチッとお願い。
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久々に、レモンに噛みつかれて流血事件となり、それでレモンの興奮しやすさを今一度思い出した私。
それなのに、まだ懲りていなかった私…。

レモンはお散歩の後、しばらく、ちょっとした興奮状態になる。
楽しいお散歩で上がったテンションを、そう簡単に下げられないのだろうか。
今の時期だと、お家に帰ったら玄関前で抱え上げ、そのままお風呂場に直行して、ドロドロになっているかもしくは雪玉がゴロゴロ付いた足を洗う。
その時には大変大人しくしているのだが、バスタオルで濡れた手足などを拭き、それが終了した合図となる私の「はいOK!」の声と同時に、私の膝から居間へ飛び出し、自分の尻尾をガウガウ言いながら追いかけまわしたりするのである。
その間に、私はお散歩グッズやバスタオルを片付けたりするのだが、それが終わると一旦自室へと引き上げる事が多いのである。
その時レモンも私の自室へ一緒についてくるのだが、居間でのハイテンション祭りだけで満足して、私の部屋に来るとすぐに寝るときもあるし、まだハイテンションが持続していて、私の部屋でも尻尾を追いかけてグルグルドタバタ激しく回転しているときもある。
そんな時は大抵、私は放っておいているのだが、たまに私もレモンのハイテンション祭りに参加することもあるのである。

それは、レモンのハイテンション祭りを尻目に、お布団を敷き直している時に起こる。
テンションが上がっているときには、ご先祖様の血が騒ぐのか、お布団の下でうごめく私の手や足に反応して、布団の上から飛び掛ってくるのである。
その勢いと言ったら、お布団がなければ完全に流血沙汰である。
しかし私はこれを、男の子のプロレスごっこのような感覚で受け止めていた。
そしてこのレモンの行動を、落ち着かせるどころか、面白がって益々助長させるように、このハンティングごっこに付き合って、わざとに布団の中で手を動かして見せたりしていたのである。

一方では、本当は興奮をコントロールする為には、こんな遊びはしないほうがいいのかもしれないと思いつつ、でも私が疲れてしまって、「はい、もうおしまい。」と言って立ち上がるなり、次の行動へ移ると、レモンはそれまでの興奮状態が嘘のように、遊びの終わりを理解しているようにおとなしくなるので、興奮のコントロールはある程度できているのかもとも思ったりもしていた。それでこの遊びは、レモンにとっては、ちょっとしたストレス発散になっているかもしれないくらいに思ったりもしていたのである。

指を噛まれて3日ほど経ってから、いつものようにこの遊びが始まった。
レモンの興奮をもっとちゃんとコントロールできるようにならなくてはと、思い知ったはずだったのに、こんな遊びをするなんて、私は学習能力がないのであろうか?
布団越しにガブガブ齧り付いて来るレモン。うっかり布団のガードが外れてしまったら、それこそまた流血沙汰となるのでこちらも必死である。
ところが、よほど興奮していたのか、レモンは布団のガードを跳び越えて、わたしの顔めがけてジャンプしたのである。

マジ、痛かった

ガブガブ齧り付く遊びをしていたので、レモンの口は開いていた。
まさかわたしの顔に齧り付こうとしたわけではないと思うのだが、犬同士であればなんて事ないじゃれあいでも、人間のしかも顔の中でも、多分かなりやわな部分の皮膚にレモンの歯が接触すれば、ただでは済まない。
あいた~と、思わずぶつかった所を押さえた手を放してみてみると、またもや流血である。
もう、私は一体何をしとるのじゃ、と情けない事しきりである。
勿論ハンティングごっこは即刻終了。

その数日後、またハンティングごっこがしたくなったのか、別にお布団を直したりもしてないのに、足に齧りついてきて(これは完全に甘噛み。)誘われたが、ハンティングごっこはしばらくしたくないのである。

ちなみに顔面の怪我は、上唇と下唇にかぎ裂きのような傷。
そう大きくはないが、下唇に出来た傷が、この時期、上着のファスナーにちょうど当たって痛いのである。

こんなんできました。

写真だと生々しいので、絵でお見せすると、こんな感じ。
だいぶ目立たなくなってきてるのだが、色合いが、チョコとかの食べ物のかすが付いているようで、時々鏡を見たときに自分自身で間違えてこすってしまい、あいたー!となってる、アフォな私…。







でもハンティングごっこ、結構レモンの様子を見ているのが楽しくて、傷が治ったらまたやっちゃいそう。懲りない飼い主に、ポチッとお願い。
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最近レモンは、随分と良い子になってきたなぁと思っていた私。
以前にも書いたけど、おやつを持ったままでなかなか放さなくても、指を齧らないようにするし、食糞問題はまだ残ってるけど、お家でしっこもうんちもしてくれるようになった。
お客様がいてもいなくても、お散歩前にはリードをちゃんと持ってきてくれるし。
それで気を良くして、私は油断していたのである。

思えばそれらが出来ても、レモンにはまだまだ直して欲しいことだってある。
玄関チャイムや玄関先の訪問者に対する激吠えや、お散歩中、お友達ではないわんこに遭遇したときの激吠え。
そう言えば脚即歩行だって、いまだに出来ているとは言い難い。
そんな欠点だってあるのに、もの凄く良い子になったように錯覚していたのだろうか。

先日、私がちょいとそこまでお買い物に出かけようとしていた時、レモンは私の自室で寝ていた。
いつもなら私がいなくて、母がいるときにはレモンは居間に行って貰う。
だが、母も私が出かけてる間に、外出するかもと言うのである。
父は何度もレモンを脱走させてる前科があるので信用できない。
そんな時には、2階は自由に歩きまわれるが、1階に降りてこられないように、ゲート代わりのパネルを階段の所に立てかけておく。
でも今はレモンの癖などに不慣れなゲスト@留学生がいるので、レモンを2階でうろちょろさせておくのも心配であった。

私はちょいとそこまでのお買い物ですぐ帰ってくるつもりだったし、レモンはよく寝ているので、今回は自室の戸を閉めて、そのままそこで寝ていてもらうことにした。
もしも戸を開けてとバタバタしているようでも、私はすぐ帰ってくるから放って置くようにと母に伝えて出かけたのである。

それから多分30分前後?絶対に1時間は掛かっていなかったはずだが、お買い物から帰ってきて、自室に入ると、レモンがゴミ袋をあさっていたのである。
そのゴミ袋は、普段レモンの届かない所にあって、それを悪戯するには私の椅子に飛び乗らないといけないのだが、その椅子に今まで乗ろうとしなかったので、完全に無防備であった。
ゴミ袋の中には、確かチョコレートの付着した菓子袋も入っていたはずと思ったのと、レモンが何かを熱心に舐めているのを目にしたのがほぼ同時で、焦った私は「レモン!!何してるの!!」とすごい剣幕でレモンの舐めている物を取り上げようとした瞬間、多分レモンも私の剣幕に驚いたのであろう。
慌ててガブリと私の親指にくらいついたのである。
「いだだだだだ!!」と大絶叫する私に、またまた驚いて、我に返ったのか、私の指を放してくれたが、噛まれた親指は5つもの穴が開いていたのである。勿論流血。

冷静になって考えてみれば、菓子袋にちょこっと付着している程度のチョコレートくらいでは、そう簡単に具合が悪くなったりはしないはずである。(詳しくは「トホわん」のこちらの記事参照。ネコ娘さん、勝手に記事を参照させてもらいました!
個体差もあるという話だが、私もそんなに慌てなくてもよかった筈なのだ。
冷静に対処できなかった結果、噛みつかれたのだから、これは私が悪いんだよなぁと凹みつつ、流血する指に、ため息混じりにペタペタ絆創膏を貼る私。
その私の打って変わったテンションの低さに、レモンもしまったと思っているのか、意気消沈して私の足元にうずくまる。
そんな状態だったので、もうゴミには執着していない。
絆創膏を張り終えて、ノロノロと散乱しているゴミを拾い上げても、レモンは大人しくしていた。
ちなみにレモンが熱心に舐めていたのは、カップ焼きそばの液体ソースの袋であった。

レモンは多分、いきなり部屋に入ってきた途端の私の剣幕を脅威に感じ、ゲットした美味しい物を取られまいとして、咄嗟に攻撃に移ったのだろう。
私がもっと落ち着いた声で「放せ!」と言えば放せたはずだ。
お散歩の時の拾い食いの時には、それでちゃんと放せているのだから、ちゃんとできるはずなのだ。
最近の、私の中でのレモンの良い子レベルが上がっていたので、瞬時に興奮しやすい性格であることを、すっかり忘れていたが、がっちり思い出させてくれたレモンである。
不甲斐ない自分にすっかり凹んで、ちょっとふて寝を決め込むと、レモンも悪かったと思っているのか、はたまた私がまとっていたよどんだ雰囲気を察してか、ぴったり体を寄り添わせて添い寝をしてくれた。

もっとしっかり指導できる飼い主にならねばね…

レモンも悪気があって噛みついたわけじゃないんだよね。






レモンは良い子♪と調子に乗ってると、そうでもないことをしっかり思い出させてくれるレモンに、ポチッとお願い。
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