20080408

20080408 に関する記事です。
土曜日にドッグランへ行きそびれたので、日曜日に行ってきた。
実に約2ヶ月ぶり!
去年までは冬でも徒歩で行ったりしていたのだが、リード引張り気味のレモンと自転車でも1時間掛かるその距離で、腰が痛くなるので、今年は冬はタクシー。そして、雪が完全に溶けて道が乾くまでは、タクシーの車内を汚してしまう可能性があるので、暫しの間ドッグランは断念していたのである。
もういい加減、チャリで行けると踏んで、ブラッキー1号出動です。

ランに着いたらいきなりアイリッシュセッターに、レモンが押さえ込まれ、首にかぶりつき。
すぐ飼い主さんが引き離してくれたけど、レモンはまだリードをはずしていなかったので逃げ場がなく、もろに襲われて、私もこの体格差でレモンに覆いかぶされ、どこにも手も足も入れようがなくどうやって引き離したらいいのか解らず、レモンの「キャン!」という声と一緒に、思わず悲鳴を上げてしまった。
今思うと、手に持っていたリードを放してしまえば、レモンはベンチの下に避難できたのよね。
でもそうしたらそうしたで、逃げるレモンに追うセッター、さらにそれを追う人間と、ややこしいことになっていたかもしれない。
幸い、歯はレモンの首輪に阻まれ首に食い込む事はなく無傷であった。
でも首輪には歯が当たった後がしっかり付いていて、首輪がなければちょっと危なかったかもしれない。
こういうハプニングは、ありがちではあるけれど、「大丈夫でしたか?」の一言が欲しい所である。
現代人はコミュニケーション下手だと言うけど、本当にその通り。
相手を気遣う一言があるのとないのとでは、心象が全然違ってくるのになと思う。

とにかくそのセッターとは気が合わないかもしれず、また首根っこをガップリされては適わないので、さっさと奥の広いコートへ移動。
レモンは出会い頭にそんな事をされたのにも拘わらず、奥のコートへ行く前にいっちょちらりとおちっこなんかしていたので、案外平気だったのかもしれないのだが、先日のノーリード犬との遭遇以来、私自身が少し神経質になっているのかもしれない。

手前の狭い方のコートにセッター2匹とゴールデンレトリバー、それにボーダーコリーもいたように思う。
本当は、コートは逆の方がいいような気がしたが、皆様手前のコートから動く気配が感じられなかったので、交渉されたら喜んでコートを取り替えましょうと心の中でつぶやきながら、奥のコートへ向かったのである。
奥のコートは最初は茶柴さんとシェルティーが3匹いたのだが、次々に帰っていき、暫らくレモンと私だけの貸し切り状態になってしまった。
いいのだろうか、こんな広いスペースを。隣のコートは大きめわんこがひしめき合っているというのに。

私もレモンもその広いコートの半分も使っていない状態であったが、途中、件のセッターが入ってきた。
しかもノーリードで。
ぅおい!ちょい、待て!広いコートの半分も使ってはいないし、交渉されればコートのチェンジも全然OKだけど、とりあえず一旦リードを付けろや!
と、これもいつもの通り、心の中の叫びである。
一瞬にして警戒オーラをぶっ放しながら、呼んでも来ないレモンを半ばイライラと、もう半分はオロオロと焦りつつ呼んでみる。
いざとなったら今度は襲い掛かられる前に、救出しなくてはと気持ちが張り詰めたのだが、セッターの飼い主は、そんな私の様子を察してくれたのか、すぐにまた隣の狭い方のコートへ戻って行った。
これだって、「そちらへ行ってもいいですか?」と、一声掛けられれば済む話である。
全くもう、どんだけシャイなんだっつの。声出していこうよ。そう思った。

写真撮ってないんだって
本文とは何の関係もない写真。






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