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2008年02月15日

2008年02月15日 に関する記事です。
今日も厳しい天候であった。
今年は雪が少ないと喜んでいたのに、ここに来てぎゅぎゅっと寒さが厳しいのである。
外に出たくな~い!と思うほど、風も雪も吹き荒れる中思い切ってお散歩へGO!である。

いつかは撮りたいと思っていた、橋の欄干の隙間から下の川を見下ろすレモンを、思いがけず撮れた。

本当は今日みたいな日はこんな所で立ち止まりたくない。

もっと身を乗り出して下を覗き込んでいるときもあるのだが、その写真はまたいずれチャンスがあれば。

風が強かったせいで、いつもの公園内お散歩ルートを歩いていたら、道のあった形跡はうっすらあるものの、埋まりかけている。

ああ、道が消えかけているよ

うむむむ。ここを突っ切って行きたいんだよね。
レモンは「何でこんな所で立ち止まるのさ?」って顔してるが、誰かが歩いた形跡のない所を雪を漕いで進むのは勿論、消えかけた道を進むのも勇気がいるよ。
暫らく逡巡した後に、え~い!行ったれ!!と踏み出した。

ああ…、戻ろうかなぁ…

↑道が消えかけているどころか、完全に道がなくなっているのが分かるだろうか?
いつものお友達に会える犬集会所まで、たかだか数メートルの距離なのだが、このルートをとったことを後悔しながら、尚も突き進む。

膝まで埋まるほどの深さなら、もう泣いちゃおっかなぁ…などと気持ちが折れてしまう所だが、長靴の高さくらいの深さだったので、なんとかかんとか辿り着けましたよ。
ま、たかだか数メートルですしね。

レモンが行くといつものメンバー(人間)には、とても歓迎される。
なぜならすっかり雪で埋まってしまった犬集会所でボール遊びをすると、たちまちレモンと私で踏み固めて、広範囲が整地されるからである。レモンと私はまるで犬集会所の整地係りのようである。
そんな風に整地係り扱いされるのは、全然嫌ではないのだが、頭にくるのは時々そこにうんPを置き去りにされることである。
人が一生懸命踏み固めて遊びやすくした場所を、そこが踏み固められていなかったら立ち寄らなかったであろう何者かが汚していくのは、憤懣やるかたなしである。
いつものメンバーの一番若い柴っ子の飼い主さんは偉くって、私がうんPに気付いて回収しようかどうしようか一瞬迷っているうちに、「いやねぇ、何でそのままにして行くのかしらねぇ。」と言いながら、何の迷いもなくさっさと回収してしまうのである。
そんな方になら、整地係り扱いされても全然いいっす。あなたとあなたの柴っ子ちゃんの為にも、頑張って雪を踏み固めますとも!
そんな気持ちになる。

そんな感じで、今日もつつがなく整地係りとしての勤めを果して、お散歩終了したのである。



おまけ
カーソルを乗せると、レモンが見上げてあなたの方を向きますよ。







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