20070626

20070626 に関する記事です。
北海道のこの時期はとてもいい季節である。暑すぎず寒すぎず、アウトドア派の方にとっては待ちに待っていた季節の到来という事になるのだろう。
そんな訳で、いつも通る橋の下あたりでは、連日バーベキューなどをする人々がいたりするのである。
しかし、皆立て看板とかは見ないのかしら。この辺は「火気厳禁」と書かれた看板がいくつか立っているので、本当はそんな所でバーベキューなどしてはいけないのだと思う。でも相手は団体さんなのでチキンな私に何か言える訳もないのである。せめてゴミは一つも見逃さずに持ち帰ってほしいものである。

まぁ、それはそれとして、北海道におけるこういったアウトドアの時の食べ物は、バーベキューと並びやはりジンギスカンをするという人も根強くいると思う。
で、この橋の下でジンギスカンをされると、レモンの尻尾が急降下してしまうのである。
昨日は橋の下では何もしていなかったにも関わらず、どうやら匂いが残っているらしく、橋に差し掛かった所からレモンはやたらビクビクしてビビリ犬に変身してしまったのである。

うも〜、レモン、ちゃんと前見て走らないと危ないよと思った次の瞬間、何に怯えたのか急にビックリして横っ飛びしたのである。自転車側に。

ヒ〜ッ!!
あ、リード描き忘れちゃった。

ギャー!!レモンを轢いちゃった!!
一瞬マジでそう思ったのだが軽く接触しただけのようで、レモンはキャンとも何とも言わなかったのである。それどころか接触なんかまるでしてないかのように、その事は全く気にせず、別の何かに怯えているのである。
でも私には、動いているチャリの車輪に顔面を突っ込んだように見えたぞ。
そう思って点検したが顔は全くの無傷であった。ただ、慌てて自転車を止める時に私の靴が変な具合にレモンの足をかすめたらしく、自転車に対して外側の前足の、内側に小さな擦り傷が出来ていた。

そこから先はとても慎重にレモンと自転車の間の間隔に気を付けてお散歩続行したのだが、見ていて私は気が付いた。
レモンはブラッキー1号をこれっぽっちも恐れていないようで、時々近くに寄りすぎる事があるようである。ブラッキー1号を頼れる仲間くらいに思っているのかもしれない。
レモンが普通にしている時なら、チャリの引き運動はレモンにとって悪い事ではないように思うのだが、ビビっている時には要注意のようである。

しかしなぁ、これからの季節あの橋の下できっとバンバンジンギスカンするんだろうなぁ。
先が思いやられるのである。






ジンギスカンを克服できないレモンに、ポチッとお願い。
20060131004315.gif矢印←それ、ぽちっとなクリックお願い!

拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪

[RSS] [Admin] [NewEntry]