|
またまたパソコン入院時の話である。
その日札幌は12月だというのに雨が降っていた。この時期に雨が降るなんてありえない。最悪だと思いながらも散歩に出かけた。 しかしずぶ濡れになっても喜嬉として飛び跳ねて歩くレモン。さすがF1エンジン搭載軽自動車。跳ね上げる泥にも勢いがある。 そんな風だから、レモンは公園に辿り着くまでにすっかりびしょ濡れになって、何だかみすぼらしい見てくれになってしまった。だが本犬は至ってご機嫌である。 ![]() あら、ちょっとレモンさん、お耳が垂れちゃいませんか? ![]() レモンは疲れてきたり本気で眠い時には垂れ耳になるのである。 だが、まだ公園に来てからちょっとしか経っていない。いつものレモンならまだまだ序の口。散歩の醍醐味はこれからという所である。リードの引っ張り具合から見ても、疲れて耳が垂れてきたとは思えない。 じゃあ何でだろうか? 確かに耳が垂れていた方が、雨が耳に入りにくい。それで耳を立てない事にしたのだろうか。そういえば、疲れた時などに耳が垂れてくる時は片耳だけなのに、この時は両耳垂れていた。 見たところ『雨が耳に入ってきてイヤン。』と思ったから『そうだ!耳を垂らしておこう!』と、論理的思考を働かせてそうしたようには見えないが。 本能の仕業か? 以前レモンの耳癖に関して書いてから随分になるが、その後もこんな風に立ち耳になったり垂れ耳になったりするわんこが他にもいるとは聞かない。その点を考えるとレモンは随分ユニークだなと思うのだが、レモンのパパはケアンテリアで立ち耳で、ママはジャックラッセルで垂れ耳というか折れ耳であった。(レモンも耳が垂れる時は耳の付け根は立っているので垂れ耳というより、折れ耳というのが正しいだろう。)そんな両親の耳の特徴のいいとこ取りで、レモンは自由自在に立ち耳にしたり垂れ耳にしたりしているのだろうか。 そこんとこどうなの、レモンさん? ![]() そんな事はどうでもいいじゃんと思っているレモンに、ポチッとお願い。 ![]() はなくそねこ様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪ そちらも励みになってます♪コメントも嬉しゅうございます♪ |
||





当ブログはリンクフリーです。
言わずもがなですが、当ブログのバナー及び“ご自由にお持ち下さい”の所のバナー以外の、画像の無断転載は厳禁です。 
























