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2006年09月08日

2006年09月08日 に関する記事です。
私がこのブログの更新を停滞させていた時のことである。

いつものように公園へお散歩に行くと、久しぶりにレモンと仲良しの黒ラブ君に出会ったのである。「わ~、久しぶり!元気だった?」と声をかけると、その黒ラブ君の飼い主さんは「明日引っ越すんです。今日まで仲良くしてくださってありがとうございました。」と言うのである。引越し先は道外だとかで、人生何があるか分からないとは言え、このまま行けばもう二度とこの黒ラブ君とは会えない事になる。今生の別れというわけである。

今更思いついたのだが、最後だから記念にとか何とか言って写真を撮らせて貰えば良かった。その場でそんな事を思いつかず、みすみす機会を逃してしまった。
レモンはレモンで動物の勘というものは全然振るわなかったようで、少ししつこく臭いを嗅がれて、嫌がって逃げていたし。もう会えないんだから思う存分臭いを嗅がせてやりゃいいのに。

ところでこの別れの後に知ったのだが、JALの「ペットとおでかけサービス」を利用して、熱中症起こして亡くなったわんこがいる。
これをもっと早く知っていたら黒ラブ君の飼い主さんに、移動の道中気を付けて、北海道はもう涼しくなってきたけれど、他県はまだまだ暑いだろうから熱中症対策して行ってねと一言注意を促がせたのだが。あの黒ラブ君は無事に引越し先に着いたろうか。
ところでこのサービス、ハイ預けました。返して貰ったら取り返しの付かぬほど具合が悪くなってました。で、果たしてサービスと言えるのだろうか?
JALのHPには夏季のペット輸送のリスクについて書かれているけど、どうも納得いかないのである。わざわざ「ペットとおでかけサービス」と銘打っているのだったら、マイレージポイントがどうのこうのよりも他の航空会社より断然安全という所を強化して欲しいと思うのが、飼い主としての切なる要望であると思うのだが…。何が最大の決め手となるサービスなのか、何か勘違いしてるんじゃないのかと思えて仕方がない。
もう夏休みもお盆休みもとっくに終わってしまって今更なのだが、今の所日本ではペットにとって空の旅はかなり命がけである事を、忘れたくないものである。

カイショナシ

…おだまり。





レモンとの行動範囲が異常に狭いのは返って良い事なのかどうなのか…。ポチッとお願い



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