2006年07月

2006年07月 に関する記事です。
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レモンと2人でゆっくりお散歩をコンセプトに、歩いてドッグランまで行ってきた話しも今日で4日目である。この日の話は一応今日で終わりなので、もう少しお付き合い願いたい。

汗だくになりながらドッグランへ着き暫らくすると、珍しくケアンテリアがやってきた。この子がまた犬図鑑にでも載っていそうなケアンらしいケアンなのである。そんなケアンテリアと比べると、レモンは耳が大きく足とマズルがやはり長いようである。そして足が長いせいなのか、体長はそのケアンとレモンにそれ程差は感じられなかったが、肩の位置や顔の位置がレモンの方が高い位置にある分、レモンの方が大きく見える。

レモンの足の長さは母親譲りである。一度だけレモンの両親に会いに行ったことがあるのだが、レモンの母親は、ジャックラッセルテリアだと聞いていたけどこれはパーソンジャックラッセルテリアなんじゃないの?と思うほど、足が長くよりスクエアな体型をしていた。
この2犬種、もともとは同じジャックラッセルテリアとして一括りだったのだが、やや胴長で短足な方をジャックラッセル、足が長くてスクエアな体型の方をパーソンジャックラッセルと分けて考えられるようになったのは、それ程昔の事ではないように記憶している。
犬図鑑によると、狐狩りをする馬の足の速さについてこれるようにジャックラッセルを品種改良していったのが、パーソンジャックラッセルテリアなのだそうである。そして私の手元にある犬図鑑に載ってるパーソンジャックラッセルの体型はレモンとよく似ている。ただレモンはジャックラッセルほど筋肉質な感じでもないのだが、長い被毛のせいでマッチョな感じを受けないのかもしれない。

そんなレモン、走るのは大得意である。追いかけっこの際本気で走るレモンを見た人は大抵、その速さに驚くのである。
この日も、ヨチヨチのパピーちゃんと遊んだりしている時は勿論爆走する必要もないので、ゆるゆると遊んでいたのだが、傍にいたサモエド君を挑発していたビーグル君が走り出すと、レモンもつられて走り出した。

よく走った

すると周りの犬飼いさん達が「レモンちゃん、はやーい!!」と、注目の的である。
「さすがウサギや狐を追いかける犬だよね。」なんて声が聞こえてきたりするのはドッグランならではである。わんこをわざわざランまで連れて来るような方達は、わんこへの関心も高いように思う。

ところでレモンの走り方にはちょっと特徴がある。
追いかけっこなどで追われる立場の時、追い付かれそうになるとそこからグンと加速するのである。また追う立場であっても、もうすぐ追い付くとなった所で加速する。チーターなんかが獲物を狩る時の映像を思い浮かべていただくと解りやすいかと思う。「あそこからよく加速できるよね。」と言ってた方がおられたが、そういえばよく近所の公園でノーリードにされて走り回ってる柴犬を見かけるが、彼らが途中で加速して走るのを見たことがない。
この走り方ってテリア系の特徴なんだろうか?それともレモンの個としての特徴なんだろうか?
皆様のわんこが全力疾走する時はどうであろうか?





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今日もまたまたドッグランへ行った日の話である。
まだ引っ張るのか!?と思った方もおられるだろうが、まぁ辛抱してお付き合い頂きたい。

レモンと2人でゆっくりお散歩というのがコンセプトだったので、疲れたら川岸へ下りてゆっくり休憩を取るつもりでいた。天気は曇っていたので花見の時のように照りつける太陽を気にせずに、どこで休憩にしても大丈夫そうである。
この前の花見の時は、レモンの用意は抜かりないのに自分の用意がテンでなっちゃいなかった事を思い出し、自販機のなくなるサイクリングロードに入る前に自分の飲み物を買おうと思い、お財布を開けるとこんな時に限り、小銭が入っていなくてお札も5千円札と万札のみ。ガビ~ン!!いつもは貧乏人の財布らしく小銭ジャラジャラで千円札が涼しげに入っていたりするのに、ホント何でこんな時ばっか…!!と、どこへも持って行き場のない気持ちに自販機の前で、しばしドヨ~ンとなってしまった。

深呼吸して気を取り直し、再び歩き出したが、直射日光に当たると腕が真っ赤にかぶれるという難儀な体質な私は夏でも長袖着用のためどうにも暑い。曇っていたのだからもしかしたら長袖を脱いでも良かったかもしれないが、どの程度の日光の当たり具合からかぶれ出すのかいまいち解らないので、よほどの天候不良とか夜でもない限り長袖は手放せないのである。そんな訳でレモンは全然平気そうだったが、私がへばってきたので、予定通り川岸で途中休憩。
川岸へ行くとレモンは積極的に川に入る。
川が好き♪
やはりレモンも少しは暑かったようで、川の中でお腹をつけてねそべってみようという仕草はするものの、そうするには少々深かったようである。
ちょっと深いかな
でもたっぷり川に入ってクールダウンである。
そんなレモンを見ながら私もゆっくり休んで、再びランへと向かって歩き出す。
ランに辿り着いた途端、やっと自販機のお茶を手に入れ一気飲みである。花見の時と何ら変わらず、自分の用意は手抜かりだらけである。

ランで2時間ほど遊んでまた歩いて帰ってきたが、帰りはレモンも疲れていてその分気持ちもあちこちに行かないので、行きよりもサクサク歩けて楽である。それでも汗だくなのだが。
辺りが暗くなる頃家に到着。すぐさまレモンの新しいお水を用意したり、ドッグランへ行くために準備した物を片付けたりしてあわただしく動き回り、その流れですぐに夕飯を食べてしまった。少し休憩してから食べようと思っていたのに。案の定、食べ終わった途端、気持ちが悪くなり腹が痛み出し頭痛が…。これって熱中症じゃなかろうかと思いながら、暫らく横になったら治ったのだが。
長距離お散歩する際は、犬用の水だけでなく、人用の飲み物を確実に確保するべきだなと、確か前にも思ったんだっけ…。





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昨日のレモンとの1日は、私的には内容盛りだくさんな1日であった。そんな訳で今日も昨日の続きである。

レモンとテクテク歩いていると、前方に大きめの黒い犬を連れた方がおられた。遠目で見た時は、黒ラブかな?と思ったのだが、だんだん距離が近付くにつれ、どうやら黒ラブではないようである。
その黒い犬はプードルのようである。大きさからすると、スタンダードプードル?いやしかし、スタンダードにしては少し小さいような。スタンダードプードルとトイプードルの中間の大きさのプ-ドルは、はて何と言うんだっけ?などと思いながら歩いていると、ついにプードルさん達に追い付いてしまった。レモンもプードルも互いに興味を示しているので、わんこ同士の挨拶をさせて貰った際に「スタンダードプードルですか?」と聞いてみた。すると確かにスタンダードプードルなんだそうである。但しまだ6ヶ月のパピーちゃんなのだそうである。どうりでスタンダードにしては少し小さいという印象だったわけである。と言っても、実は私、生でスタンダードプードルを見たのは初めてである。ただ以前テレビで見たスタンダードプードルは、プードルってこんなに大きいんだ!と驚くほどの大きさだったのを覚えているのである。
幼犬とあって大きくても動きが子供である。レモンに盛んに遊ぼうよのポーズをとる姿が、可愛らしかった。

ドッグランに着いたら着いたで、そこには今度はハスキーのパピー君が。まだワクチンプログラムの最中なのだと言っていたので、おそらく3ヶ月、もしかすると2ヶ月くらいのヨチヨチのパピー君である。それでも既にレモンと同じくらいの大きさで、将来大きくなりそうな太くしっかりした足をしていた。
その子が古の名作マンガ「動物のお医者さん」に出てくる子犬時代のチョビを彷彿とさせ、これまた可愛い

動物のお医者さん (1) 動物のお医者さん (1)
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ご存じない方の為に念のため、↑がチョビなのだがランで会ったパピー君はチョビの黒い毛の部分が柔らかいグレーで顔つきももっと愛嬌のある顔であった。

こうもしょっちゅうパピーに遭遇すると、そのあまりの可愛さにレモンにも妹分をとついつい妄想してしまう。

まだ疲れがとれないの







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昨日少しへこんだので、たまには誰にも気兼ねなく、レモンと2人でゆっくり散歩しようというコンセプトで、今日はドッグランまで徒歩で行ってきた。
徒歩で行くにはいい天気である。気温はそこそこ高かったが湿度は低く曇っていてさりとて今にも雨が降り出しそうという訳でもない。レモンのお水も持ったし、熱中症の心配はないだろう。

途中レモンが道端に落ちているティッシュを口に入れた。
子犬時代からレモンは道端にポイ捨てされている使用済みティッシュに目がない。子犬の頃はそれこそ昨日のボール同様、取り上げようとするとギャルルル言って皮手袋を装着しないと危なくてとても取り上げられなかった。最近ではどうやらこれを食べると怒られるし取り上げられると理解しているようで、嫌がるレモンの口に素手で手を突っ込んでも、甘噛み程度である。勿論レモン基準の甘噛みではあるが。
それが今日、落ちてるティッシュを口に入れたレモンを見て「また!何口に入れた!?」と言っただけで、ポロリと口から出したのである。
ええ!?レモン、どうしたの!?
一番最近レモンの口に手を突っ込みティシュを出したのは、ほんの昨日の事である。偶然かとも思ったが、ランからの帰りの道すがらにも2度同じ事があったのだ。

出来るようになる時は、こんな風にいきなり出来るようになるものなのだろうか?
レモンはちょっとおバカなんじゃないかと思っていたのだが、ちょっと見直した。
わたしゃ嬉しいよ、レモン。

川にも入ったの♪







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以前も書いたが、最近のレモンは自分より体の小さな子にガウガウする。なので、最近パピーちゃんに出会う機会が増えた事もあり、お散歩中は前にも増して気が抜けない。

今日もわんこ達の集まる場所へ行ったのだが、今日のメンバーが見事に皆レモンより小さくて、レモンがいつ何時ガウるんじゃないかと緊張しっぱなし。そのうち他の子のボールを奪ってこれまたいつものように返さない。しかし、そのボールを投げた子が「返してー!!」と、レモンを追い回す。レモンがボールを放さない子だというのは知ってるはずなんだが…。レモンはそのボールを思う存分齧り倒して、気が済んだら自分から『ボール投げて。』と持ってくるんだが、それまでの時間が長い。気が済む前に無理にボールを取ろうとすると、マジ噛みするのでボールを取ろうとした小学生に、「口に物が入ってる時は本気で噛むから危ないよ。」と、注意して『そんなに返してほしいのかよ。しょーがねーなー…。』なんて気持ちはひた隠し、レモンからボールを奪い返してやる事に。この時ばかりは私も手に青あざが出来るくらいじゃすまないので、常備している皮手袋を装着。ギャルルル言ってるレモンの首根っこを捕まえてやっとこさで取り返した。

その間、レモンもボールを取られてしまうと思って、傍に他のわんこが寄ってきたりすると神経過敏になって凶暴な反応をしたりするので、みんなから離れた所でレモンと静かに格闘するのである。

そんな感じで今日はレモンの悪犬ぶりが前面に出た感じのお散歩内容で、精神的にどっと疲れてしまった。

レモンの名誉の為に言っておくけれども、ボール登場でギャルルル言い出すまでは、私に本当の甘噛みを教えてくれたトイプーのパピーちゃんが勇猛果敢にレモンを追いかけ、レモンのお尻の辺りにカプンなんて噛みついたりして、そんな強気なトイプー君に尻尾を下げて逃げ回ったりしていたのである。トイプー君の噛む力は本当に弱くてレモンのお尻に一生懸命噛み付いても、後も残りゃしないし、そんなだからレモンも「キャン!」とも言いもしない。
レモンも強気で来る相手には体の大きさに関わらずガウッたりはしないので、「あらあら、トイプー君強気ねぇ。」なんて言いながらニコニコ見ていられたのである。ただそれはあまりに僅かな時間であった。

良くも悪くもボールがネックだよね、レモン。

他人事~







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何度もトライしながら、いまだにレモンの爪も切れないし、校門腺絞りも出来ない私。もしもこの世にトリマーさんとかいなければ、たちまちレモンが困ることになるという、なんとも頼りない犬飼いである。

最近レモンがやたらとお尻を気にして舐めているので、いよいよ校門腺に老廃物などがたまり気持ち悪いのかもしれないと思い、私が処理してあげられない以上、プロの手に委ねるしかなく、いつも爪を切ってもらったりおやつを買いに行ったりする、レモンと出会ったペットショップでお願いすることにした。

前に行ってから随分ご無沙汰だったのだが、お店の方はちゃんとレモンを覚えていて下さった。そしてレモンのママが出産して最近めでたくレモンの弟、妹達は全員新しい家族の元へ旅立ったというプチ情報まで下さった。なんでも今度はちゃんとジャックラッセルのお相手とカップリングできたのだそうである。繁殖犬としてそこのペットショップへ迎えられたママジャック。レモン達を産んだ後、やっぱり同犬種のジャックラッセルを受け入れなければ、彼女の運命はどうなるのだろうと、実はママジャックの事を考えると、その後どうしているかと心配だったのである。
なのでそのプチ情報は、嬉しい情報であった。

話しを戻すが、レモン久しぶりに肛門腺を絞られたわけだが、お店を出た途端にお尻をズリズリ地面に引きずる。普通は絞られる前にズリズリして、絞られたらスッキリするんじゃないの?反応逆じゃないですか?
何でズリズリするのかなぁ?







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レモンは私の両親の寝室へは入室禁止である。
しかしたまたま戸が開いていたりすると、嬉々として入っていく。
好奇心の強い性格なので、いつもは入れない部屋の戸が開いていたりすれば、ヤッホー!ラッキー♪と言わんばかりに入っていく。
レモンに入られたくなければ、両親にもう少し気を付けて貰いたいのだが、いつも私がすぐにレモン捕獲に行くという事もありガードが甘くなっている。
戸の前待機中


今日も私の部屋を出た途端、両親の部屋の戸が開いてることに気付いたレモンはヤッホーイ♪と、入っていった。レモンの目当てはゴミ箱あさりである。
私が捕獲に行くと、大抵ベランダへ出る窓が開いているので、両親のベッドの上を乗り越えてベランダへ逃げていく。しかし今日は窓が閉まっていた。私がレモンの注意を促がす間もなく窓の方へ行き、窓ガラスにごっつんこ。勢いがなかったので、見るからに怪我したとか窓ガラスが割れたとかそういう事はなかったが、レモンがガビーン!!と思うのには十分な出来事であった。ごっつんこして一瞬出来た隙を突いて、レモンを捕獲して部屋を出たのだが、その時その部屋の戸を閉め忘れてしまった。私もガードが甘くなっていたのだろうか。

何事もなかった事を装おう
それからいつものようにレモンには居間で過ごしてもらったのだが、今日は何でか散歩に連れて行くまでの僅かな時間、私の部屋で過ごして貰おうと思い、居間から出した途端スタタタと2階まで一気に行きまたもや両親の部屋へ。勿論私もレモンを捕獲しにすぐさま後を追ったのだが、私が両親の部屋に踏み込んだ瞬間、またレモンがベランダへ向かおうとした。少しは学習しろよと思いつつ、今度は「危ないレモン!!ぶつかる!ぶつかる!!」という声が間に合った。レモンの勢い如何では怪我につながりかねないので、私の声には緊張感と緊迫感、それらがないまぜになった勢いがあった。そのせいなのか、レモンはベランダへ向かおうとしていた動作を止めてクルリとこちらに向き直り、『そっちがダメならどこへ逃げようか。』という顔をした。

ふ~ん。これくらい声に真剣みや緊張感なんかがあると、ちゃんと伝わるものなのねと、妙に感心してしまった。
普段のお散歩の時に他のわんこにガウガウしたり、キックボードやスケボーなどに吠え掛かる時に、こういう声で制止すればレモンはどんな反応をするのだろうか?そんな疑問が沸いたが、試そうにも意識してそういう声が出せるほどの演技力が私にはないのであった。






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最近いつもの散歩道を散歩していると、ちょくちょく1歳未満の子犬ちゃんに遭遇する。
ご近所に犬飼いが増えているということだろうか。

以前からレモンに挨拶をさせてくれる12歳になるハスキーさんがいる。そこのおうちで、コリー犬を迎えたのだと以前から伺っていた。シェルティーじゃなくコリーってところがみそ。大型犬がお好きな方なのだろう。
そして今日ついにそのコリーちゃんと遭遇。体はすでに豆柴ほどの大きさだが、散歩デビューしたてのまだまだ子犬。もの凄くテンション高!その子犬ちゃんと同じテンションでたっぷり遊ばせて頂いたレモン。もうすぐ2歳になるというのに4ヶ月の子犬ちゃんと同じテンションか…。いいのか?それで…。
でもまぁいいだろう。子犬といえどもすでにレモンより少々体が大きいので、怪我させてしまう確率は少なそう。勿論お互い伸縮リードを付けているので、いざとなったらレフェリーストップも掛けられるという事で、思う存分遊んで頂いた。その子とそんな風に遊べる期間も短いだろうしね。半年もすればかなり大きくなっているはずである。

面白かったのはそうやってコリーちゃんがレモンや他のわんこ達と遊んでいる間、いつもは静かにたたずんでいるだけのハスキーさんがウォウ、ウォウと何やら言っていた。お家では、もう老犬の域にあるハスキーさんは足元に絡みつくコリーちゃんを少しうざそうにしているそうなのだが、外でいろんなわんこに囲まれているコリーちゃんを見ているとやはり心配なのらしい。それで「コリーちゃんが囲まれてるけどいいの?大丈夫なの?」と飼い主さんに訴えていたようである。なんともいじらしい。私、そういうわんこの姿が大好きである。

今日は他にも、胸元と足先にオシャレなワンポイントみたいに白い毛が生えている真っ黒の7ヶ月のアメコカちゃんにも会った。
例によってレモンのリードさばきに必死でコリーちゃんもアメコカちゃんも写真に撮れないのが残念である。

いつなったら落ち着くんじゃ







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レモンの散歩中、まだ4ヶ月のお散歩デビューしたてのトイプードルに出合った。
いや~ん!かわいいと少し撫でさせて貰ったのだが、まだ子供の毛でフワフワとなんと柔らかいことか!そうやって撫でているとトイプー君、まだ乳歯の歯が痒いのか甘噛みしてきた。だがその噛む力のあまりに弱いことに驚き感心してしまった。

そうだよね。“甘噛み”って言うくらいなのだから、噛まれても『イヤ~ン、こそばゆ~いダメだぞ~、こいつめ~』という甘さがあるものだよね。

レモンが同じくらいの月齢の頃まだ噛む加減を知らず、小さく鋭い歯で噛まれると本気で痛かった。時には流血したほどである。そんなのは甘噛みと言わないだろう。さしずめ“渋噛み”とか“辛噛み”と言ったところか。
そんな子犬時代に比べ、流血しないように加減できるようになったものの、今でもレモンのカミカミはともすると青あざが出来る。今までそれを“甘噛み”と言っていたが、本物の甘噛みとはどんなものか知ってしまった。

トイプーの飼い主さんは「噛み癖がなかなか治らなくて困ってるんです。」と仰っていたが、いつも強烈なレモンのカミカミ攻撃に付き合ってる私には、あんなん噛み癖でもなんでもないじゃん!手をナメナメしてるのとどこが違うの!?と思ってしまった。
飼ってるわんこの噛む力によって、こんなにも感じ方が違うものなのね。多分あのトイプーの飼い主さんに、私言う所の“レモンの甘噛み”をしたとしたら、いつでも本気噛みの気の荒い子と思われるのではなかろうか。

青あざが出来るほどの噛み方を“甘噛み”と認識する私が甘いのか、それともそのくらいの力の噛み方を“甘噛み”と認識するよう知らず知らずレモンに教育されていたのか…。

ふ…、気付いちゃった?







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相変わらず私の自室の、レモン用トイレの横で寝るレモン。

文句ある?
いいんだけど、部屋中どこでも好きなところで寝れるのに、なんでわざわざそんな隅っこで寝るのだろうと思うのだ。
そんなレモンだが、私が布団に入って横向きで寝ていたりすると、気付けば私の背中にぴったりくっついて寝ていたりするのである。

夏でも夜まで寝苦しいほど暑い日は滅多にないここ札幌。しかし布団はさすがに冬ほど重ねず、薄い夏掛けや、タオルケットだけの時もあったりする。
レモンは布団の中には入っては来ないので、その薄い布団越しにレモンが背中に張り付いてるなと感じるのである。レモンの体温が伝わってきて、『レモンちゃんてば』と、エヘヘへな気持ちになったりするのである。
犬飼いである幸せはこんな所にあったりするのではないだろうか。

しかしレモン、布団の下でうごめく気配が大嫌いなのである。
私が鼻の頭でも掻こうかと布団の中で動くと、何とも形容しがたい高めの声で唸って抗議するのである。更に触られるのが嫌いな後ろ足に布団越しに触れてしまおうものなら、唸りながら飛び起きる。
お互い背中合わせになっていれば後ろ足に触れる事は無いが、レモン自ら寝返りを打って足がこちら側を向いていることもあるのである。

昨夜もそんな状態で寝ていたら、私は動いてないのにいきなりレモンが唸りながら飛び起きて、私の頭をあむっちょと。

なんですか、レモン。寝ぼけたんですか。

あむっちょといってもほんの一瞬、頭と言うより髪に当たったようで、「今絶対、歯ぁ当てただろ!?そんな感じがしたぞ!えぇ!?おい!!」みたいな感じであった。例え頭にあむっちょときても今のレモンはそんな時でも流血するような噛み方はしないのだが、万が一という事もある。私だって本気で熟睡中に寝ぼけたレモンにあむっちょとされたら、いい寝起きとは言えないのである。

そんな訳で、背中越しにレモンの体温を感じてエヘヘへ、ウフウフな気持ちであるにも関わらず、しばしその幸福感を満喫した所で、危険回避のため少しレモンから離れて寝直すのである。

布団占拠?







素っ気ないレモンにフラレっぱなしの飼い主に、ポチッとお願い

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ここのところ全国的に天気が悪く、大きな被害が出ている地域もあるようであるが、皆様無事にお過ごしでしょうか。
私の住んでいる所は、ほんのすぐ近くで排水管が雨水を処理しきれず道路が膝まで水につかる程の水浸しになっている所もあるようなのだが、私の家もいつもの散歩道も、何の被害も無く幸運な事に変わらない日常を過ごしている。
ただいつもお世話になっているドッグランへ行く道で、土砂崩れが発生しているようである。それとてそこを迂回する道は無事なので、お越しの際はそっちの道の方から来てねというFAXが来ていて、ドッグランそのものも無事なようである。
そんな訳で、レモンもお散歩がなしになったり、雨の止んだ隙に散歩へ出かけてもお友達に会えなかったりと、大雨の影響が少々出ているものの、大勢に影響は無いといった感じである。

今日はほんの少し晴れ間が除いたりしたせいか、久しぶりにいつものお友達にも会えた。久しぶりにと言っても3、4日会えなかっただけなのだが、レモン大はしゃぎで再会を楽しんで走り回っていた。
この天気で札幌はぐっと気温も下がり過ごしやすいのだが、やはり走り回ると暑くなるのらしく、走り回った後は草原の中に出来た水溜りに、初プールの時のようにお腹をペッチャリ付けて休憩していた。
もう寝転ばないでくれ~
こんな感じの水溜りで…

それだけでも『あ~あ、どろどろだよ…。』と思ったのだが、なんとそこで転げまわっていた。水かさが浅いとそんな事までするのね。おかげでレモンの全身はずぶ濡れである。
晴れてる日に撮ったものです
こんな風に転げまわる…。

レモンは冷たくて気持ち良かったみたいだけれど。
今日は足先だけが濡れる程度で済むかと思ったのに、これじゃ雨降りの中のお散歩と変わらない…。


おまけ
ここ数日の雨と湿気の為に、いつもの公園は謎のキノコが大発生!
危ないキノコ?
レモンよ、間違ってもこんなの口に入れないでくれよ。






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昨日は激しい雷と雨でお散歩なしだったレモン。
そのせいか、夜体力が有り余っていたようだった。

記事をアップしてコメントのお返事を書き、それから皆様の所へお邪魔しに伺う。その作業の途中のどこかでレモンを自室に入れ、作業を一時中断して少しレモンの相手をしてからまたパソコンの前に戻るというのがいつもの流れである。
しかし昨日のレモンは私がパソコンの前に戻ると、珍しくちょっかいをかけてくる。もの凄くしつこい。いつもはそっけないのでちょっと嬉しくもあるのだが、何故このタイミングなの?いつも伺わせてもらっているブログを巡り終わる前に力尽きちゃうじゃないの。

そこでハッと気付く。
そういえば、お家でしっこをさせるための「チコチコチコ」というコマンドを出しても、まるでする気配がなくて暫らく様子を見ようと放っておいたままだった。もしかしてしっこなの?
確かこの落ち着きのなさが何を意味しているのか解らず、過去に2度もお布団の上で粗相してしまったんだった。
自室にもレモン用のトイレはあるのだけれど、あんまり命中率が良くないので、居間の方のトイレに連れて行き「チコチコチコ。」と声を掛ける。
するとレモン、ゲージの中のトイレシートにタタタと入って行き、チーッとした。

レモン、もしかして私の部屋のトイレではしたくないのだろうか。
相変わらず自室のトイレのすぐ脇で寝ていたりするし、私の部屋全体を自分の寝室と思っていて、そこでは排泄をしたくないのかもしれない。

で、無事排泄を済ませ私の部屋へ戻るとすぐにレモンはコテッと寝てしまった。
実は以前使った画像です

うっかりまた粗相させちゃうとこだった。ごめんね、レモン。
なかなかレモンの訴えに気付かず、一連の作業を邪魔され続けたので、昨日は結局皆様のところを回りきる前に力尽きてしまった。でもこれはレモンのせいじゃないよね。お散歩なしの日にするのは私の都合なんだから、せめてもっと早くレモンの訴えに気付いてやりたいものである。






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ヒゲ丸さんのところの「祭りと肉声」で、アリスちゃんがお部屋の中に聞こえてくるお祭りの音の正体は何かを見せると吠えなくなったと言う。ヒゲ丸さんによると以前私が書いた記事をヒントにしたのだとか。
それでアリスちゃんが無闇に吠えなくなったのであれば、あの記事を書いた甲斐があった。私もブロガー冥利に尽きるという物である。

アリスちゃんとレモンは共にハイパー犬同士という事で、性格がよく似てると常々思っているのだが、決定的な違いがある。
それは物事に対する執着心と好奇心の強さ。
アリスちゃんは音の鳴ってる物を視覚的に見ただけで、理解し納得したのだろう。だからその後お祭りの音が聞こえてきてももう吠えなくなったのだろう。なんて賢いんでしょう。
対してレモン。何が音を出しているのかを見ただけでは納得してくれない。それが一体何なのか、匂いを嗅ぎ触れてみないと納得しない。自分が納得するまで調べてみないと気が済まないらしい。
おかげで今でもキックボードやバイクなどに吠えることを克服していない。
けれども充分調べる機会のあった車椅子にはもう完璧に吠えない。

以前の記事の時、今度また車椅子の方に出会ったら、きっと前に納得した事を忘れてまた吠えるのだろうなと心配していたのだが、実はその後車椅子の集団に遭遇した事があったのだが、レモンは無反応だった。また車椅子に吠えなくなるきっかけを下さったダックス連れの方にもその後何度も会っているが、その方に会うと他のどの方に会った時よりも何故か大喜びで挨拶に行くのである。それはそれで舐め齧りするので心配なのだが「大丈夫ですか?齧られてないですか?」と訊ねると、「ウチのも舐め齧りするの。大丈夫ですよ。」と仰って下さった。
そんな訳で車椅子に激吠えはクリアしたのだが、まだまだ克服して欲しい物はたくさんあるのである。

ところで今日の札幌は雷が鳴り響き、どしゃ降りの雨だったのだが、うたた寝していた私が飛び起きるほど大きな音で、バリバリドシャーン!と一度だけ大きな雷の音がした。その時はレモンも少し吠えていたが、その後雷の音が遠くなったらまるで関心がなくなった。
大きな音でなければ雷の音は気にしないという事は、普段レモンが吠えるのは音云々が怖くて吠えている訳ではないようである。
あくまで対象物に対する好奇心からという事なのだろうか。

郵便屋さんが来るたび吠える







克服するチャンスを掴むのってなかなか難しいよ。ポチッとお願い

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先日のお散歩の時の出来事である。
ボール命のレモンは、お友達のボールを奪うとそのボールへの執着心が尋常ではない。逃げ回っても取られてしまいそうだと感じると、攻撃に移る。

幼馴染のジャックラッセル君のボールを奪った時もそうで、ジャック君はただレモンと遊ぼうとして追いかけてきたのに、レモンは甲高い抗議の声を出し、襲い掛かる。でもレモン、そのボールジャック君のだし。ジャック君の飼い主さんもそんなレモンの性格を知ってくれているとは思うのだが、ボールを取り上げた上に襲い掛かるなんて、気が引けるじゃないのと、溜息が出る。

ふと見ると、ジャック君のマズルが赤と言うかピンク色になって擦り傷のような物ができている。
キャー、ジャック君!こ、これはレモンの仕業!?
襲い掛かろうとするレモンをリードで引き止めていたつもりだったのだが、レモンの一撃がヒットしていたようである。
当のジャック君はキャンとも言わず何事も起きていないかのようにずっとビョンビョン跳ねながら駆け回っていたので、私ときたら暫らくジャック君の怪我に気付かなかった。
「ごめんね、ジャック君!すいません!ごめんなさい!!」と、ジャック君にもその飼い主さんにも平謝りである。ジャック君の飼い主さんには、「いや、全然いいですよ。たまにはこういう目に遭っておいた方がいいですから。」と、にこやかに仰って頂いたが、念のため病院に連れて行くので治療費をと言われても何も言えないところである。

逆の立場で、他のわんこと一緒に遊んでいてレモンがどうやら負傷したようだとなれば、私もジャック君の飼い主さんと同じ事を言うと思うけれど、世の中にはいろんな人がいてそういう風に対応してくれる方ばかりではないだろう。本当にヒヤヒヤしてしまうのである。

呑気な顔して、もう
てへじゃない!
この執着しすぎる性格、もう少し何とかならないものだろうか。






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最近レモンはお散歩から帰ってくると一目散にベランダに駆け寄る。

ああ、忙しい

私以外誰も見回りしないの

異常ありの時、それは黒くて毛むくじゃらのにょきにょき歩く、あのピンクちゃんのお仲間の憎いあいつを見つけた時である。
そいつを見つけた途端、レモンはけたたましく吠え立てる。
ひとしきり毛むくじゃらのあいつに吠えた後、『大変!不法侵入者がいますよ!皆、何のんびり座ってるの!不法侵入だってば!!』とでも言いたいのか、私や家族に向かって吠えるのである。それで誰も動かないとまた毛むくじゃらに向かって吠えるのである。

あんな毛むくじゃらの奴なんか、顔も見たくないので放っておきたいのだが、レモンの尋常ではない吠えっぷりに根負けして、ベランダから毛むくじゃらを箒で掃き落とすことになる。
しかし犬の目ってあんまり良くないと聞くが、そんな事ないんじゃないというほどいつも目ざとく不法侵入者を見つけてくれる。

不法侵入、許すまじ

別にあんなのは見つけてくれなくていいのだけれど。






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今年は冷夏なんじゃないかと噂のあったここ札幌。いつまでたってもたいして暑くならんと思っていのに、ここ数日大変蒸し暑い。

そうは言っても北国である。もっと暖かい地域にお住まいの方々程には暑くないと思う。それなのに、ひ~、あぢ~などとほざいていては罰が当たるだろうか。

暑くてブログ更新する気も失せるなぁなんて思いながらも、今まで撮ってパソコンに溜めるだけ溜めていた写真の整理をしていたのだが、思えばこのブログ、始めた当初は冬のさなかで白一色の世界だったんだよね。

少しは涼しくなった?

という訳で、真冬の画像でも見て、僅かなりともヒンヤリして頂ければ幸いである。






雪のヒンヤリ感を想像して少し涼しくなった方も、真冬のボサ毛レモンを見て益々暑苦しくなった方も、ポチッとお願い

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ドッグランへ行ってきた。
まだチャリかご飛び下り対策を施していないので、今日は徒歩である。が、母が車で送ってくれたので、行きはバビュンとすぐ付いた。ありがとうお母様。

昨日に引き続き蒸し暑い日であった。
車で送って貰えてよかった。
楽して到着したのに、レモンは暑くて動きが少々鈍い。これで徒歩で来ていたら、着いた途端休憩である。ま、それも悪くはないんだけどね。

以前からランのオーナーさんからは、レモンは見た目はケアンで中身がジャックラッセルと言われていたのだが、今日レモンと性格のよく似たジャックラッセル君が来ていて、なるほど性格が似てると動きのパターンが似てるんだなと思った。それは、レモンにジャックの血が入ってるせいなのかどうなのかは解らないが、以前やはりランで出合ったケアン君も、レモンと性格が似ていて行動パターンがよく似ていた。この2犬種自体、似たような性質を持っているので、中身がジャックとは言い切れない気もする。
似たもの同士

少しボール遊びをすると、蒸し暑くて自主休憩をするレモン。
今日は格別暑かったのか、犬の水飲み場の濡れたすのこの上で、お腹をペッチャリつけてタイトル画像のようなのび犬状態で休んでいた。
するとオーナーさんに「レモンちゃんてプール入りましたっけ?」と聞かれたのだが、去年はプールに警戒して結局1度も入らなかったのである。しかし今日のレモンの様子を見ていると入りそうである。川には自主的に入るのだから、水が苦手というわけではない。そうオーナーさんに伝えるとプールを出して下さった。

最初はやはり警戒してなかなか入らなかったが、抱き上げて入れてみるとヒンヤリ気持ち良いのがすぐに気に入ったようである。
極楽、極楽♪
プールの中で寝そべったりしてなかなか出てこなかった。

いい感じに体が冷えると、早速ボール遊び復活である。
投~げ~て~
暑さで少々鈍かった動作も機敏になっている。

で、暑くなってくるとまた自主的にプールに飛び込むのである。
一緒に入ったの

おもちゃ持って入ったりするから、
どうするんだ?

結局取ってやった
こんな事にもなったりして。

初めて入ったプールは大変気に入ったようである。
楽しい事がまた1つ増えて良かったね、レモン。






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今日の天気予報は夕方から雨で、その予報通り朝から今にも降りだしそうな曇天であった。台風の影響なのか湿った風が強く吹き、今年初じゃないかと思われる蒸し暑い日であった。

今にも降りだしそうな空模様のせいか、お散歩中見知ったわんこにも見知らぬわんこにも会わなかった。ボール遊びをしても暑いのですぐ自主休憩するレモン。今一テンションも上がらない。
ポツ~ン
ま、自主休憩してくれる事はいい事なんだけど、なんかのりきれないお散歩内容であった。

おかげで帰ってから、まだまだ体力の余っているレモンに挑みかかられてしまった。そんな事をしていたこともあって、いつまでもはぁはぁと暑そうなので、お散歩中も水分補給をしたのだが氷を1個あげてみた。
氷、だ~い好き♪

氷が大好きなレモンは口の中でカロカロいわせて楽しみながら上機嫌で食べている。
お口の中でカロカロするの♪


ちべたくて落としちゃった

ん?何か静かだね。
静かだな
カロカロいってないし。

と、思ったらいきなり氷がシュピッとテレビの前に飛んでった。
猫みたい

それから口に入れてはポトリと落とし、落としては猫のように手でちょいちょいやって遊び食べ。
あ~、氷が逃げる~
氷を食べる時は、レモンはいつも遊び食べである。

いいから早く食べれ
早く食べてくれないと絨毯びちゃびちゃである。

散歩が充実してないと私もいろいろ気を使うのである。






もうちょっといっぱい歩けばよかったなぁ。でも雨が降ってきそうだったんだもん。結局夜まで降らなかったけどさ。と、ブチブチ思う飼い主にポチッとお願い

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レモンはボールが絡むと本当によく色々なことを覚えるが、それ以外のこととなるとこれがあんまり良くない。劣等生である。

玄関飛び出し防止に、散歩の前に居間で一旦待たせて、その間に玄関の扉を開けて「来い」で玄関まで来させ、そこでまた一旦待たせるというのを続けているが、居間でマテのコマンド中なのにゆ~っくりソロソロと玄関まで来てしまったりする。そういう意味ではこれもまた落ちこぼれ感漂う劣等生なのだが、第一の目的であった玄関飛び出しはさすがにだいぶ少なくなり、玄関の扉の前又は勢い余って扉の外まで出てしまうことはあっても、とりあえずその辺りで一旦停止はかなり身についてきたようである。

ところが「来い」のコマンドがちゃんと効くのはこの時だけで、普通一般的に「来い」のコマンドを出す場面、例えば伸縮リードで遊んでいる最中に傍を人が横切りそうな時とかドッグランで区切られているコートからコートへ移るとき等で、「来い」のコマンドがあまり効かない。
もしかすると、しっかり覚えていないのかもという事で「来い」のコマンド強化月間という事にした。

そんな訳で、とにかく「来い」の一声で私の傍に来るととってもいいことがあるという事をしっかり覚えて貰おうと、只今私のポケットにはいついかなる時もレモンのおやつが入っている。昨日から始まった強化月間だが、2日目でだいぶ「来い」の声で私の元へ行くとおやつがもらえる事を理解し始めたが、まだ時々すぐに来ない時もある。
すぐに来るようになっても、パブロフの犬のごとく呼ばれたら行かずにはいられなくなるまで、暫らくは私のポケットからレモンのおやつがなくなる日はないようである。

用もないのに呼ばれるの







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またレモンが、布団をガジガジしていた。
レモンが悪戯していた手鏡を私が取り上げたので、またムキーッ!!となったらしい。
これ以上布団カバーがボロボロになると困るので、今度はレモンを布団から引き離す事にした。

しかし、レモンの抵抗すさまじく、この前の時と同様激しく唸りながら引き離そうとする私の手に噛み付こうとする。結構な勢いなので、我が愛犬ながらちょっと怖い。
あ~あ、これは流血覚悟ですかねぇと、ため息混じりにレモンの口元にグーにした手を持っていき、噛んで離さない布団救出にあたる。当然レモンは、ガルルル言いながら凄い勢いで私の手に噛み付く。

あら?凄い勢いの割りに、いつものじゃれあいの時の噛む力と変わらない。もっとひどく噛まれて手に穴が開くかもと思っていたよ。レモンたら、いつの間にか噛む力を加減できるようになってるのねぇ、なんてしみじみしてしまった。こんな事に感慨を覚えるなんて、何ともレベルが低い。

そんなしみじみとした気持ちは置いておいて、レモンと私の根競べは続く。一度始めてしまった勝負には勝たねばならぬ。レモンが布団に齧りつくたび邪魔をして止めさせる。それを何度も繰り返す。うがーっ!!もう飽きた!!いい加減にしろよっ、レモン!と思っても、途中でやめるわけにはいかぬ。

結局レモンは疲れて寝てしまった。
私よりあわの方がしつこいと思う…
本気の勝負になったら私が負ける事はないと、もうそろそろ学習してもいいんじゃないかと思う。






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先日のコメントにレモンがジャックラッセルに興味を持たないのは、実の母であるママジャックラッセル譲り?といったようなコメントを頂いた。
ああ、なるほど。そうかもしれないなと思ったのだが、じゃあママジャック譲りでケアンが好きなのかと言えばそうでもない。

最近のレモンは、自分より小さな犬に対して、かなり強気である。
相手が小さな犬だと歯を当てるのである。
怪我をさせるほどの噛み方ではなく甘噛みだと思うのだが、万が一の事を考えて、相手に飛び掛って行きそうになると、リードで引き戻す。
時々ケアンテリアに出会うこともあるのだが、どの子もレモンより小さいのでガウッといく。

なんなのであろうか。
ちょっと威張ってみたいお年頃なのだろうか。
本当の子犬にはあんまりガウッといかないのだが、成犬だけど体の小さい犬にはガウッといくのである。
ドーベルマンには見て見ぬ振りだったくせに。
それに体は小さくても強気のダックスちゃんに吠えられた時だって、尻尾を股の間にキュッと収納してたくせに。
明らかに自分より弱い者にだけガウる訳?弱い者いじめはいただけない。
いきなりガウッと歯を当てにいくので、最近はレモンより小さい犬とすれ違う時は、もしも万が一怪我をさせてしまったらと思って緊張してしまう。

ケアンテリアのオスは少し威張りたがりのところがあるそうなのである。そこの所を踏まえて躾しないと権勢症候群になってしまうことがあるのだとか。でも、オスとメスでそんなに性格に差があるものだろうか?その説を受け入れるとしても、犬にだって男勝りな性格とかもあるだろうし。だとするとお転婆レモンは、やっぱりちょっと威張ってみたいのか?そういえばレディ黒柴ちゃんにいきなりヘコヘコしてバシッと叱られて以来、誰にもヘコヘコしてないけど、本当は順位の階段を駆け上りたくてウズウズしてるとか…。

ま、理由は何でもいいとしていきなり小さいわんこにガウっといこうとするのは、飼い主としては恥ずかしいやら心配やらでドキドキするので止めて頂きたいと思う今日この頃である。

世界が私より小さければいいのに







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レモンとお散歩中、季節はずれの桜発見。
随分と遅く咲く桜もあったもんだと思い、花の写真を撮る事に。

近付いて数枚写真を撮った所で葉っぱの上にピンク色の何かが乗っていることに気付く。
それは何かと言うと…、↑の画像にカーソルを乗せて貰えば見れますが、虫が激しく苦手な方はご遠慮下さい。
丸々太った、芋虫だかさなぎだかが、淡いピンク色の花に混ざってそこかしこにみっちり付いている。
緑色だったり毛が生えていたりするやつも充分気持ち悪いのに、何でこんな色になってんのーっ!?
これも一種の擬態なんだろうか?うへーっ!!キモっ!!

つまらんなぁ…







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レモンとお散歩をしていると、ジャックラッセルテリアを連れていらっしゃる方に時々、「その子はジャックラッセルが入ってるの?」と、訪ねられることがある。皆様ご存知の通り、レモンはミックスであることを言わなければ外見はケアンテリアと何ら変わりないと思っていたので、これはケアンテリアという犬種を知らない故の発言と思っていたのだがそうでもないようなのだ。

犬種を聞かれてジャックとケアンのミックスである事を告げると、「ああ!やっぱりジャックが入ってるのね!顔がウチのと似てると思ったのよ!」等と結構言われるのである。ごく稀に「何かとジャックのミックスよね?」と聞かれることすらあるのである。顔がウチのと似てると言われた時、私にしたら『えっ、どこが!?』と思ったりするのだが、鋭いジャック飼いには、ご自分の愛犬との細かい表情の共通点が見て取れるらしいのだ。勿論全てのジャック飼いの方に言われるわけではないのだが、それでもジャックの飼い主さんには、レモンにジャックの血が入ってることを見破られることが多いのである。

レモンは母犬がジャックラッセルで、同じジャックとペアを組ませようとしてもうまくいかず、そのうちレモンのいたペットショップのオーナーさんの純粋な飼い犬であったケアンテリアを見初めてカップリング成功となったのだそうである。
繁殖用に飼っていたジャックラッセルだったが、どんなに素敵なオスのジャックと組ませてもうまくいかないので、繁殖機能に問題があるのかもと思っている時にケアンと仲良くなり、これでちゃんと子供が生まれれば生殖機能に問題があるわけではないという事になるので思い切ってペアリングしてみたそうなのである。そうして産まれたのがレモンとその兄妹達というわけである。

で、ジャックに見初められたパパケアンの血を濃く受け継いだと思われる容姿をしているレモンだが、お散歩中に会うジャックにも幼馴染のジャックにも、レモンはあまり人気がない。
ご挨拶の匂い嗅ぎを終えると互いにもう興味はないようで、それぞれ勝手に草の匂いなどを嗅ぎはじめ一緒に遊んだりはあまりしないのである。

せっかくレモンにジャックの血が入ってることを見破るほど、ジャックの表情などを細かく見ているジャック飼いさんに声を掛けてもらえても、その方々とそれ以上お近付きになる事がないのは、ひとえにレモンがジャックに人気のないせいである。

のど渇いたの
本文とはまるで関係ないけど、夏は水分補給をこまめにね☆






ジャックに(も)もてないレモンに、励ましのポチッとお願い

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この前ドッグランへ行った時のこと。
出入り口付近でまったりしているとサモエドがやってきた。
ビビったレモンはベンチに座る私の膝の上に飛び乗ってきたのだが、それを見たサモエド君はレモンを追いかけて私の座るベンチに飛び乗り、私の隣からレモンの匂いをフンフンと嗅ぐのである。

今までベンチの上まで追いかけてこられた事はなかったので、レモンは『ひ~~~っ!』となっている。
サモエド君の飼い主さんは、「すみませ~ん、この子自分の事小型犬だと思ってるみたいで、小さい子の出来る事は自分も出来ると思ってるんです」と平謝り。でも別に危害を加えられたわけではないし、フワフワのサモエド君にベタベタ触れて内心『ウヒヒヒ』と思っていた私。強いて言うなら人が座る用に設置されてるベンチに乗っちゃうのはお行儀悪く見られるぞってくらいの事である。その点に関しては、私は人のウチのわん様の事は言えない。レモンなんか、ベンチどころか机の上にまで乗ってしまう行儀の悪さである。
とにかくこの自称小型犬のサモエド君、レモンが逃げ込んだベンチの下にも潜り込んだりして、確かに自分を小型犬と思っているようである。

昨日のお散歩の時、いつもの犬集会所でカッコイイ2匹のドーベルマンに会った。リードが付いてる時は強気なはずのレモンもさすがに見て見ぬふりなんかしてる。そこには幼馴染のジャックラッセルの男の子もいたのだが、彼は平気で2匹のドーベルマンにじゃれかかっている。このジャック君、普段でもレトリーバーのお友達に会ったりするとお口をペロペロしてじゃれるのだが、飼い主さんによると大型犬が大好きでことによると自分も大型犬だと思ってるかも…、なんだそうである。
そんな話しをしていたら、ドーベルマンの飼い主さんが、「あ、そうなんですか!?ウチのは自分の事小型犬だと思ってるっぽいんですよ。」と仰った。ここにもいた。自称小型犬の大型犬。
計らずも自称大型犬のジャックラッセルVS自称小型犬のドーベルマンのじゃれあいをたっぷり見させて貰う事となったが、本当に楽しそうであった。

ジャックラッセルって大型犬なんかとも平気で遊ぶとよく聞くが、本当にそうなんだなぁと感心した。そのジャックラッセルの血も入っているレモンはと言うと、終始ドーベルマン達から離れて草の匂いなんか嗅いでいた。

草食動物

意気地なし。





「キャラバトン」が回ってきたの。興味のある方は追記を開いて見てね。でもその前に興味のある人もない人も、ポチッとお願い

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いつだったか、レモンがボールを空中キャッチしているカッコイイ写真を撮ってみたいものだというような事を書いた気がする。
あれからずっと性懲りもなく、下手な鉄砲だって数打てば当たるというし、公園でボール遊びするたび何とかその瞬間を捉えようとカメラを構えるのである。

しかし、やはりそんなに簡単には撮れないものである。
利き手にカメラを持っているので、より不器用な方の手で伸縮リードを持ちながらボールを投げているせいで、コントロールが悪くフレームにすらレモンもボールも入ってないことも度々あるのである。
かくしてボツ写真の山を築くことになるのだが、それらを見ていたら、まるで連続写真を撮ったかのような写真があるのである。

そんな訳で、カッコイイ写真はいまだに撮れずにいるが、軌跡の連続写真4コマみたいなものは出来るわけである。

ほ~ら、持って来~い♪

ジャンプ!!

ボールはすぐそこに♪

はい!ナイスキャッチ!!

こんなのがあと2つくらい出来るのだが、どうやら奇跡の4コマ劇場用の写真は増える一方のようである。






いくらたくさん出来るからって、ボールキャッチのなんちゃって連続写真ばっかり載せてもしょうがない事に気付き、ボツ写真だって使えるじゃんと思ったのは幻想だったと肩を落とす管理人に、ポチッとお願い

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昨晩、ブログ巡りなんぞをしている時、それまで大人しく寝ていたレモンが不意に起きだし、何かのスイッチが入ってしまったようで、珍しくレモンの方から私にちょっかいをかけてきた。
お目当ては机の上に乗った毛糸玉。それを投げてよこせと御所望なのだ。

母がレモンにあげた物なのだが、サマーニット用ので糸が細く、これで遊ばせるときは誤って首などに絡まって“首絞め”とか“首吊り”状態にならないように、見てないとダメだと母は言う。ならそんな物与えるなと言いたい所であるが、当のレモンはこの毛糸玉を転がしたり噛んだりするのがいたく気に入って、毛糸玉の気配を察するとかなりやる気モードになるのである。だからこそ危ないのだが…。
とにかく私がパソコンの方に集中してる時に与えられる物ではないのでお断りしたのだが、レモンは聞き分けがなくメチャクチャしつこかった。

それで諦めきれず、かと言って毛糸玉をゲットすることも出来ずキーッ!!となったようなのだ。
そこで起こした行動がこれ。↓
ムキーッ!!

これではよく解らないと思うので、更にドン。動画もどうぞ。



そう。掛け布団に夢中になって齧りついているのである。
布団を敷きなおそうと持ち上げても、ガルガル言って一向に離れない。
おかげで布団カバーに数箇所穴が開いた。
以前布団の上でお粗相したのをきっかけに買い換えた布団カバーである。買ってから半年くらいしか経っていないのに、やってくれるよ、もう。






なんで布団なんかに齧りつくのかさっぱり解りません。ポチッとお願い

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朝、夢うつつに寝返りを打ち、その際布団を跳ね上げ足を掛け布団の上に投げ出そうとした時、半分寝ていても、『いけね。レモンを蹴っちゃうかも。』なんて思って蹴り出した足が一瞬空中で止まる私。
いつもは足元の方で掛け布団の上に乗っかって寝ているレモン。時々違う所で寝ていることもあるので、空中で止まった足をそのままそ~っと下ろしつつ、レモンの所在を探る。

あれ?足元にいない。頭の上にもいないし、脇に添い寝するように寝てもいない。今日はどこで寝ているのだろうと、開けきらない目で探すと、布団の横でこちらに背中を向けて横たわっている。ピクリともしない。
その姿を見た瞬間、昨日の飛び下り事件を思い出し、一瞬にして目が覚めた。

「レモン。」呼んでみるがピクリとも動かない。
「レモン!!」

レモンはフッと寝ぼけた顔をこちらに向けた。
はぁ~、良かった。寝ている間に恐ろしい事が起こったのかと思った。
レモンの急変にも気付かずに私はのうのうと寝ていたのかと思ったよ。
ドキドキしている私に、レモンは『用もないのに呼ぶな。』みたいな顔をして寝直した。でもいい。
それでこそいつもと変わりないレモンである。今朝はそういう態度も大いに許す!
そんなドッキリな朝であったが、当のレモンはどこも変わりなく、皮膚にこっそり蒼痣とかが出来ているという事もないようである。

ドッキリ返しという訳でもなかったが、今日はレモンを丸洗い。
いつもは2週間おきくらいに洗っているが、前に洗ってから約3週間たっている。
とにかく無意味にベタベタされるのが嫌いなレモンなので、洗う時にあちこち触ったり、毛を掻き分けて見たりして、無傷である事の最終確認をしたのである。

いつもお風呂の時思うのだが、毛がペッチョリしたレモンは意外なほど顔が細い。イタグレかミニピンを彷彿させる。その写真を撮って皆様にもお見せしたいのだが、毎回カメラを準備するのを忘れ、取りに行くのも面倒でそのまま洗いあげてしまうのである。

洗われちゃったの








犬ブログにおける愛犬のお風呂写真はお約束かと思っていたが、意外と撮るの難しいよね。てか私はそれ以前の問題なんですが…。ポチッとしてやって…。

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