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2006年06月13日

2006年06月13日 に関する記事です。
公園でレモンとお散歩させる時、不用意に寄ってくる子供には辟易する。印象的なキャラの濃い子供についてはよくネタにさせて貰っているが、ネタ提供ありがとうと思う反面、ネタはいらんから寄ってくるなとも思う。
要するに神経張り詰めさせられて、子供の動向に注意を払わなけりゃいけないのが面倒なのである。私としては、レモンと遊んだり外でのオスワリやフセなどの練習に全神経を傾けたいのである。

ここ数日はなるべく子供に遭遇しない時間帯を選んで散歩に行っていたので、大変快適であったのだが、久しぶりにレモンとボール遊びをしていたら、子供が寄ってきた。

伸縮リードでレモンが届いてしまう所まで自転車を芝生に乗り上げてきた時点で、もう犬慣れしてない子である事は明白である。
ああ、もう、面倒くせぇなぁ。
犬慣れしてる子ならともかく、こういう見た目の可愛さだけで寄ってきた子供が厄介なのである。
子供は「わんちゃん触ろう♪」なんつってはしゃぎながら寄ってくるが、その子供のテンションに合わせて俄かにテンションの上がったレモンを見て、その子が「あっ、なんかちょっと怖い。」と少しひるんだ。
そうだ、不用意に走り寄っちゃいかん。

「この子齧る?」と聞いてきたので「さぁ、どうかな。」となるべく穏やかに言う私。
別に意地悪のつもりじゃなく、本当に時々舐め齧りをするので、それがその子にとっての“齧る”の定義に当てはまるのかどうか微妙でよく解らないというのが正直な所である。その微妙さをいちいちと説明するのが面倒という日もある。
「撫でてもいい?」と続けて質問してきたが「今日は止めといたら。」と言ったら、「止めといた方がいいのか。」とか何とか言いながら敵は去っていった。
なんだ。こう言えば良かったんだ。

大体ね、犬と遊びながら服の汚れを気にしたり、走り回って犬の興奮をむやみに煽ったり、レモンみたいなチビ犬が飛びついたくらいで爪が痛いと言ったりする子とは安心して遊ばせられないのである。そんな子は犬と遊ぶ資格なしだとも思っている。
ちなみにレモンの爪は現在アスファルトで削られて爪の中の肉のある部分ギリギリの長さで、もうこれ以上0.01ミリたりとも短くできない長さである。それなのに痛いとか言われたんじゃ堪らんのである。
ったく、私が爪切りもしてやってない飼い主みたいで人聞き悪い事この上ないだろっつの。

他の犬友達もいる時なら、犬に向かう相手の気持ちも分散するのでまだましだ。じゃれあいと本気のバトルの区別のつかない子供は近付いてこないという利点もある。だがレモンと二人きりの時はお子様のお相手まではしたくない。そう常々思っていたのだが、今日始めて子供を追い払う事に成功したのであった。

個人的にお気に入りの1枚







素敵な子供撃退談をお持ちの方、または子持ちの犬飼いの方で犬との付き合いこんな事に気をつけていますという話をお持ちの方、私にその話しを教えて下さいな。ポチッとお願い
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