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2006年04月30日

2006年04月30日 に関する記事です。
先日本屋へ行くと、店頭に平置きされた気になるタイトルの本を発見。
読みづらい?
ケータイで撮ったので解り難いと思うが、本のタイトルは「愛犬王 平岩米吉伝」。
この愛犬王の部分だけでもグッと惹かれるのだが、この画像をよ~く見ていただきたい。

お店の店員さんによる直筆の広告ポップ(て言うんだっけ?)には、大きく「愛犬王」と書かれた上の部分に“エロカッコイイ”と書いてあるのだ。
“愛犬王”という言葉からイメージするものと、この本の表紙(画像では小さすぎて解らないと思われるが、着流しの男が傍らにシェパードの様な風貌の犬を従えて立っている、モノクロの写真が表紙になっている。)、それに本の帯に書かれている文章からは、“エロカッコイイ”という言葉が結びついてこない。どの辺が“エロカッコイイ”というのであろうか。
帯を読む限り、犬飼いならばこうありたいと思うようなカッコよさがもしかしたらあるのかもしれないが、“エロ”の部分は匂ってこない。
多分店員さんが“エロカッコイイ”という言葉をどこかで使いたかっただけなのではないかと思うのだが、読んでもいないのにそう決め付けるのはどうかとも思う。以来この本が、気になって気になって…。
やっぱり購入すべき?

ズルしてないもん!
今日は出番なしのレモン。




その本もう読んだという方も、読んで面白かったら教えてと思った方も、ポチッとお願い
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