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2006年04月20日

2006年04月20日 に関する記事です。
犬の躾け本によると、犬のおもちゃは普段は犬の届かないところに置き、遊びの開始も終了も飼い主が決める事でどちらがリーダーであるかを誇示する、というような事が書いてある。

ところが我が家ではおもちゃ出しっ放しである。
最初は本に書かれている通りに実行していたのだが、執着しすぎる犬であるレモンは、おもちゃの置いてある棚に向かって執拗にジャンプしたり、たまたま傍に椅子でもあろうものなら、その上に飛び乗り無茶なダイブを決行しようかどうしようかと距離を計っていたりするのである。
その様子を見ていると、いつか誰も見ていない時に決死のダイブを試み、とんでもない大惨事や怪我をする事になりそうな予感がしたので、おもちゃはいつもレモンが好きな時に持ち出せる場所に置く事にしたのである。

リーダーである誇示は別の場面でやればいいやと思った訳である。
このおもちゃの置き場所変更の決断をした時に、そう何でもかんでも本の通りにいく訳でもないし、何が何でもその通りにしなくちゃいけないわけでもなかろうと、犬の躾けに対していい加減臨機応変に考えるようになった気がする。

レモンは執着する犬ではあるが、自分の家でいつでも遊べるおもちゃとなると、さすがにいつまでも執着し続けはしなかった。
家の中限定で言うなら、遊んでるところを見ていて欲しかったり、追いかけて欲しかったり、構って欲しくて執拗におもちゃに執着しているようである。なので、誰も構わなければいつまでもおもちゃと格闘してはいないようである。
時には誰かが見ているとかは関係なしに、暇潰しなのか一人遊びを楽しんでいる。
適度に遊び、適度に飽きる。そんな感じである。

レモンの性格だとこれで良かったのではないかと思う。

散らかし放題






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