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2006年04月19日

2006年04月19日 に関する記事です。
最近レモンとのボール遊びに暗黙のルールが出来つつある。

ボールを放り投げてレモンが持って帰ってきた時、足元に転がしたら次は私が足で蹴り、直接手元にボールを持ってきたら次も手で放るというものだ。

そういえば先代の犬の時も2人、いや、1人と1匹だけの暗黙のルールによる遊びがあったっけ。
その頃はまだ、堤防の川の方とは反対側に下りると広い空き地だった。冬になると、堤防も空き地も雪が深くて誰も入り込まないので、当時犬の正しい飼い方に関する知識もまるでなかった子供時代の私は、そこでよく犬を放して自由に遊ばせたものである。
だがそろそろ帰ろうと思っても犬はなかなか捕まらない。そこでゴール前のキーパーのように身をかがめて「来い!」と言うと、先代の犬は物凄い勢いで私の脇を走り抜けていく。このすり抜けていく瞬間に私が犬にタッチできたら大人しく捕まえさせてくれるが、出来なければそのまま犬は勝手気ままに1匹で遊び続けるというものであった。
いつ頃からこんなルールが出来上がっていったのかは覚えていない。

ジャックラッセルのブリーダーさんのHPだったと思うが、そこで「ジャックラッセルは瞬間の集中力が凄く、何かに興味を持つと、どんなに躾がよく入って普段ノーリードで飼い主に付いて歩く事が出来ても、突然その興味を引かれたものに向かって駆けて行ってしまうことがある。その際周りが見えなくなっていて交通事故に遭ってしまう事もある。この為、ジャックはいかなる時もノーリードにしない事をお薦めする。」といった内容の事が書かれており、その血を半分受け継いでいるレモンは滅多な事ではノーリードにするまいと思ったので、先代と同じ遊びは出来そうにない。(以前公園内でノーリードにしてただろ!という突っ込みには、アレは特例であると答えておこう。)

そんな訳で、先代とはまた違った遊びのルールが出来つつあるが、犬と遊びを作り上げていくなんて、私、小学生の頃と精神的に変わってないんだろうかと、少々自分のあり方に疑問を抱かないわけでもない。
楽しいから、ま、いいか。

皆様は犬と自分との間に自然に出来上がっていったルール、ありますか?

匂い嗅いだら持っていくから






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