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2006年04月17日

2006年04月17日 に関する記事です。
犬の散歩が嫌いな私だが、レモンの散歩デビューは心待ちにしていた。
散歩初心者であるレモンの反応が見たかったからである。(詳しくはここ
だが最初からまるでいつも散歩しているような反応をしていたレモンは、散歩デビューの日から、排泄も普通に外で散歩中にしたのである。

散歩について私は一つ後悔をしている。
それは、まだ散歩の時以外でも排泄する機会のあった子犬の頃に、家で排泄をしたら散歩に行くという習慣をつけておけば良かったという事である。

犬の散歩は本来、排泄のためにするものではない。あくまで運動不足解消とストレス発散、そして経験値アップのためにするものだそうである。
排泄は家でしかしない習慣をつけておくと、散歩時の排泄物処理の煩わしさから開放されるばかりでなく、犬が大病した時や、この先老犬となった時の介護が、犬も飼い主もお互い、格段に楽なのだそうである。どうしてもお散歩が出来ない日も、この習慣がついていれば排泄を我慢しすぎる事もないそうである。

ウチの場合お散歩なしの日が月に何日かあるが、レモンは排泄を少し我慢してるようである。我慢できなくなったらそのうちするだろうと、大らかに構えているが、体に良くないのでできれば我慢はしないで欲しいと思っている。そこで家での排泄を促がすため、外で排泄する時に声をかけ続けている。その掛け声とは「ピッピピ、ピッピピ♪」というものであるが、散歩なしの日に時々レモンに「ピッピピ、ピッピピ♪」と声を掛けてやるのである。パブロフの犬状態になっていれば、この掛け声に反応して便意をもよおすはずだからである。
結果は半々。する時としない時がある。
どちらにしても散歩なしの日は、たいていその日の深夜に、をするのであるが、本当はこの時家の周り一周だけでもいいので外に連れ出せば、排泄したら散歩に連れて行ってもらえると刷り込み出来るのではないかと思うのだ。しかし、既に布団に入り就寝中に不穏な空気で目が覚めると、そこにウンチングスタイルのレモンを目にする事になるというシチュエーションが多く、ブツを片付けたら即また布団に潜り込むというのが現実である。

こんな事になろうとは。
散歩に行くタイミングについても、ちょっと失敗したなと思っているダメ飼い主である。

バランス悪!
意味もなく子犬時代のレモン。この頃のレモンは前足より後足が異様に長くて、顔に対して耳がでかすぎでバランスが悪かった。





ウチのはちゃんとお家で排泄できるという方も、ウチのは外でしかしないけどその方が都合がいいのという方もポチッとお願い
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