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2006年04月09日

2006年04月09日 に関する記事です。
もう何度も書いているが、レモンはボールに執着しすぎる犬である。
昨日に引き続きまたボール執着話で恐縮であるが、他にネタがないのでまぁ聞いてやってほしいのである。
こんなに広いのに
せっかくこんなに広いドッグランで自由に走れるというのに、レモンは一度ボールを見つければ、この広い広い場所のピンスポットで、これまた小さなたった一個のボールしか目に入らなくなるようである。
今日は、奇跡的にボールに執着するレモンを連続的に写真に収める事ができたので、その執着っぷりのごく一部ではあるが、お見せしようと思う。

と、とどかない…

ん~、ダメか…?

イライラしてきた
そうやってずっとテーブルの周りを回っている気か。
キ~!!誰かとって!!
“とれない”なんつって逆ギレしないように。

いかがであろうか。
こんな事を延々やられちゃ、長い道程をわざわざドッグランまで連れて来た甲斐がないというものである。

これはまだ自分のボールなので、レモンにボールを取られた後でもすぐに返して貰えるのだが、これが他の犬のボールであればそうはいかない。
誰にも邪魔されなさそうな場所をみつけてずーっと至福のカミカミタイムになってしまう。
どうしてこう、犬ってやつは、他の犬の物を欲しがるかね。

そんなボールフェチな犬を飼っているので、おもちゃやボールに執着しすぎる犬を連れてきた方の気持ちはよく解るつもりである。

ところが先日、レモン同様のボール執着犬が来たので、それまでレモンとボール遊びをしていたが「レモン、ちょっと休憩しよう。」と言ってボールをしまったら、そのボール執着犬の飼い主さんにものすごく恐縮されてしまった。「いえいえ、ウチのもすごくボールに執着するから。(ボール取り返すのが)大変なんですよね。」と言ってもかなりすまながっている。
ボール遊び、続けていた方が良かったのか?




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