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2006年03月27日

2006年03月27日 に関する記事です。
つい先日、もう二度と出会わないであろうと書いた咬みつき茶柴ちゃんに、ドッグランにて再会した。

その時レモンも私も別のコートにいたのであるが、ランのオーナーさんが「あの茶柴ちゃんが遊びに来てるから、コーナーを移る時気をつけて下さいね。」と注意を促がして下さった。
なるほど、前の飼い主さんである黒柴ちゃんの飼い主さんと現飼い主さんとで遊びに来たようである。

その日は大型犬が結構来ていたのだが、皆私達がいるコートの方で遊んでいた。いつも遊んでいるコートはちょうど雪が溶けだしていて、そこで遊ぶと泥まみれになるのだが、その奥のコートはまだ雪がたっぷり残っていて、汚れる心配がないので、私も含め皆奥のコートに集中していたのである。
おかげで出会い頭に噛み付き事件も起きなかったようである。

そのうち大型犬の子が1匹、茶柴ちゃんのいるコートに移っていった。
茶柴ちゃん、途端にひどいめにあわされてでもいるかの様な、悲痛なキャワワワン!という声を大連発。
だが実際は一切何もされていない。大きな犬がちょっと近付いてきただけである。
しかし現飼い主さんも、前飼い主さんの話を聞きながら冷静に対処していた様である。
ラン内に入ってもリードを付けたまま放していて、他の犬に向かって行きそうな時はすぐに捕獲し引き止められるようにしていた様である。

何にしろ、ドッグランへ連れてくるのは良い事である。
他の犬飼いさんから色々な情報を得られるであろうし、他の犬と出会う機会が増える事で茶柴ちゃんの社会化も促進されるであろう。
暫らくは大げさな鳴き声で、注目の的になったりするであろうが、へこたれずに茶柴ちゃんの躾直しを頑張ってほしいものである。

私は頑張っている飼い主さんと茶柴ちゃんを、遠巻きに温かい目で見守る事にする。
性格の良し悪しではなく、只々気性の合わない犬というのもいる。
レモンと茶柴ちゃんはその類である可能性もあるので、前の事件があった以上、ランのオーナーさんが気にしてくれて同じコートにならない様に配慮されるだろう。なのでいつか再び同じコートで遊べる日が来るといいが、その日はやはり永遠にやってこないかもしれない。しかし別に無理に一緒に遊ばなくても、それぞれが幸せな犬としてそこにあればいいのである。

今日は出番なし?
そういえばレモンは自分を幸せな犬だと思ってくれているだろうか?




今日はあまり出番のなかったレモンを応援してポチッとお願い
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