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レモンの世話は全て私がやっているが、レモンは自分の飼い主は実のところは私の母だ、と思っているのではと疑っている。
試した事はないが、母と同時にレモンを呼んだらレモンは母の所へ行くだろうと予想している。 レモンが咥えてはいけない物を咥えて走り回っている時、以前も書いたように私はありったけの演技力で、レモンのおもちゃで楽しそうに遊んで物々交換へ移行するのだが、私の母はレモンを「コラ!!放しなさい。」と叱る。するとレモン、ポロリと咥えていた物を放すのである。 我が家では、レモンはキッチンへ立入り禁止である。キッチンへの出入り口には犬用ゲートを取り付けてある。しかしたまにうっかり心ならずも、キッチンへの侵入を許してしまう時がある。その時も私が連れ戻しに行くと、レモンの追いかけっこ遊びモードのスイッチが入ってしまうようである。だが母が行くと慌てて居間に戻っていくのである。 だいたいにして、レモンの朝の日課が、座っている母の膝の上で暫らくくつろぐ事なのである。 あ〜あ、どんなに一生懸命世話してもお前は結局、母の犬な訳ね。そう思わずにいられないのである。 しかしつい昨日の事である。 私がレモンにマウンティングされたあの体勢(詳しくはここ)を、母がしていた時の事である。 レモン、おもむろに近付き、私にした時と同様に母の脛にしがみついてマウンティングをするではないか!! ヘコヘコと2ヘコほどしたところで、私が再びガツンと叱ったらやめたが、一体レモンはどういうつもりなのであろうか? 母のことを真のご主人様と思ってると思っていたのは、見当違いだったのか?それとも母さえ手下につければ、この家は私の天下じゃ とでも思ったのか?![]() やっぱりレモンの気持ちは計り知れないと思ったしだいである。 昨日、一昨日と図らずもマウンティング三部作になってしまった。ヘコヘコリズムでポチッとお願い ![]() |
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とでも思ったのか?


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