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2006年02月28日

2006年02月28日 に関する記事です。
犬を追いかけて遊ぶより犬に追いかけられて遊ばせる方が良いそうである。理由は明確には覚えていないが、遊びの時でも主導権を握っているのは飼い主の方と犬に常に自覚させるためだったように思う。

我が家のレモン、飼い主には追いかけるよりは追いかけられたいタイプの様で、新聞やらスリッパやら飼い主に追いかけられそうな物をわざとチョイスしてくわえて、さぁ追いかけてらっしゃいとばかりに、尻尾振って表情で挑発してくる。この挑発に乗って追いかけたら完全に犬主導の追いかけっこ遊びになる。かと言って取り上げない訳にはいかない。さて、どうするか。

何か1つレモンのおもちゃをおもむろに手に取り、あ~このおもちゃ、た~のし~と、アピールしながらレモンに見せびらかし、レモンにそっちの方が楽しそう面白そうと思わせ、私を追わせる。この時点で遊びの主導権は私に移るし、尚且つレモンがくわえていた物を放せば大成功、放さなくてもおもちゃと交換というシチュエーションに持っていける。
とっても理想的な形だと思う。

しかし、レモンがもっと幼かった頃はこの方法が全く効かなかった。
どんなにこっちのおもちゃの方が楽しいとアピールしても、「ふ~ん。でも私はこっちの方が楽しいもん。」みたいな感じで、見向きもされなかった。結局レモンを追い掛け回して取り上げるダメ飼い主の見本の様であった。

レモンが成長するにつれ理想系に落ち着いたが、はたしていつから何故そうなったのか?
レモンへアピールするための私の演技力が増したのか、レモンが「やれやれ、飼い主につきあっちゃるか」という風に精神的に大人になったのか。それは謎である。

ただレモンの集中力が散漫になっただけだったりして。
11ヶ月の頃





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