2006年02月

2006年02月 に関する記事です。
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犬を追いかけて遊ぶより犬に追いかけられて遊ばせる方が良いそうである。理由は明確には覚えていないが、遊びの時でも主導権を握っているのは飼い主の方と犬に常に自覚させるためだったように思う。

我が家のレモン、飼い主には追いかけるよりは追いかけられたいタイプの様で、新聞やらスリッパやら飼い主に追いかけられそうな物をわざとチョイスしてくわえて、さぁ追いかけてらっしゃいとばかりに、尻尾振って表情で挑発してくる。この挑発に乗って追いかけたら完全に犬主導の追いかけっこ遊びになる。かと言って取り上げない訳にはいかない。さて、どうするか。

何か1つレモンのおもちゃをおもむろに手に取り、あ~このおもちゃ、た~のし~と、アピールしながらレモンに見せびらかし、レモンにそっちの方が楽しそう面白そうと思わせ、私を追わせる。この時点で遊びの主導権は私に移るし、尚且つレモンがくわえていた物を放せば大成功、放さなくてもおもちゃと交換というシチュエーションに持っていける。
とっても理想的な形だと思う。

しかし、レモンがもっと幼かった頃はこの方法が全く効かなかった。
どんなにこっちのおもちゃの方が楽しいとアピールしても、「ふ~ん。でも私はこっちの方が楽しいもん。」みたいな感じで、見向きもされなかった。結局レモンを追い掛け回して取り上げるダメ飼い主の見本の様であった。

レモンが成長するにつれ理想系に落ち着いたが、はたしていつから何故そうなったのか?
レモンへアピールするための私の演技力が増したのか、レモンが「やれやれ、飼い主につきあっちゃるか」という風に精神的に大人になったのか。それは謎である。

ただレモンの集中力が散漫になっただけだったりして。
11ヶ月の頃





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かなり前の話だが、散歩中目の前をチワワがスタスタ横切っていった。リード無しどころか首輪さえついていなかった。公園内ではあったが、公園を囲う低い石垣を超えればすぐ道路。
うひゃー!!このチワワちゃん大丈夫!? か、飼い主さんはどこ!?と、あたりを見渡したがそれらしき人の姿が見えない。
保護すべきかどうか迷った。下手に近付いたらレモンがチワワちゃんに挨拶したがって突進してしまう。そしたら、そのチワワちゃんが驚いて逃げる拍子に、道路に飛び出しかねない。

どうする、私!?

その時、おそらく20代後半くらいと見えるヤンキー風カップルが「あぁ、いたいた」とか言いながらのんびりやってきた。

『もっと慌てろよ!!』
心の中でそう思った。
何はともあれ、チワワちゃんが無事で何よりと胸を撫で下ろしながら見ていると、そのカップルの目の前でチワワちゃん、一発。
そのカップルは、何事もなかったかの様にも拾わず、チワワちゃんを抱いて去っていった。

有りなのか?





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ウチの床はフローリングである。絨毯を敷いている部分もあるが、基本フローリングである。犬の足腰にはあまり良くないらしいのだが、レモン只今ピチピチの1歳半。もう少し齢とってきたら床をどうするか考えようと思う。

観察していると、レモンはレモンですべる床をそれなり楽しんでる風なところもある。オスワリの体制から、ツーッと前足を滑らせてフセに移行してみたり、ボール遊びの最中もちゃんと急には止まれない事を計算して、ちょうどいい所で止まれる場所でブレーキをかける。

そういえば、……

まだまだレモンがチビッコだった頃、初めて部屋の中で思いきり走り回った日、ブレーキングテクニックがなく、棚に激突したことあったっけ。あん時ゃホントにビックリした。
ごいぃ~んって尋常じゃない音がしたもんだから、頭蓋骨割れたか、鼻が陥没したんじゃないかと思った。
思えばあの時に、早めにブレーキを掛けないと痛い目を見ると一瞬にして学習したのだね。
犬も、時には痛い思いをしたりして、そうやって経験を重ねて成長していくのだね。
失敗を恐れてはいけないと体を張って示してくれた…訳じゃないよね、やっぱり。

はっ、もしかしてあの時頭を打ったせいで少しおバカなんじゃ…


ミミデカペッツ





本文とはまるで何の関係もなく、だいぶ前に撮ったラブリーショットを載せてみました。かわいいと思った方も親バカだと思った方もポチッとお願い
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レモンは普段のお散歩の時とドッグランへ行った時とでは、少々性格が変わる。

普段の散歩の時は、犬に出会うととにかく挨拶させてくれと、相手の犬の大きさなどおかまいなしで物凄く暴れる。強気な暴れ犬である。運良く挨拶させて貰える段になって、初めて相手のでかさにビビってみたりしている。
相手を良く見てから、挨拶をせがむなり何なりして欲しいものである。

ドッグランではとにかくビビリ犬である。
相手がさほど大きくない場合や、子犬であってもとりあえずビビる。
尻尾も下がって、ラン内にあるテラスのベンチの下に入って逃げ回る。
時間が経って相手の犬に慣れてくれば、尻尾も上がって平気で遊ぶようにもなるが、基本的にややビビリである。
しつこく追いかけてくるタイプの犬には、時間が経ってもあまり打ち解けないようである。

でかい犬が…(柵の向こうだろ!)

この違いは何だろうか?
いつもの散歩の時だとテリトリー意識が芽生えて強気になっているのだろうか?
いやいや、いつもの散歩コースの時だけ暴れ犬なら、おそらくそれで間違いないであろうが、ドッグランに行った時にしか通らない道であっても、一度ランから出ると、ビビリ犬から暴れ犬モードに切り替わるので、テリトリー意識云々ではないように思える。
じゃあ、何で?

そんなことを疑問に思いつつドッグランでレモンを眺めていたある日、大型犬が帰り際にラン内のど真ん中でリードを着けられた瞬間、それまで遠巻きにその犬を眺めてたレモンが動いた。
強気の姿勢で近付いていく。いや、若干へっぴり腰ではあるか。

もしかしてレモン、リードの何たるかを知っている?
いざとなったら相手の飼い主さんがリードを引いて、そのでかい犬を引き止めてくれると思ってる?
そうだとすると、自分にもリードが付いていれば益々安心で、もしもの時は相手の飼い主も自分の飼い主も安全な距離を保ってくれるとでも思っているのだろうか?
あなた任せかい!?
ある程度の自分の身の安全は、自分自身で確保して欲しいものである。

後日いつもの散歩コースで、飼い主さんに付いて歩く賢そうなノーリードのラブラドールレトリーバーに出会った時、レモンの動きがピタリと止まった。




レモンてもしかしてある意味賢い!?と思った方も、強気なのか弱気なのかはっきりしろい!!と思った方もポチッとお願い
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事の発端は、Dogカウンセラーのトホホわんこライフ2月18日の記事を読み、私も試してみようと思ったことから始まった。

レモンに、フードを食べてる最中、「待て」とコマンドをかけると、今まさに食事の真っ最中でもオスワリしてマテの体制になり、食器を取り上げても、別に唸ったり咬み付いたりはされない。ボール遊び等も咥えてる物を触りながら「放して」と言うと放すので、遊びを続行できる。なので一応リーダーとして認められていると安心していた。

しかし事件勃発。

レモンの至福の時間、おやすみ前のお菓子の缶カミカミタイムに、あんまりうっとり咬んでいるので「待て」とコマンドをかけてみた。するとクルリと背中を向けて無視しやがった。
うっとり…

お!?飼い主様の命令が聞けないの?と言うことで、今度は缶に触れながら「放して」とコマンドをかけようとし、缶に手を伸ばした瞬間唸りながら咬み付こうとした。
どういうことなのよ!?

素人犬飼いの勝手な推測だが、フードやボールの時は最終的にはちゃんと貰えるとか、返さないと楽しい遊びを続行できないとか、先のことをある程度予想して特に唸ったり咬み付いたりの行動に出なかったのではあるまいか。だから今こうして唸るのは、取り上げられたら返して貰えないと思っているんじゃないだろうか。だとすると、今までなかなか拾い食いを阻止できなかったのは、レモンが『ここで取り上げられたらもう返して貰えない』と思ったからなんじゃ…。
そう思い至った私は、これはいい機会なのでここで徹底的に、放すともっといいものが貰えると学習して貰おうと、おやつを準備。途端にレモン、まだ「待て」とも「放して」とも言ってないのに缶そっちのけでおやつに視線釘付け。ビシッと座って「よし!!」のコマンド待ちの状態に入っている。

う~ん、なにかが微妙に違う。

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うるさーい!!


ソファを壊すな!


ムカつくわ!!


お尻尾、ブッチギリ





今はもうないイエローちゃんの尻尾を撫でるような気持ちでポチッとお願い
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ぬあ~!!
やってくれたね!!

いつもはちゃんと犬用トイレでするのに、時々忘れた頃にとんでもない所でお粗相するのは何でなの~!?レ~モ~ン~!!

こんな時犬は、『失敗しちゃった』とかちゃんと思ってくれてるのだろうか?

まだトイレトレーニング中ならこういう時、下手に叱ると家の中ではしちゃいけないんだと勘違いして覚えてしまうので無言で片付けましょうと、モノの本には書いているけど、もうとっくにその時期は過ぎて普段はちゃんと出来るが何ヶ月かに1回とか、ごく低い割合で失敗した場合も無言で片付けた方がいいものなんだろうか?

でも、言わずにいられない。

ったく、どこでしてんだよ~!モ~!!

何のつもりなんだよ~!!


とりあえずレモンに言うというよりも、私自身の溜飲を下げる為にブツクサ言ってみる。でも独り言にしてはちと声がでかい。
こんな時レモンは、どう感じているのやら…。
大体犬というものは、自分の寝床は汚したくない性質があるんじゃないの?すぐ側にレモンのトイレスペースちゃんとあるのに、思いっきり私の掛け布団の上。つまり、そこは今のところレモンの寝床である。
お前ちょっと雑な性格してるんじゃない?それとも何か?私に不満でも?
少しは飼い主のガックリ感を感じて反省して欲しいものである。

あ~?

まったく反省の色無し…




まぁまぁ抑えて抑えてと思った方も、同じ事を経験してやり場のない怒りに打ち震えたことのある方もポチッとお願い
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実はレモン、齢1歳半にして2度の手術を経験している。
2度目は多くの犬が経験している避妊手術なのだが、その前にすでに1回手術しているのだ。

レモンが生後2ヶ月のある朝、後ろ姿をふと見ると、お尻から何やら赤い風船状の物が出ている。やけに肉々しい。
と思ったが、友人の犬のお尻から同じものが出ているのを見たことがある。しかしそれは、あっという間に引っ込んで『見間違いかな?』と思った程である。
だがその時目の前でレモンの尻から出ている物体は引っ込む気配がない。
レモンをキャリーバックに詰め込み病院へ急いだ。

診断名 脱腸

きゃー!!女の子なのに恥ずかしい
と、レモンが思ったかどうかは定かではないが、先生によると、お尻の筋肉がまだ発達しきっていない子犬にはよく起こる事なのだそうだ。こういう時は、慌てず騒がず冷静に、清潔な指()で肛門に押し戻すと治ることがあるそうだ。先生はそう説明しながら目の前で押し戻して見せてくれ、一旦家に帰って様子を見てまだ出てくるようなら電話してと言われて、治療終了。
病院ではそのまま出てこなかったが、家に帰りバックから出した時点で、既に朝見た時より更に大きな風船が!!
念のため病院の帰りに買っておいた薄手の使い捨てゴム手袋をして、指で押し戻すが、押し戻して肛門を暫らく指で押さえていても放すとすぐに風船が出てきてしまう。
レモンの息遣いもフーフーと苦しそう。
すぐさま病院に電話をして、状況を説明すると「すぐ連れて来て下さい」との返事。
『病院に到着する前にこれ以上ひどくなりませんように~』そう祈りながら病院へ。
そのまま緊急入院、翌日手術となった訳です。

その後は順調に回復し、5日後に退院。
なにぶん散歩デビュー前のワクチンプログラムをやってる最中の出来事だったので、この2週間後には今度はワクチン注射で病院へ行った訳だが、病院スタッフの皆様が何らかの形でレモンの世話をして下さったのらしく、診察台を横切るスタッフの方がことごとく、「もうお尻大丈夫~?」とレモンの尻尾をペロリとめくってお尻を見ていくというオプション付き。
腹巻レモン

そんな目に遭ったのでもう病院嫌いになるかと心配したが、前にも書いた通りその心配は取り越し苦労で、レモンにとって病院はいやな場所ではないようだ。

もう二度とお尻から風船は出さないで欲しいと思う。



チビ犬だったのにがんばったレモンを褒めながらポチッとお願い
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飼ってるペットが、朝飼い主を起こしに来るという話はよく聞くが、レモンはまったく起こしに来ない。起こしに来れない訳ではない。なんたって私の掛け布団の上で寝てるのだ。起こすのにこれ以上ない好条件でありながら、私が起きてもまだスヤスヤ寝ている。
起きて服着てトイレ行ってもまだスヤスヤ。
スピ~Zzz…

私の側だと安心して寝られるのねと思う反面、犬としてそりゃどうなんだよと、思わないわけでもない。
しかし、犬にやれ御飯だ散歩だと催促されて起こされるのは御免被りたいと思い、そうしないように躾けてきたのもまた、私自身である。
……M字開脚?

だからって、こう弛緩しきって寝てられると、ちょっと複雑な気持ちである。



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前に飼っていた犬は、橋を渡るのを怖がっていた。渡る時は、情けないほどへっぴり腰で足早になっていたものだ。なので、犬というものは、自分が飛び下りられないほどの高さは怖がるものだと思っていた。
しかしレモンさん、ぜんぜん怖がらない。
それどころか橋の欄干の隙間から、身を乗り出して下を覗き込むことさえある。怖いもの知らずというか、度胸がいいというか。レモンが覗き込んでる最中「あら!こわくないの?」とか、「危ないよ~。落っこちるよ~。」と見知らぬ人に声をかけられた事もある。そんな事から予想するに、橋から身を乗り出して下を覗き込む犬ってやっぱりそんなにいないのかもしれない。

橋だけではなく、高い所に登りたがるところがある。小型犬なので高い所に登らないと周りが見渡せない。とくに冬の雪国ではいたる所に雪の壁があって周りの景色が見えないのが不満らしい。
散歩中など、登れそうな足がかりのある雪の壁に登って暫らく景色を眺めている事もよくある。

家の中でもソファの背もたれの上が大好きだし。

定位置?

何とかと煙は高い所が好きと言うけれど、おまえやっぱり……


バカな子ほどかわいいものよと思った方も、橋から下を覗き込むなんてと思った方もポチッとお願い
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うめ~

家の玄関にある梅が咲き出した。
札幌も少し暖かい日が続いたりするようになってきた。
そうなると、硬く踏み固められていた道路の雪も緩みシャーベット状になってきたりして、凹凸も激しく歩きにくい。
もっと暖かくなると、グシャグシャに溶けた雪で足元を汚さずに歩くことは不可能になってくる。
観光都市もこうなっては他県・他国の皆様にとてもお薦めできない、北海道の1年で1番最悪の季節の到来となる。
それは置いといて、

短毛の犬飼いは、冬だからといって散歩時寒いことくらいで別に困ることはない様であるが、長毛の犬飼いは散歩後に、犬の足やら腹やらについた雪玉を溶かしてやらねばならない作業が付加される。
レモンも散歩直後は毎日こんなである。

雪玉だらけ

このまま家の中に上げる訳にはいかないので、玄関から抱き上げて風呂場へ直行。シャワーで雪を溶かす。
綺麗好きだったり神経質な性格の犬飼いならば、季節を問わず足はきっちり風呂場で洗ったりするのだろうが、こちとらイイカゲンで面倒くさがりな犬飼いなので、さすがにコレは…ってくらいに汚れたりしない限り、タオルで拭いて済ましてしまう。
なので、毎日雪を溶かさねばならない冬場から道路がぐちゃぐちゃで汚れまくりの春先は、面倒の極致。このおまけさえなければなぁと思う。

レモンの雪玉を溶かすよりももっと楽しくない作業、泥を洗い流す日々ももうすぐだなと、梅の開花を見ながら我思う。

せっかく綺麗な花が咲いても、こんなことしか思い浮かばないようでは人生の春は遙か遠い事確実である。



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先日、工事現場で交通整備をしているおじさんに良くして貰ってるという記事を書いたが、(詳細はここ)おかげでレモンにおかしな癖がついてしまった様である。
ドッグランへ行ったある日の帰り、いつもの様にテコテコ歩いていると、工事と除雪それぞれの現場を通りかかり、やはり交通整備をしているお兄さんとお姉さんに遭遇した。
何を思ったのかレモンの奴、この交通整備の人を見るなりはしゃぎ出す。

お、おじさ~ん!!

な、何で!?
服装があのおじさんと同じだから?
でも匂いが違うんじゃないの?それは関係ないの?
あの服装の人は皆、遊んでくれておやつをくれるとでも思ってんの?

世の中そんなに甘くないって。



人生(犬生?)なめたらあかん!!と思った方も、媚びて落とせるなら媚びまくれ!!と思った方も、ポチッとお願い
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レモンの定番散歩コースには、大きなグラウンドがある。下の画像がそのグラウンドだ。
広いな~

手前に映ってる柵の対面の柵がはるか向こうで小さすぎて見えないほどだが、このグラウンド用の照明の大きさで広さを想像して頂きたい。

冬になると当然そこは閉鎖され中に入れなくなる。この広大なグラウンドを横目に脇にある道を散歩するのだが、そのたび思う。
『冬の間だけでもここをドッグランとして開放してくれたらどんなにいいか。』
だだっ広く誰の足跡もないグラウンドとレモンを見比べながらため息が出る。公園管理者にこの提案を持ち掛けたい衝動が込み上げる。

しかし、グルリと公園1週した頃には『やっぱ無理か。』と、またもや深いため息を付いてしまう。
そんな簡単に諦めるなよと、お思いになる?

だって

だって

この公園、放置が多すぎる!!

こんなに犬飼いのマナーが悪くちゃ許可してくれる訳がない。

そんな汚い公園なのに、わざわざ車で犬を散歩に連れて来る人もいるのだが、気が知れない。
私なら、わざわざ車出して行くのなら、もっと犬飼いのマナーの良い公園に行くけどなぁ。
モエレ沼公園とか、中島公園とか。
行った事ないけど。




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レモンはかなり懲りない性格の犬だと思う。
直して欲しいところは沢山あるがその中の一つ、甘噛みを例にしてみよう。

レモンを迎えた当初、どれを調べてもジャックラッセルもケアンも子犬の頃からダメな事はダメ!!としっかり教え込まないといけないと書いてあった。他の犬種だってそうなのだろうが、あえてこう書かれているという事は、成長してからの軌道修正がしにくいという事なのかもしれない。とにかく他所様に直接害を及ぼす事なので、噛み癖だけは付けさせる訳にはいかない。

そこで手にじゃれ付いてきた時には、マニュアル母さんよろしく、本に書かれてあった通りまずは無視攻撃。しかし一向に効いてる気配がない。そういえばケアンの性格に独立心旺盛と書いてあったような気が…。無視されても平気なのかもしれない。
次に試したのは、ひっくり返して首元を押さえつける。しかしこうするとレモンの闘争心に火が点くのらしく、益々激しく大暴れ。目付きもワッルーい感じに。てんで効果なし。
次は、手をにしてグリグリ~っと口の中に押し込む。レモンもこれにはオエ~っとなって前足で必死に口から手を出そうとするが、これも結局はレモンの心のリングのレフェリーに「ファイッ!」と叫ばせてしまうようだ。ちっとも懲りない。
マズルコントロールも同様。
仕方がないので自己流で、とにかく噛むと嫌な事がおこると覚え込ませようと、歯をいじりまくったり、舌を摘みまくったり、ビターアップルを手に吹きかけたりしたが、どれも効力無し。

だからやめろっつーの!!

甘噛みタイムが始まって、下顎をガシッと捕まれて「アガガガ」となってるレモン。これでも益々息が荒くなる。

それでも、嘘のようにピタッとやめる方法がない訳ではない。
以前あまりしつこくガウガウした時に、母が何故かテレビのリモコンでビンタ一発!以来、テレビのリモコンをかざして叩くフリをするだけで、とりあえずは止める。だがこれも一時しのぎで根本的な解決にはなっていない。第一リモコンがいつも傍にあるとは限らない。

レモンが手に挑みかかってくる時はどんな時か考えると、レモンにしつこくベタベタイチャイチャしようとした時。「そんなに私と遊びたいなら、勝負よ!」って事なのか?
それと、レモンが退屈で遊んでほしい時。こういう時は、ボール遊び等に移行出来るが、犬の相手なぞしてられない時間も多々ある訳でなかなかうっとおしい。

とにかく甘噛みタイムが始まると、決してそのままにせず、時には上記の事を全てやり尽くしたりするが、根本的な所が一向に改善している気配がない。本当に只々懲りない性格なのだろうか?

上記の方法以外で、これで一発で甘噛みしなくなったという経験をお持ちの方、懲りない犬にはこれが効く!という方法を知っている方、その方法教えて下さい



時々手が青痣だらけになる飼い主に同情してポチッとお願い
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散歩コースの途中で建設工事中の場所があるのだが、大型車両等が出入りするので、交通整備のおじさんが車両出入り口にずっと立っている。この寒いのにご苦労様である。
このおじさん、犬好きの方らしく、散歩で通るたびレモンとちょいと遊んでくれる。
とうとうある日から、犬のおやつをポケットにしのばせて、レモンに与えてくれるようになった。別にレモンはアレルギー等の疾患もなく、食べ物に注意する必要もないし、家ではあまりおやつを与えていない事もあり、それでおじさんが少しでも癒されるのならまぁいいかと思い、おじさんにはお礼を言うくらいにしているが、レモンがこの道にさしかかるとはしゃぎだすようになってしまった。工事がお休みの日などは、車両出入り口から「あれぇ?おじさんがいない~」といった感じで中を覗き込むしまつ。

うん、うん、この道には遊んでくれるおじさんがいておやつまでくれると学習したのだね。でもいずれこの工事も終わりおじさんとも永遠にお別れだ。そしたらレモン、少し寂しくなっちゃうね。でも、さよならだけが人生さとか言うからね。その時が来てもあんまり気落ちするんじゃないよ。

埋まってないで聞けって

…あんた、聞いてないね。


お別れの日を予想もしていないレモンが不憫に思った方も、何も思わなかった方もポチッとお願い20060131004315.gif

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大人になってかなりたってから、ようやく再び犬飼いとなった私。つくづく思うのは車の免許取っときゃよかったなという事。
大都会東京で暮らしていたときは(北海道と比べて)、狭い土地にこれでもかと便利に発達した交通機関に不便を感じたことはなかった。犬もいなかったし。ところが北海道に戻ってみれば広いのに交通網が発達していない!犬連れで行ってみたい所もあるというのに。その代わり大きなショッピングセンターや病院なんかは勿論、スーパーやコンビニにまで大概車を数台停められる駐車スペースがある。ああ、北海道はバリバリ車社会なのね。こりゃ交通事故発生件数も多い訳だわ。
幸い家のごく近くに大きな公園があるので、普段の定番散歩コースはそこで決まり。あとは、歩いて行ける所にドッグランがあれば…。
ええ、探しましたとも、ネットを駆使して。そして見つけた家から約4.5kmの所。行きはずーっと上り坂…。
ペット産業華やかなりし昨今では、調べればペットタクシーなんかもある訳で、いざという時はそれを利用してみようと思うが、今のところは獣医さんにもドッグランにも、とにかく歩いて行けるとこならどこでも、冬場はテクテク歩いて行ってます。
雪のない時期は自転車のかごにレモンを乗せる事も…。(これ、結構大変。コツがいる。)

車持ちで犬好きのお友達でもいりゃあなぁ…。


ヤッホ~♪

ドッグランで超嬉しそうに走ってますが、ここから約1時間20分程かけて歩いて帰ることを思うと、飼い主
ま、足腰鍛えるためとでも思って、頑張って歩きますか。


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レモンは初対面の人とか、久しぶりに会う人とかが大好きである。
家に人が来たとなるとものすごい熱烈歓迎ぶりである。そのくせ“うれション”は、過去に1度だけしてしまったことがあるものの、いまのところその1回こっきりである。おかげで犬好きの人には大変かわいがられるのだが、過ぎたるは及ばざるが如し。ちょっとばかり、いや、大分はしゃぎすぎるので、人間同士は落ち着いて話もできゃしない。片時も動きを止めず、跳びつくは、舐め回すは、後ろ足で立ち上がって二本足で跳ね回るは、耳はペッタリ倒してシッポはちぎれんばかりに振り大興奮。この状態でうれションしないのが不思議なくらい。そんな訳で敢え無く退場。ゲージに入ってなさいの刑。もう少し穏やかに嬉しさを表現してくれれば、いつまでも大好きなお客様の傍に居られるのに…。自業自得とはいえ不憫な奴。

ふ…浮遊霊!?

の画像なんて、あまりに激しく動くもんだから、犬だか何だか解らないほど超ブレブレ。他人様と楽しく戯れるレモンの写真なんて、当分撮れそうにありません。

外面の良い社交的な性格のおかげで良かった事と言えば、獣医さんで診察室に入るのを嫌がって足を突っ張ってがんばってる子を尻目に、先生や病院スタッフの方々に会えた喜びで機嫌よく診察室に入り、大概は看護師さんにベタベタしてるうちに診察が終わることだろうか。病院の方々もなついてくる子には優しいしね。この時ばかりは、他所様の犬に比べて楽だなぁと思うのだ。

レモンによく似たウェスティちゃんに会った時、その子もやっぱりお客様大好き!大興奮!!な性格だと言う。ケアンの血筋は皆こうなのか?(ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ウェスティは元々、白毛のケアンテリアを基本に品種改良していったという歴史があるのです。)
「じゃ、病院でも楽でしょう?」と聞いてみたところ、そこはやっぱり怖がるのだそうだ。

レモン、どんだけ人好きなんじゃ。


激しすぎるほど人好きの犬に悩める飼い主に同情のポチッをお願い
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※本文中“蘭丸君”と書いていますが、管理人がウッカリ野郎の為勘違いしておりました。本当は“蘭丸ちゃん”です。ステキな女の子なんですよ~!!

Dogカウンセラーのトホホわんこライフの蘭丸君がやっていた実験、甘党の謎および五感フル活用をレモンでやってみた。ドッグフード、柿の種、蒸しパンを並べてどの順番でどの様に食べるかで、視覚・嗅覚・味覚のどの部分を活用させて食べているかを見極めるというものだが、なにしろレモン、フィラリア予防のお薬をフードに混ぜ忘れた時に、直接薬のみあげたところ不味かったのか、おやつをあげた時に比べ味を確かめるように口の中で暫らくナメナメ、カミカミしていたものの、結局しっかり食べたという過去がある。ちょっと味覚音痴かもしれない。

では実験。
まだまだ、待て待て

解りにくいかもしれないが、画面向かって左から、柿の種・ドッグフード・蒸しパンです。
結果は如何に!?

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前に公園でうっかりリードを放してしまった時、抗議行動の様な事をしたのが気になっていた。(その時の模様はこちらの記事で。)
ある日の夕暮れ、真冬の北国の公園に人影はない。
魔が差した。
私の好奇心と探究心は抑えきれなくなった。
という訳で実験。

レモンのリードを放し自由の身にしてやる。すると彼女はスタコラと走って行くが、ある程度離れると振り返って私を確認する。そこですかさず、おいてっちゃうよ~という素振りをする。すると、レモンはやっぱり慌てて駆け戻り、ガウガウと私の手足にそりゃもう必死で咬み付いてくる。

2,3度繰り返してみたが、結果は全て同じ。
やっぱりそれは抗議行動だったのね。
レモンの気持ちになってみれば、「なぁ~んで私をおいて向こうに行っちゃうのひどいじゃないのよ」といった感じか。


あっ!





公共の場でリードを放してはいけません


………ごみんなさい。




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駅のホームに雪だるまが作られていた。

雪ダルさん

いかにも雪国らしい微笑ましい演出。この愛らしい雪だるまを、いいお年をした駅員さん(失礼)が真面目に造った事を想像すると、目も細めてしまうというものだ。
それにしても、超見難い画像。ボケボケですな。お許しを)

レモンも雪だるま造ってみようか?



……てかレモン、その雪玉は……


雪ダルレモン






寒さに負けないレモンに拍手と思った方はポチッとお願い
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「私をとろけさせた!ワンちゃん写真コンテスト」略して「とろコン」というのがありまして、たくさんの作品の中に見つけてしまいました。No.430の黒ラヴさん、これまぎれもなくのび犬だと思うんですが。黒ラヴみたいな大きな子でものびる子っているのねぇと感心してしまいました。全ての作品を隈なく見た訳ではないので、この「とろコン」、他にものび犬が潜んでるかもしれません。
のび足



なお、「とろコン」の応募締め切りは今月14日までなので、応募してみようと思った方はお早めに。
その前にこいつをポチッとお願いします。
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1日限りの躾け教室へ参加した際、レモンはジェントルリーダーが有効に作用するみたいだからと購入を勧められた。その場で購入するんだったら躾け教室解散後、もう少し詳しく使い方やサイズの調整の仕方を説明してくれるということで、気になっている躾けグッズではあったのでこの時購入した。
それから暫く、ジェントルリーダーを付けてお散歩に行っていたのだが、会う人会う人口々に「あら、口輪付けてるの?齧るの?」(そこまでしなくてものニュアンス含む)とか、「あら、かわいそうに」と言う人までいる。にゃにを~である。まるで私が飼い犬を虐待でもしているかの様な言いっぷりじゃないの。
私と同じような悩みを持つ犬飼いや勉強熱心な犬飼いならば、使った事はなくても知ってるとは思うが、ジェントルリーダーとは、あくまで犬の行く方向をより犬に解りやすくリードでコントロールする補助グッズである。口も開けられれば、吠えることも食べることも勿論その気になれば噛み付く事だってジェントルリーダーを装着したまま出来る。そんな口輪がどこにあるかってんだいである。
それに「かわいそう」って何だよと思うのだ。よしんばそれが咬み癖防止用の口輪であったとしても、他所の人にも犬にも怪我を負わせないようにする事は、ひいてはそういう癖のある犬自身も守る事になるのではないか。一体世の中に他所様を齧ったという理由で処分という憂き目に会う子がどれほどいるのか知ってて言ってんのかい!!(←いや、私もどれくらいいるかは知らないのだが…)

等々と悶々と考えながらブルーな気持ちで散歩を続行する事になる。あんまり毎日言われたので、一時期散歩が非常に憂鬱になってしまった。結局ツヨイココロを保てなかった私は、暫くしてジェントルリーダーを付けるのを止めてしまった。

最近、ほとぼりも冷めてきたので、またジェントルリーダー使用復活したりもしているが、その話はまた今度。
あ、暴れるな!!





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引っ張り癖が全然抜けないレモンさん。おまけによそのワンコに出会うともの凄くうるさい。ちゃんと躾教室に行った方がいいか悩んだ時期もありました。行くとなると結構その金額も考えてしまうものがあるし…。そこでレモンが7ヶ月頃のある日、1日限りの体験躾教室に参加してみました。リードコントロールのこつや、ジェントルリーダーやチョークチェーン、ハーフチョークチェーンを使う場合の使い方やこつ、それらが向いてる犬かどうかの判断などを教えて頂きました。その時訓練士さんがおっしゃられた事。「レモンちゃんは、かなり落ち着きがないから忍耐強く気長にがんばって下さいね
……そうか。もしかしたらそうかなと思っていたけど、やっぱりお前って他の子と比べても落ち着きのない奴だったのね。

レモン只今1歳半。いまだにちっとも落ち着かず、引っ張り癖も直っていません……。

こっち向け~





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レモンが家にやってきてから、それはそれは散歩デビューの日を待ち望んだものですが、それはなぜかと申しますと、その頃はまだブログに手を染めていず読み手に徹底して、色々な方の犬HPや犬ブログを読みあさり子犬の躾の参考にさせてもらっていたのですが、散歩デビューした日やそれ以降暫くは、ちょっと外の世界にビビるという話しが結構あったので、家の中ではまさしく傍若無人なレモンもビビってへっぴり腰になったりするのか?そんな姿、是非見てみたい!(←S飼い主!?)と思っていたからなのでした。だってだって、昔飼っていた犬は皆外飼いで、しかももともと野良か捨て犬だったので、散歩による“いつもと違う環境”にビビるという事もなかったし。初めて室内飼いをする犬飼いとしては、それまで見たことのない犬の様子を目撃できるかも…なんて思ってしまったのでございます。
しかし、実際デビューしてみると、全然、まったくビビらず、それどころかまるで昨日も一昨日もず~っと前から散歩をしていたかのように、生意気にも堂々と私の前に立って先に歩いていこうとするではありませんか。思わず「ちょっとあんた、どこ行く気なのさ。」と言ってしまいましたよ。
そりゃその日までには、子犬の社会化をうまく促がすためにも、抱っこ散歩に連れて行ったりもしましたが、そう毎日行ってたわけでもないし、変にテリトリー意識が芽生えてもいかんと思い、行く時は毎回違うコースを歩くという注意は怠らなかったはずです。
それなのに…、それなのにぃ……!!
一体あの日レモンは私をどこへ連れて行く気だったのか?
まさか、よもや私をリーダーとしては認めず!!という意思表示だったのか?
思えばこの日からレモンの気持ちは量りかねると思うようになった気がします。
はやく行こうよ





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イエローちゃん



イエローちゃんと一緒♪

イエローちゃん:この頃お鼻のまわりが真っ黒で、あわの実のお姉ちゃまから“ドロボウひげ”とか“たぬきの子”とかっていわれてたのよね

ムキ~!! いらんコト言うな!



突き落としちゃる



クスン…


いつもレモンのお相手ありがとう。ご苦労様、イエローちゃん。




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大概の動物はタバコの臭いを嫌うと思うのだが、なぜかレモンは嫌いじゃないらしい。よくポイ捨てされてる吸殻を拾い食いしてしまう。絶対体にいいわけないのでやめて欲しいのだが、なかなか言うことを聞いてくれない。まったくもう、おいしいのか?おいしい訳ないはずだぞぅ!!おかげで、散歩中レモンより先に危険物を見付けて回避しようと、地面に落ちてる物を確認しながら歩く癖がついてしまった。そうしてみると、いや落ちてる落ちてる。札幌の街はゴミだらけである。観光都市としてはいかがなものかと思う。カラスが荒したというケースもあろうが、人間によるポイ捨ても相当あるように思う。おおらかな道民性が道路上のゴミに対して無頓着という悪い形になって表れてるように思う。かつて大都会東京に暮らしたこともあるが、あんなに人がひしめき合って暮らしているにも関わらず、というかひしめき合っているからこそなのか、路上ゴミは格段に少なかった。もしかしたらその頃犬を飼っていなかったから路上ゴミに気付かなかっただけかもしれないけど。でもこの際比較してどうのという問題ではない。レモンのために少し拾って歩こうと決心したが、いざやってみると本当にきりがない。ま、自分にできる範囲内でこれからも拾うけど、もう少しなんとかならないものかと、毎日毎日散歩のたびに思ったりする今日この頃である。
なんかいい匂いがするぞ♪

だから、またなにほってんだっつの。拾い食いするなっつってるだろ~



タバコは二十歳になってからと思った方も、拾い食い禁止の躾がなっちょらんと思った方も、ポチッとお願い
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のび犬

上の画像は去年の夏に撮ったものであるが、この後ろ足をのばして寝ころぶポーズはレモンがよくするポーズである。
真上から見るとこんな感じ。
             真上からののび犬

背景を空にすれば、まるで飛んでるみたい。
股関節柔らかいなぁと感心する。もうすぐ後ろ足の肉球同士がくっつきそうなくらいのびきっている事もある。こういう寝そべりポーズは、子犬期にしか見られないと思っていた。成犬がやったとしてもがに股になるんだろうなぁと。しかしレモンは只今1歳半くらいなので、大人になってもやるものなのねと認識を改めた。でも、お散歩友達の他のワンちゃんズを見ても、こんなに後ろ足をのばした姿は見たことない。やはりせいぜい、がに股寝だ。う~ん、やっぱりレモン特有のポーズなのかな???と思っていたある日、まったく別の用件でケアンテリアについて調べるためネットサーフィンしていたら、どこぞのケアン飼いの方のHPでこののび犬ポーズの画像を発見した。「ケアンテリアの得意のポーズ」というキャプション付き。確かそこはケアンテリア多頭飼いの方のHPだった。とすると、このポーズはレモンに流れるケアンの血のタマモノなのね。
という訳で、今のところこののび犬ポーズは私の中ではケアンのポーズと認識しているが、どなたか「うちのはケアンじゃないけど、やっぱりのび犬になるよ!」という方がいらっしゃればご一報下さい。認識改めます。





確かにのびてますなと思った方も、思わなかった方もポチッとお願い
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レモンは私のこれまでの生涯で4.5匹目に飼う犬である。
この小数点はなんじゃらほいと思われるだろうが、詳しく説明してみようと思う。
まず1匹目の犬は私が物心つく頃にはすでに家にいた。やたらとでかい犬だったが、私が何をしてもノーリアクションで日がな一日寝ている穏やかな老犬だった。この犬が大好きだったが私が小学校低学年の頃に天寿を全うした。その犬が天に召される前に1匹の野良犬を母がつれてきた。その経緯については覚えていない。やたらとやかましく吠える小さな犬だった。この犬が0.5匹目の犬なのだ。
この犬はたいそうハイテンションで、先の老犬とあまりに対照的で、近付けば噛まれそうな勢いに、幼かった私にはかなり親しめない犬だった。それでも飼っているうちに仲良くなっていけるだろうと思っていたのだが、うちに来て数日後だったか数週間後だったか覚えていないが、ある雨上がりの日、学校から帰ってくるといなくなっていた。一体どうしたのか母に聞くと、つないであった犬小屋のそばに大きな水たまりができ、そこに電線から漏電していて、その水たまりにはまって感電死してしまったのだという。ショックな話である。目撃した大人たちが、もし知らずに、この水たまりで子供なんかが泥遊びでもしていたらと考えると本当に恐ろしい、とか何とか話していたのを覚えている。あまりに短い期間しかいなくて、しかもほとんどコミュニケーションもとれなかったので“うちの犬”という実感がなく私がかつて飼っていた犬のうちの1匹と数えるにはしのびないのだ。なにしろオスだったかメスだったかすら覚えていない。センという名前だった。私の中ではかなり印象の薄い犬でありながら、きれいさっぱり忘れてもしまえないエピソードのある0.5匹目の犬として記憶している。
その後、先の老犬も死に暫く犬のいない期間もあったが小学校高学年の頃また天の計らいで捨て犬だった白い子犬と巡り合い、私も私の家族もやはり犬がいないのは寂しいと3.5匹目の犬として我が家に迎え、やがてこれも天寿を全うし、私をとりまく環境にも色々変化があり十数年間犬のいない生活が続いたが、また再びレモンを迎え犬飼いとしての現在にいたる。
センのこと等思えば、今いるレモンに本当に長生きしてほしいと思う。
大事にしてや






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