わんこ事件簿

わんこ事件簿 に関する記事です。
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お友達のgreendogさんの所から辿って、「武蔵野いぬねこ紀行」からの転載です。
埼玉方面。特に三郷市周辺にお住まいの方、外を歩く時に少し気を付けて、桐君がいないか見てみてください。

名前: 桐 (以前の名前はきりしまです)
性別: オス(去勢済み)
体重: 12kg前後
年齢: 2歳
ビーグルとコーギーのMIXで、おでこにポツンとある白い毛が特徴的です。

逃走時間: 4月1日 朝10時20分頃
逃走場所: 動物病院・駐車場
        http://www.misatovet.com/misato/index[1].html
逃走時の特徴: ヒョウ柄の首輪、鑑札付き、リード無し

ビビリの性格なので、物陰に隠れている可能性もあります。
もしきりしまを見つけた場合には、追いかけたりせずに(追いかけると逃げる子です)、里親さん宅にご連絡下さい。

連絡先: 何かと問題があってはいけませんので、ご協力下さる方は「武蔵野いぬねこ紀行」で、ご確認下さい。

桐君1

桐君2


ご協力してくださる方は、「武蔵野いぬねこ紀行」の、最新情報にも目を通してくださいますよう、お願いします。

つい最近、里親様が決まった子なのだそうです。
せっかく掴んだチャンスを逃さず、ご家族の元へ無事に戻ることが出来ますように。






20060131004315.gif矢印←それ、ぽちっとなクリックお願い!

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追記
無事保護されました。ご協力してくださった皆様、心配して下さった皆様、ありがとうございました。
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このところ大阪府和泉市で起きた崩壊繁殖現場が気になっている。
そこの犬達がブルセラ感染症にかかっているために、レスキューが難しくなっているのだが、この事をまだ知らない方や、ブルセラ症とは??と思っている方は、この先を読む前にまず、いつも仲良くさせてもらっているニキティさん記事や、そこからリンクされてる所などを辿って、何が起きているのかは是非自力で調べてみて頂きたい。
ではいってらっしゃい。

調べてきた?

一通り調べて戻ってきましたか?お帰りなさい。もしくは既に感心を寄せていて知っていたと言う方は、この話の続きにどうぞお付き合い下さい。

今のところブルセラ感染症陽性が確定した犬は、全頭殺処分が決定したとなっている。
症状の重い軽いに関わらずである。その数、100頭を越える数である。
この決定が出るまでの経緯を見る限り、苦渋の決断と言うのは口ばかりでたいして手も入れてないうちに安易な方向に走ったように私には見える。
が、この決定が先延ばしになったとして、長期に及ぶであろう治療期間を誰がどのように感染を拡大させないように管理するのだろうかという事にも考えが及ぶに至り、ふと私には全く別の疑問がよぎったのである。

今のところこの犬達は人の管理下にあり感染が拡大する事はないだろう。私が先述した、誰がどこでどのように管理するのかについては、最もその事を考えるに相応しい人が既に考え、もしも決定が覆った時の為に奔走しているようでもある。
だが1匹だけ野放しになっている奴がいるだろう。そいつの事が疑問であり気掛かりなのだ。

そいつというのは、この犬達の元々の持ち主であったブリーダーである。その人は、この繁殖場の事が公になるまで、自宅兼繁殖場であった場所で暮らしていたと記憶する。水道光熱費を滞納し、水も電気も通っていない環境で一体どのくらい生活していたのかは知らないが、ここの犬達を救うべくボランティアに行かれた方々のブログを見ると、半端ではない不潔な環境であった事が垣間見えるのである。そこに100頭以上のブルセラ感染症の犬達にまみれて暮らしていたという事になる。
現在、普通一般の家庭犬の中にも3%ほどブルセラ感染症と診断される犬もいるというが、普通に治療しながら相応に暮らしていけば人には感染しないとも言われている。少なくとも私が調べたものにはそう書いてあった。
が、元ブリーダーは犬達を治療もせず、感染源にもなる犬達の糞尿にまみれて暮らしていたと想像するのだが、その人は事が公になった時点で行方をくらましている。日本には人のブルセラ感染はまだないという事らしいのだが、この行方をくらました元ブリーダーが感染第一号という事になる可能性は、極めて高いと言えるのではないだろうか。
何せ治療もそこそこに早急に殺処分を決定しなければならない程の、強力な菌保有犬(と、大阪府は思っているのか?)100匹以上とつい最近まで暮らしていたのである。その人が感染していないという事であれば、人獣共通感染症と言っても犬から人への感染率は極めて低いと言わねばならないんじゃないだろうか。
そして、もしも感染していたならば、犬の方はとりあえず人の監視下にあり、現場で作業している方々はそこから菌を持ち出さないように、重々配慮している事を思えば、犬の殺処分を急ぐよりも野放しになっているブリーダーの足取りを掴む方が先決なのではないだろうかと思うのである。
ブルセラ感染症は空気感染はしない。なので行方を眩ました元ブリーダーから急激に菌がばら撒かれるわけではないが、それでも放っておけば感染拡大の恐れは今や監視下に置かれている犬達の比ではないのではないだろうか。

人というだけで、厄介な菌を保有している可能性が高くても、それ故その人からの感染拡大の可能性があっても、野放しでいいのだろうか。
犬というだけで、訳の分からぬ病気に感染した責任を無理矢理押し付けられ、十分な治療もされず安易な厄介払い宜しく殺してしまっていいのだろうか。
それを黙って見過ごしていていいのだろうか。






他にも色々思うことはあるのだが、いくら書いても纏めきれず書ききれないのでこの辺で。
20060131004315.gif
ちなみに当ブログ管理人あわはこのブログに書ききれなかった分をメールにしたため、「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部事務局」へ送ってみました。ところでこの事務局、“救援”という言葉の意味を分かってて使ってるんだろうか?

はなくそねこ様 かえる様 nori様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
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追加と訂正
長くなるので折り畳んであります。

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昨日の話の続きのような感じになるが、私はレモンが噛んでくる事を容認してはいない。しかし困ったとか問題行動だとも思っていない。ただ、レモンのこういう所を問題行動だと思わないのは、もしかして私の認識不足や問題意識が欠落しているのじゃあるまいかといった気持ちが漠然とある。
本当はもっと悩まないといけない事なのかなぁ。

レモンのこの行動は、何故噛むのかが分かれば改善できると思っているし、上手くそれがいけないことだと教えられればしなくなると思っている。ただ、上手く教えているかどうかについては実はあまり自信がない。いずれ近いうちにプロの訓練師又はドッグカウンセラーなどに、レモンと私の様子を見てもらい、意見を頂いた方がいいのだろうか。

何故噛むのかについては、昨日は何かを訴えているようだと書いたし、何を訴えているのか分からないとも書いたのだが、実は少し当たりを付けている。私の推測では、レモンは自分が寝付くまで私に見ていて欲しいのではないかと思うのだ。私がレモンを放ってパソコンに向かっているのが気に入らないのではないだろうか。と言うのも、私がレモンに添い寝するような形で見守っているとバトルにならないのである。しかしこれはただの推測で、本当にそうなのかどうかは分からない。仮にその推測が当たっていたとして、だからと言って噛んで要求を通すような真似をしてはいけないと、毎回厳しく「ダメ!」と言ったり、ホールドしたり、マズルコントロールはレモンにはますます興奮して反抗的になるので、あまり適切な対処ではない気がするが、たまに試してみたりして、とにかくいけないという事をずっと教えてきているつもりである。この“つもり”というのが怖い所で、レモンに全然伝わっていなければ意味がない。これらの方法を根気良く続けていくだけでいいのかどうかと、そこは悩む所である。

うだうだ考えてないでやはり一度プロの所に行って見るべきでしょうかね。

何でこんな事を言うのかと言うと、ちょっと考えさせられる事があったのである。
前にドッグランへ行った時、併設されているドッグホテルにわんこ2匹を預けていた方が、預けている期間中に亡くなられたと言うのである。どこでどの様に亡くなったのかその詳細は知らないが、わんこを預けていたのだから自宅にいたわけではないのだろう。自宅以外のどこかで亡くなられて、その方の自宅へ後処理か何かで行った者がわんこを預けている事が分かるような書き付けか何かを見つけてランのオーナーさんへ連絡してきたというのである。その飼い主さんは一人暮らしの方だったそうである。オーナーさんは、もしかしたら親族の方等、わんこ2匹を引き取れないと言うかもしれないと危惧して、もしそうなったら里親を探さねばならないと話しておられた。

この話しを聞いて考えてしまった。
私は今両親と暮らしているが、家族と暮らしているからと言って油断は出来ない。親子で出かけた先で交通事故にでも巻き込まれ家族全員昇天してしまったら、レモンには里親を探さねばならない事態になる。必ず里親を探してやってくれと、今から周りの者にお願いしておく事は勿論だが、そうなった時、今のレモンではこの我儘を通そうとして噛んでくるのは、里親を探す上で大変な障害になるかもしれないと思うのだ。
ずっと私の元でその犬生の終える時まで過ごすのであれば、レモンのそういう所はさほど大きな問題ではない、時間をたっぷりかけて改善していけばいいと思うのだが、“もしもの時”はいつどの様な形で訪れるか知れないのである。そうなった時にレモンが困らないようにきちんと躾をしておくのは、飼い主としての最重要課題なのではなかろうか。
そう考えると、あまり悠長に構えていてはいけないのかなと思ったりするのである。

外行きたいな~






皆様も“もしもの時”を考えた事ある?
ポチッとお願い。

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ちょっとずつ持ち直し中!只今の順位は31位でした♪

mannmarukobus様 greendog様 viviママ様他 拍手を送ってくださった皆様、ありがとうございます♪
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