愛犬レモンの考えてる事がイマイチ理解できない。何考えてるの?
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このところ、皆様のブログへ回りきれないでおります。すみません。
更新もブログ巡りもペースダウンで参りますが、変わらず仲良くしていただければ幸いです。
これからもどうぞよろしく。


7/3の記事の雀ちゃんの里親候補が決まったそうです。雀ちゃん、おめでとう!


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この記事はこの前の記事の続きである。
前の記事を読まれていない方は、そちらからどうぞ。→「レモン、大ピンチ

その後レモンは、さらに吐く事も下痢Pをすることもなく、だからと言ってお散歩に行けない不満でぐずる事もなくすんなり寝たのだが、翌朝私は、レモンが自室の戸を手でカリカリとする音で目が覚めた。
時間的には、朝早すぎず遅すぎずの7時〜8時の間くらいだったと思う。

レモンのその仕草には見覚えがある。
過去2回ほど、やはりお腹を壊したときに、外にトイレに行きたいと言う訴えとしてやっていた行動だ。
あの時はお家でトイレが出来なかったので、外へ連れ出してやらねばならなかったが、今のレモンはお家でトイレが出来る。
外に出るまで我慢しきれなかったとか、そういう悲惨なリスクを負わずにすむ。
部屋を出たがるレモンに、「うんちしたいの?トイレでしなさい。はい、ピッピピ!ピッピピ!」と、声をかけた。
ちなみにこの「ピッピピ」という掛け声は、ご存知の方もいると思うが、レモンのうんPを促がす時のコマンドである。
声をかけると案の定、タタタと自室のトイレへ行き、そして出したのは水様便。まったくつかむ事のできない便である。
私はすぐさま、それを片付けながら、わんこそばならぬわんこペットシートが出来るように準備した。
汚れたペットシートをどかしてすぐに新しいのを敷くと、案の定レモンはすぐさまそこでまたウンチングポーズに入る。
踏ん張っている間に、汚れたペットシートをゴミ袋に入れ、次をすぐに敷けるよう準備をする。
前の晩から何も食べていないレモンは、出す物もそれほどないので、2回目3回目とほんのちょろっとしか出さなくなっていくのだが、一旦ウンチングポーズを解除して、さらにまたウンチングポーズをとるときに、少しでもシートが汚れているとそこではもうしたくないと言わんばかりに、他のどこでするかと迷いだすので、どんどんペットシートを変えていく。
そうして4、5回ほどシートを変えたところで、ようやくレモンも出し切ったようである。
私は内心、『レモンの異変に気付いてあげて、ちゃんと側でペットシートを変えるなり対処してあげれば、やっぱりあちこちで粗相したりしないじゃないの。昨日の事はレモンがかわいそうだったなぁ…。』
などと思ったのであった。

それはともかく、この調子では朝ご飯もあげない方が良かろうとご飯抜きである。
でも、病院へ行くにはまだ時間が早い。
私もレモンに付き合って朝食を食べずに、レモンと添い寝する事にした。
なぜ添い寝かと言うと、私が起き出すとレモンも起き出す。
前の晩から何も食べていないレモンは、起きていればお腹が空いて仕方がないと思うのだ。
寝ていれば少しは空腹も忘れられるのではないかと思ったのである。
私もご飯抜きで、一緒に空腹に耐えようではないかと思ったのだ。
決して飼い主が惰眠を貪りたかったわけではない。

ウトウトしながら、『昨日のレモンはかわいそうだった。調子が悪かったのに、慰めたりトイレへ誘導してあげたりもしないで、きっと母は無駄に大騒ぎしていたに違いない。ああ、不憫なレモン…』と、まだ気持ちを引きずっていたのだが、いつの間にかマジ寝してしまったようで、目が覚めると、午前中の診察時間はとっくに過ぎていて、午後の診察時間の1時間半前を切っていた。
レモンはお腹も空いているはずなのに、私を起こしも、勝手に起きて何かしらしているという事もなく、静かに寝ている。
よほど調子が悪いのかなぁと思いつつ、出かける準備を始めなきゃと起き出すと、レモンは待ってましたと言わんばかりに飛び起きた。
動きを見る限り、いつにもまして俊敏で意外と元気でそうである。

う〜ん、こんなに普通に動けるとなると、これは早くご飯が食べたいだろうなぁと思いつつ、出かける準備を20分も掛からずに整え、やっと出発である。
ウチからレモンのかかりつけの病院まではチャリで15分程度なので、時間的には全然余裕があり、いつもの公園で少しレモンを遊ばせてから病院へ向かった。

取り留めのない、病院へ行くまでの出来事だが、覚えておきたかったのは、レモンが吐いたり下痢したりした時には、大騒ぎせずに冷静に対処すれば、家中汚染される事はないという事で、これを一番覚えていて欲しい家族には全然伝わらないもどかしさ…。
今はこのもどかしさを吐き出して、フラストレーションを解消しているに過ぎないが、いつかこうして書いておいた記事がレモンや、レモンと同じ様な状況になったわんこに役立って欲しいと思う。

でもカメラが再起不能かも…







次はようやく病院編。日にちが開いた上につまらない話でいつまでも引っ張ってんじゃねえ!とか言わずに、ポチッとお願い!
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さてと、先日も書いたように、更新をサボっていた1ヶ月の間にいくつかのネタもあったのだが、記憶も薄れがちという事で、まずは一番記憶も鮮明だし、一番覚えておきたいレモンの体調不良について記録しておこうと思う。

事は、3日の日、私が仕事から帰宅した所から始まる。
その日は休日という事もあり、ちょっと忙しかったなぁと、程よくクタクタになって帰ってきた。
玄関を開けた途端、待ってましたとばかりに出てくるレモン…。
あれ?違う。
いつもはレモンが出迎えてくれるのに、その日は母に「ちょっと!大変大変!」と出迎えられた。

『疲れているのに、帰ってきた途端何なの!騒がしい!』と、ちょっとイラッとした。
そんな私におかまいなしに、母が騒ぎ立てる。
「あんたが帰ってくるちょっと前から、レモンが吐いて下痢して大変なの!」
『ああ、それでレモンは具合が悪くてお出迎えに出られなかった訳か。』
疲れていて頭が回らなかったのか、意外と冷静に「ふうん。」と答える私。
まぁ、レモンは元々よくお腹を壊すし、だからと言ってそれを侮ってはいないけど、騒いだところでどうなるわけでなし、今出来る事はレモンの様子を見て、夜間救急へ駆け込むか翌朝まで待っていつもの獣医さんへ行くかの判断を的確にするだけである。

見たところレモンはうずくまって居間からこちらを見ていたが、私が居間へ入ると立ち上がって場所を移動してまたうずくまった。
立てないほど調子が悪いわけでもなく、目が虚ろだったり震えていたりという気になるところも、とりあえずはない。
うずくまっているその様子は、どうも、調子の悪さとあちこち汚してしまったバツの悪さの相まった物に見える。救急病院へ駆け込むほどではなさそうである。

粗相したからって、わざとじゃないのに怒りゃしませんよ

そう判断していた私の傍らで、母がわぁわぁと言うのである。
「もうあっちこっちで、吐いたり下痢したり、片付けるの大変だったよ〜!(私の心の声:いや、捕まえて落ち着くまでゲージに入れておけば、そんなにあちこちに被害は出なかったと思うが!?)
で、あんたの部屋とその周りだけやってないから、片付けてね。(心の声:って、え〜!!何ゆえ!?疲れて帰ってきてこの仕打ち…。何のバツゲーム!?)
あ〜!大変だった!お母さん、もうビックリ!!」

…こっちがビックリである。

ひとしきり吐いて下痢して、とりあえず一段落しているらしいレモンをそのまま居間に残して、速攻掃除道具一式持って自室へ直行である。
部屋の方は、ひとしきり吐いた後に私の部屋へ来たようで、胃液と思われるものが2箇所にあるに止まったが、ベランダの方には、同じ様な胃液と、そして何と言うか…その…、汚らしくてごめんなさいと先に謝っておくが、クリーム状のうんPが…。
あまりにもゆるすぎて掴めないのである。それをペットシーツでこそげ取り、霧吹きで水をかけては拭き取ること数回。
もう、ほんと、ダメ押しの労働にくったくたである。

とりあえずレモンの夕ご飯は抜きで、うずくまっていて散歩に出る気分でもなさそうなので、お散歩もなしにした。
その時点で原因は分からなかったのだが、ここ数日の冷えこみで調子を崩したなら、真っ暗の中散歩へ出てさらに体を冷やすのもどうかと思ったのである。
でも母は、まだ何かしら出すかもしれないから、散歩へ行った方がいいと言うのである。
鬼ですか?

レモンがあちこちで粗相をしてしまったのは、トイレまで間に合わなかったせいであろう。
実際、2階の廊下に設置してあるトイレで、下痢P第一弾をしたようなのだ。でも外していたらしいのだが。
わりとすぐに第2弾をもようしたものの、レモンのピンチに誰も気付かず、汚れたトイレで第2弾もできず、困ったレモンはベランダへと出たらしいのだ。
いやこれは私の推理なのだが。

推理を続けてみる。

無情にもベランダにトイレはない。そもそもかつてベランダに設置してあったトイレを廊下に移したのである。
私の留守中、部屋に入れるようにベランダも部屋の戸も開けてあるのだが、何故かレモンは廊下のトイレから、ベランダにあると思っていたトイレの方が近いと思っていたのか、それとも、気持ち悪いから一旦ベランダで落ち着こうと思ったのか、とにかく第2弾は一旦ベランダへ出て、それから私の自室のトイレまで間に合わなかったようである。
その辺からパニクっちゃったのか、奥の部屋の前のベランダでも粗相をしている。
それからおそらく1階のトイレへ行こうと思ったようで、居間へ駆け下り、それもまた間に合わず、居間のどこでやっちゃったのかは私は知らないのだが、どこかでやっちゃったらしい。そこで初めて母が気付くわけだが、その時にはもう下からのみならず、上からも噴出してしまったという事だろうか。

いやいや、吐いた物が私の部屋ではもう胃液だけだった訳だから、第1弾は1階だったはずである。
その時点で居間のトイレに間に合わず、母に大騒ぎされて、悪い事をしたと思っていたたまれず居間のトイレで出来なくなってしまい、2階へ行ったのかもしれない。
でもそこも間に合わず、外してしまい、でもシーツの一部は汚れているし、まだお腹はきゅるきゅる。
そしてベランダへ…

…、とこういう事かもしれない。

とにかくレモンの様子に気付いてあげて、慌てず騒がず冷静に、ゲージのトイレに入れて、シーツを汚すたびすぐに新しいのに変えてあげていれば、家中あちこち粗相せずに済んだと思うのである。
普段の様子から、母の騒ぎっぷりは容易に想像がつく。
これだから、レモンのお世話係としての母はあまり信用できないのである。






久しぶりに更新したと思ったら、思わぬ長編に…!
さっくりまとめられそうにないので、続きます。
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犬ブログ、と言うか、ペットブログは続けていった方が良いという記事を書いた後の、まさかの1ヶ月以上の放置。
気にかけてくださっている方々、ホントすいません。

10月の頭頃から2週間の間に、風邪をひき治ったと思った頃にお腹を壊し、それが治ると激しい生理痛に悩まされ、それを乗り越えたらまた風邪をひいたと言う、一つ一つの病気や症状は市販の薬で乗り越えられる程度だったのですが、こう次から次へと調子が悪くなると、何かしらの薬を毎日飲んでいる状態になってしまってました。
よる年波には逆らわず、調子が悪い時にはなるべく無理はしない事を心がけていたら、2週間ほぼ毎日、8時とか9時に寝てしまう超早寝生活で、やっと体調が元に戻った頃には、体がすっかり早寝に慣れて、眠すぎてパソコンタイムが確保できない状態に…!
でも徐々に寝る時間を遅くしていき、10月半ばちょいすぎくらいには復活するつもりでいたのですが、またもや風邪をひいてしまって…orz

と、こういった飼い主の体たらくで、更新が滞っていましたが、そろそろ復活します。
この1ヶ月ちょっとの間に書きたかったネタも、ちょこっとありますし。

その間、レモンはいたって元気でした。

と、言いたい所ですが、昨日の夜からお腹壊しちゃいました…。
その事についてもおいおい書きます。

今日は、ご心配なさっている方々もいらっしゃるでしょうから、文章だけで失礼しますが、ひとまず復活宣言です。
これからもよろしくお願いします!

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このブログはそもそも、レモンのアルバムを作りたいという所から始まっている。
でもずっと一緒に暮らしていると、レモンが側にいることが当たり前になって、だんだん写真も撮らなくなっていくような気がして、全く個人的なアナログなアルバム作りをしていたら、絶対途中で途絶えてしまう自信があった。
その頃、私にはとても好きな犬ブロガーさんがおり、その方が2匹目のわんこを迎え、先代をどうやって躾けたかすっかり忘れてたけどブログを読み返して思い出したという記事や、更新が暫らく滞ったとしてもペットブログは続けるべきだと言う記事、実は2匹目のわんこを迎えることを決心した矢先、先代わんこが急死してしまうのだが、その後暫らくはブログも停滞していた時期もあったが、とても愛しいあの子にブログで時間を遡りまた会えたことで、犬ブログをやっていて良かったと何度も思ったという記事があり、それならば私もレモンの日々をブログに記しておこうと思ったのが、ブログを始めたきっかけであった。

ブログを始めた時はレモンは2歳である。
今では5歳になったわけだが、あと2年もすれば一般的にはシニアの仲間入りという事になる。
2歳と言えば犬生の中で最も体力があって、人間であれば青春真っ只中である。
あの頃に比べたら、レモンも随分と落ち着いたと思う。

先日、ドッグランで会ったジャックラッセルさんが白髪がいっぱいあって、結構お年を召しているのかと思ったら、レモンと同じ5歳。
たまたま見かけた犬ブログに登場していた黒ケアンにも白髪がいっぱいだったのだが、この子も5歳。
えーっ!!犬の5歳って白髪が出始めるお年頃なのか!と、軽くショックを受けた。
レモンの毛色では、白髪が分かりにくいので、いつまでも元気で若々しいと思っていたのだが、少々認識の修正も必要かしらと思ったのである。

そういえば、この前トリミングをしてから2ヶ月ほどになるが、以前に比べると毛が伸びる速度が遅いような…。新陳代謝も少しづつ活力が落ちてきているのかしら。
そんな事を思いながら、ブログを遡り、トリミングしてから2ヵ月後のレモンをチェックしてみたのだが、毛の伸び方が遅くなったように感じたのは、私の気のせいである事が判明。
お散歩に行きたがらなくなったのも、バーベキューの匂いが原因だと思っていたけど、本当は足腰が弱ってたりするのかもと、心密かに心配していたのだが、ケアンやジャックラッセルの平均寿命を考えると、まだ犬生の3分の1を過ぎたばかり。そんなに急激に老化現象が現れるのにはまだ早いのである。

何か一つ『これはもしや老化現象!?』と思うと、あれもこれももしかたら老化現象だったのでは…、なんて思ってしまって、必要以上にレモンを老犬扱いしてしまうところであった。
体力や精神面を以前と比較して、レモンの現状を正しく把握する一助に、ブログは大変役に立つと思ったしだいである。

5歳で年寄り扱いされたんじゃたまらないわ!







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お久しぶりです。また随分と更新をサボってしまいました。
札幌はもう肌寒いです。

そんな訳で、河川敷でアウトドアを楽しむ人々はめっきり減ったのだが、レモンが以前のようにウキウキでお散歩への意欲を見せる日は、3〜4日に1回といった感じである。それでも無理矢理連れ出してはいるのだが、家からほんの2、3分の雑草ぼうぼうの砂利の駐車場でちょいと用を足すと、もう帰ろうモードで家へ向かってぐいぐい引っ張られ、超短い散歩で終わってしまう事もしばしばである。
雪が降れば新雪ダイブの楽しさを思い出して、また積極的にお散歩へ行くようになってくれるだろうか。
そういえば初雪の便りを毎年知らせてくれる山、大雪山にもう初雪が降ったそうで、今年はレモン地方は初雪が早いんじゃないだろうか。
寒くなるのは嫌だが、早くレモンにお散歩好きに戻って欲しいものである。寒くなってもお散歩に行きたがらなかったらどうしましょ。

さて、寒くなるとおトイレが近くなりますよね〜。
わんこもそうなんだろうか。
お散歩に行きたがらなくなった事もあって、お家でのトイレに以前よりも躊躇のなくなったレモンは、私の自室に備え付けてあるトイレでもよく用を足す。
その時レモンは、なるべく端っこで用を足そうとするのである。
居間にあるトイレは、ゲージの中全体がレモンのトイレとなっていて、当然ゲージなので周りを囲われているので、どんなに端に寄ってもそこからはみ出る心配はないが、私の自室にあるトイレは、平べったいので、そんなに隅っこ狙いでしっこされたら、そのうちトイレからしっこがはみ出てしまうのではないかと心配であった。
いくら愛しのレモンとは言え、愛犬のしっこで汚れた絨毯を掃除するのは面倒だなぁと思い、対策として、トイレの真下と周りにもシーツを敷き詰めてみた。

しっこがこぼれ落ちそうで気が気じゃない

が、そこをトイレと認識してるにも拘わらず、シーツが汚れていなければ、そこでお昼寝などもするレモン。その時に敷き詰めたシーツを掘り掘りして、ぐちゃぐちゃにしてしまう。
私が側にいれば、レモンが他の場所へ移動した後シーツを直しもするが、いつもいられるわけでもないので、さらに敷き詰めたシーツの下にバスタオルを敷いてみた。
ただ、バスタオルで、果してレモンのはみ出ししっこを受け取れるのか。そのまま浸透して結局絨毯を汚してしまう結果になるのではないかという懸念が残る。
何か良い物はないかと思っていたら、「洗えるペットシーツ 防水タオル」というのが世の中にあるという事を、実は半年くらい前に知ったのだが、通販サイトでしか見たことがなくお値段がSサイズで平均的なワイドサイズのペットシーツくらいのお値段なのである。サイズが大きくなればお値段も上がっていく。

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購入して正解かどうか分からない物を通販サイトで購入するのは、ちょっと勇気がいる小心者な私。
あれば絶対便利そうなのだが、色のバリエーションが薄い水色とピンクという、好みの色でもない事が、購入を躊躇する気持ちに拍車をかける。
そんな躊躇し続けの半年間であったのだが、つい先日、レモンの生肉やフードを調達しているお店をブラブラしていたら、その「洗えるペットシーツ」を発見したのである。色はともかく、手にとって見てみるとやっぱりこれがあると、レモンのはみ出ししっこ問題はさっくり解決しそうなので、ワイドサイズのペットシーツと同じくらいの大きさのMサイズを購入してみたのである。
洗い換えも必要にはなるだろうが、とりあえず試しに1枚。
それを自室のレモンのトイレ周りの最も危なそうな場所に敷き、念のため普通のペットシーツもその上に敷いておいたのである。

その数日後、いつものように隅っこで用を足していたレモン。
だが常々懸念していた通り、ついにしっこがトイレからはみ出してしまった。
その時、洗えるペットシーツの上に敷いていた普通のペットシーツはずれていて、はみ出たしっこを全てキャッチできていなかったのだが、残りは全て洗えるペットシーツがキャッチしていて、絨毯は無事であった。

いやー、危なかった。
あと半月躊躇していたら、泣きながら絨毯を掃除する羽目になっていた。

以前から老犬を介護なさっている方々のブログを見るにつけ、普通のペットシーツとこうした何度も洗って使えるペットシーツを併用すると、介護も少しは楽になるんじゃないかと思っていて、レモンの来るべきその日に備えて、洗えるペットシーツも買っておこうとは思っていたが、こうして実際にあって良かったという事があると、俄然購買意欲が上がるのである。
洗い換え用のはLサイズにしようと思う今日この頃である。






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すっかりサボり癖が付いて、気が付けば8月も終わりかけである。
こんなブログでも楽しみにして下さっていて、ちょいちょい覗きに来てくださっている方もいるようで、嬉しいやら申し訳ないやら。サボっていてすみません。

私もレモンも相変わらずと、言いたい所なのだが、レモンのお散歩拒否が進行して本格的にお散歩嫌いな犬になりつつある。
この前の前の記事にも書いた通り、河川敷でやっているバーベキューの臭いが嫌なのと、時折聞こえてくる花火の音も気に入らないらしい。
それですっかりナーバスになってしまって、河川敷でバーベキューをしている人も、花火をしている人もいない時でも、レモンに「お散歩に行こう。」と声をかけると2階へ逃げていってしまうのである。
お散歩が好きだった頃、そのお散歩がご褒美になるように教えた「リード持ってきて」というコマンドも、もう聞いてくれない。
先月などは、結局10日もお散歩お休みの日があって、このブログの更新頻度よりも高いお休み頻度である。
いくら私がお散歩嫌いな飼い主でも、こんなにお散歩をお休みしていいものかと思い、今月は何とか頑張って、今のところお散歩お休みの日は5日なのだが、逃げるレモンを捕まえて無理矢理お散歩に連れ出しても、尻尾は下がって股の間に収納され、すぐに帰りたがって家の方向へもの凄い力で引っ張るのである。で、かなり短い散歩で終わってしまう日も結構あった。
そのくせ、体を動かす事が嫌でお散歩に行きたくないというわけではなく、むしろ動き回る事は好きなので、お散歩を諦めてお休みにした日や短いお散歩の日などは、家中大爆走なのである。
私相手に、「さあ、追いかけてきて!」と追いかけっこを楽しむ気満々なのである。

先日はとうとう、「レモン、お散歩に行こうよ。」と言ったら、トイレに直行し、しっことうんPをしたのである。
「ほら、もう出す物出したしお散歩に行く必要ないでしょ。」というアピールに見えた。
レモンも、どうしたらお散歩に行かずに済むか、色々考えているのだろうか。
でもなぁ、そもそもお散歩の目的は排泄ではないしなぁ。じゃあお散歩の目的とは何かと言うと、体力を発散させる事によってストレスを軽減させる事だと思う。
それが尻尾が下がって嫌々行くお散歩では、返ってストレスかと、悩んでしまう。
家の中でトイレも体力発散もできているなら、無理にお散歩へ連れ出さなくても良い気もするが、犬はお散歩へ連れて行くべきものと思っている両親に、あーだのこーだの言われるのは、私にとってストレスである。

お散歩は嫌いでも、ドッグランは大好きで、昨日もランへ行く準備を始めると嬉しそうにそわそわしだす。
そこで、「リード持ってきて。」と言うと、ちゃんとリードを持ってくる。
ランで、久々に尻尾をピンと立てたレモンを見たら、なるべくランに連れて行ってあげたいなぁと思うのだが、体力的にお休みのたびにというわけにはいかないのである。
ああ、私がもっとお金持ちなら、もういっそ、ドッグランの側へ引っ越すのに。

このところ、まともな散歩をしていなかったレモンは、ランではいつものボール投げ以外に、のびのびと一人で走り回ったりして本当に楽しそうであった。








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しばらく更新サボっておりましたが、私もレモンも元気である。
皆様もお元気にしておられるであろうか。
さてちょっと遡って、7月半ばくらいのの話である。

足の怪我で最後に病院へ行った日、1ヵ月後くらいにもう一回足を診させてとお医者様に言われていた。
そろそろ1ヶ月が経つ頃なので、病院へ。

足の怪我については、もうびっこを引く事もなく、前の記事の通りドッグランで怪我前と同じ様に遊ばせても何の問題も起きていないので、お医者様が気にしていた左右の関節の可動域の違いはもうまったくないか、もしもまだあったとしても、それは先天的なものであろうといことに落ち着くのではないかと予想していた。
それよりも、ここ最近気になるのは、レモンのお腹の湿疹である。
どうせ病院へ行くのなら、気になるところは診て頂かなくちゃ。

レモンは排泄の後、お尻からお腹の辺りをよく舐めるため、お腹の毛の薄い部分に、汗疹のような湿疹がよく出来るのである。
以前にもそうやってできたときに診て頂き、軟膏を処方されたので、今回も軟膏を出されることになるだろう。
そう思って、自主的には飼い主にお腹を出さないレモンに、私がお腹を見たり触ったりすることに慣れてもらおうと、病院へ行く1週間くらい前から、寝入りばなのレモンに、「レモン、お腹見して〜」と言いながらひっくり返し、「お腹、お腹、お腹♪」と言いながらクルクルとお腹を撫で回す事を続けていた。
もしかしてそれがよくなかったのか、ぷつぷつと小さかったお腹の湿疹が、病院へ行く日までに、ちょっと大きめに腫れてきたのである。
大き目といっても直径1センチにも満たないが、見るからに痒そうな腫れである。

果してその湿疹を診て頂くと、少し化膿してきているとのことで、化膿止めの飲み薬と、その薬が少し強めで胃が荒れちゃう子もいるという事で胃腸薬、薬用シャンプーに予想通りの軟膏を出して頂くことになったのだが、一番良い治療法はお腹を舐めさせない事だと、何度も言われてしまった。
ずっと側にいられるわけじゃないから難しいが、幸い私が出かけている間、レモンは私の部屋か母の部屋で寝ている事が多いというので、昼間のその間にお腹を舐めてしまう確率は低いようである。
一番確率が高いのは、お散歩の後、外で出す物出してすっきり気分で帰宅してから、よくお尻やお腹を舐めているので、これを止めさせる事にする。
でも、排泄したあと身奇麗にしたいという、レモンのレディとしての気持ちもとてもよく分かるので、舐める代わりに清潔で柔らかい布などでふきふきするように、心がけてあげようと思う。
ペット用のお尻拭きのようなものも、世の中にはあるが、成分的にあんまり信用できないので、殺菌作用のあるハーブなどで代用しようかと考えている。
人間で言う所のベビーパウダーがあればいいなと思っているのだが、そんな物が世の中にあるだろうか。
ベビーパウダーそのものをわんこ用に使っても良い気もするが、舐めてしまうかもしれない事が最大のネックである。

病院へ行って2日ほど経つが、飲み薬と塗り薬がよく効いて、あっという間に化膿してしまった湿疹の腫れは引いてしまった。
写真に撮っておこうと思っていたのだが、その隙はなかった。
早く治るのはいい事なので、まぁいいや。

そんなことのあった7月だったのだが、お腹を舐めるのを目撃するたびに、止めさせていたら、舐める頻度がぐっと減り、今ではすっかり綺麗なお腹になっている。
けれども毎年、お腹の湿疹には気をつけたほうが良さそうなので、お腹に薬を塗らなきゃならなくなったときのために、今でも時々お腹をクルクルと指先で触らせて貰っているのである。






今日は文章だけで失礼します。
その代わり、(になるのかどうか?)この前カメラを忘れて上手く撮れなかったユキヒョウのラブリーな動画を追記に載せました。
地味な誕生日を迎えたレモンに、ポチッとお願い。

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14日、火曜日の事。
怪我をしてから2度目のドッグランへ行ったのである。
実は怪我完治のお墨付きを頂いてから、わりとすぐにドッグランへ行ったのだが、お医者様から運動量は徐々に元に戻すように言われていたので、怪我後すぐのランの時には、ボールも投げる高さや距離、遊ぶ時間も控えめにして、ラン内をぶらぶら歩いたり、ちょっぴり走ったりと、とにかく運動量に気を付けた内容であった。
それからさらに3週間ほど経ち、その間にいつものお散歩で徐々に運動量やボールキャッチの高さを元に戻して行ったレモン。
今回のランでは何の制限もなく遊べるのが嬉しい。

ところで、最近のレモンは時々お散歩を拒否する事がある。
原因はおそらく河川敷でやっている、バーベキュー。私はそれがジンギスカンなのかどうか判然としないのだが、レモンが嫌がるという事は、ジンギスカンバーベキューなのだろう。
今年は蝦夷梅雨という事で、本州の梅雨の時期と変わらないくらい、ぐずついた天気が続いているが、それでも本州よりも湿度が低いし北海道の一番いい季節なので、それを楽しもうとする人たちが、多少の天気の悪さも気にせずに、アウトドアを楽しんでいるのである。
そんな訳で、レモンがお散歩を拒否した日は、今月に入ってもう4日もあるのである。

お散歩嫌いな飼い主である私としては、レモンが行きたくないなら喜んでお散歩お休みの日にするが、自分ルールで2日続けてお散歩を休まないことにもしているので、天気予報とにらめっこして、どうせ休むなら雨の日にお散歩お休みにしたい。ところがレモンは、大概土日に行われてるバーベキューの臭いを気にしているので、土日に拒否る事が多いのである。
そこには天気を気にする私と、匂いを気にするレモンの攻防戦があるのである。

でも、お散歩を拒否しても、ドッグランへ行く準備を始めると、レモンは俄然興奮しだす。
ランへ行く時しか持ち出さない、バスタオルなどが入っている大きなカバンを見て、どこへ行くのかちゃんと理解しているのであろう。
ランに行けば匂いは関係ない。
そこへ至るまでに、バーベキューをやっているであろう河川敷を通り抜けることも我慢できるようである。
そんな訳で、ランへ行けるとはしゃぐレモンを見ていると、私も連れて行く甲斐があるというものである。

そうしてやってきたドッグラン。

レモンが嬉しいと、私も嬉しいよ♪

いっぱい遊ぼうね〜♪

いつものようにボール遊びをし、

休憩も大事

疲れたら休憩。

まだまだいけるのね

休憩が終わるとまた遊び、

いい顔してるよ!

遊び疲れては休憩し、

毛皮の雑巾のようだ

時に芝生の上をゴロンゴロンする。

ほほほ、思う存分、毛皮に臭いでも何でもお付けなさい。
そんな寛大な気持ちで見守っていたのは。この後トリミングサロンへ行くからである。

つるぴかです♪

楽しく遊んで、つるっとキレイになって帰宅したのであった。







柔らかいアンダーコートになったレモンを触りまくりたくて、愛犬にうざがられている飼い主に、ポチッとお願い。
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レモンの足の完治宣言が出てから、早3週間ほど経つだろうか。
本当は怪我をしていた時に、リアルタイムで書きたかったちょっと驚くことがあった。
だいぶ書くのが遅れてしまったけれど、覚えておきたい事なので、忘れないうちに書いておこうと思う。

何に驚いたのかというと、犬飼い連絡網の凄さにである。
以前にもこの連絡網に驚嘆しているのだが、その比ではないのである。

レモンが怪我をして病院へ行った翌日のお散歩には、派手な緑の包帯がしてあったので、出合ったお散歩友達の方に、当然、「どうしたの!?」と声をかけられた。
そうして怪我をした経緯なんかを直接お話したのは、ちょうどその頃お散歩の時間がずれた事もあり、ほんの3人程度である。
この調子でこれから毎日、お散歩で会う人に同じことを聞かれて、同じことを答えることになるんだろうなぁと思っていた。
しかし、その翌日からもう、別のお散歩友達に会ったら、「レモンちゃん、足怪我したんだって?自転車に轢かれたって聞いたけど大丈夫?」と、既にことのあらかたの経緯を知っているのである。
そんな風に声を掛けてくださる方は1人や2人ではなかった。
一番よく会う、柴犬軍団の方々は勿論、小型犬好きのドーベルマンさんを初めとする、時々しかお会いしない方々にも、同様のお声を掛けて頂いたのである。
さらにもう包帯が取れてからも、お話した記憶のない方からまで、「あら、レモンちゃんよね?もう包帯取れたの?」などとお声が掛かる。

いったいこの犬飼い連絡網って、どういう経路でこういう事態になるのかと、ただただ驚くばかりである。
この連絡網の凄い所は、話がほぼ正確に広く伝わっているところである。
こういった連絡網があるのは、何も私のいる地域だけの事ではないと思う。
全国各地の多くの犬が利用する、“犬の散歩コース”にあるのではないだろうか。
だとすると、迷子になったわんこを探すのに、いつものお散歩コースでチラシを配ったりするのはかなり有効な手段なのではないかと思う。
知っている子や、時々見かけるあの子だなと分かる方は、きっと気に止めてくださると思うのである。

そう言えば以前、こんなことがあった。
いつもの犬集会所でお散歩友達の一人が、公園の入り口付近で迷子のわんこを捜すチラシを配っている人がいたという話しになった。
皆犬飼いなので、飼い主さんのご心配ご心痛を思い、気の毒に無事に見つかればいいけどね、なんて話していた。
するとそこへ別の犬飼いさんがやってきて話に加わったのだが、その人は「あれ?朝見つけた犬がそうかな?オレ、交番に届けたよ。」と言うのである。
それを聞いた他の方が、「配っていたチラシに写真も載せていたみたいだから、まだいると思うから確認しに行ってあげたら?」と言い
それでその交番に犬を届けた人は、公園入り口まで行き、結果、その犬はやはり捜されていたわんこでめでたく飼い主さんの下へ帰る事が出来たのである。

絶対にあっては欲しくないことだけど、もしもレモンが迷子になることがあったら、この犬飼い連絡網は結構頼りになるのではないかと思ったのである。

怪我中はブルーで声をかけてもらっても、知らん顔してた








愛犬が迷子になったときの事を想定して、チラシの雛形を作っておくと、いざという時に素早い対応が出来ていいそうだけど、なかなかそこまで至らない飼い主に、ポチッとお願い。
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以前から「レモンの気持ち」を読んでくださっている方はご存知だと思うが、私はバリバリの雑種が好きである。
淘汰されるべき形質がきちんと淘汰され、犬という動物の本来あるべき姿が雑種にはあるように思うからである。人間の手の入った不自然さがない所が好きである。
そんな私だが、好きな犬種も多々ある。
逆に好きになれない形質というのもあって、実は短頭種があまり好きではない。
ブヒブヒ言っちゃってる感じが、どうも息苦しく感じるのである。
私自身、鼻炎持ちで万年お鼻グスグス言っているので、一種の同属嫌悪とでも言うか、ブヒブヒな息遣いを聞くとリアルにその息苦しさが容易に想像できてしまって、なんだか釣られて息苦しくなってきてしまう気がするのである。

そうだったはずなのに、ちょっと最近かなり好きになった短頭種の犬種がある。
シーズーである。
短頭種でも別にブヒブヒ言わないし、何と言ってもフレンドリーである。
今まで出合ったシーズーに、ガウられた例がない。
飼いやすい犬種の内の一つだとは聞き及んでいるが、レモンのお散歩友達のシーズーちゃんやドッグランで出合った子、ブログ友達の子なんかを見ても、どの子も本当にかわいらしいなと思うのである。

そんな折ですよ、ブログ友達のスムチー母さんのご母堂様が大切にされていたシーズーちゃんの雀ちゃんが、里親募集しているのである。
できれば私が手をあげたいくらいだが、今のところレモンだけで精一杯なので、せめて里親探しの一助となればと皆様にご紹介する次第である。

ほら、こんなにかわいらしいのだ

この可愛さにやられてしまえ

里親募集となった経緯や、里親様の条件など詳しい事はスムチー母さんのブログ、「ちびチワワン幸せ日記」にあるので、雀ちゃんを幸せにする!と決意を秘めた方は、すぐにスムチー母さんまで問い合わせてみてください。






ちなみに雀ちゃんは5歳。まだまだ一緒にわんことの暮らしが楽しめる年齢です。
レモンと同い年なのだ♪
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